◇タイトル(仮):公爵令嬢の精霊返り
◇舞台:中世ヨーロッパ風の異世界
◇設定
・精霊が存在する世界。一部の人間にしか見えない。
・精霊返り:人間に転生した精霊が、精霊に戻ること
◇主人公:公爵令嬢。精霊の生まれ変わりだが、本人は覚えていない。天真爛漫(能天気ともいう)な性格。周囲からは変わり者扱い。魔法の才能あり。ヒーローと婚約している。
◇ヒーロー:第一王子。主人公と婚約している。ダウナー系。魔法が使える。幼い頃に前世の主人公(精霊)に助けられた。主人公の正体を知っている。精霊の生態について学んでいる。
◇敵①:主人公の義妹。父の再婚相手の連れ子。主人公の能天気さと、ヒーローの婚約者であることが気に食わず、日常的に嫌味を言う。
◇敵②:第二王子(ヒーローの弟)。能天気な主人公がヒーローの婚約者であることが気に食わない。途中で改心。
◇エピソード序盤の概要
●場面:学園・廊下
義妹と第二王子に嫌味を言われるも、主人公は気にしていない様子
●場面:学園・精霊学部の研究室
ヒーローと雑談
主人公、身体が一瞬透けたような気がするも、特に気にしない
●主人公宅・主人公の部屋
義妹が乱入、変人の主人公が婚約者だとヒーローが苦労する的なことを言って去る
主人公、周囲から浮いている自覚はある。義妹の言うようにヒーローに迷惑がかかっていないか心配になる
窓を見ると複数の光
今まで見えなかった精霊が見えるようになり驚く
*精霊がなんか示唆するようなこと言う
●学園・精霊学部の研究室
主人公、ヒーローに昨夜のことを話す
ヒーロー、精霊返りのことと、主人公が精霊の生まれ変わりであることを話す
ヒーロー、人間のままでいられる方法を探す
義妹、盗み聞き、悪い顔
◇エピソード中盤の流れ
●学園内
義妹が主人公が人間でないことを周囲に言いふらす
主人公、若干孤立する
●学園内・ヒーロー、第二王子のやりとり
第二、懸命に精霊返りを阻止する方法を探すヒーローに対し、何故そこまで主人公に執着するのか尋ねる
ヒーロー、質問に対し無言
ヒーロー、精霊に聞いてみるが、仲間を増やしたがっているので答えてくれず
●主人公宅・主人公の部屋
精霊から、精霊になれば今よりも生きやすくなるよ〜的なことを言われて気持ちが揺らぐ
●*第二王子が改心するエピ