奏side
最近、彼女の和泉がかまってくれない。
まあ、外には出てないし、部屋に引きこもっている。
浮気は疑ってなんかないし、元々、デート行こうと声掛けたら、行ってくれるし。
でも、
奏「…悲しい。」
なーんて。
別に、和泉以外の人と付き合うこともできたし
会社では悠とか瑠樹とかが色々してるけど、
ここはまだ、健全((
唐突だが、明日はとうとう付きあった記念日。
俺からはデートに誘おうと思っている。
11月に入り、寒くなってきた。
周りのクラスメートも、前まで半袖だった辰馬とかも今は長袖で、
俺も、衣替えをして長袖になっている。
智里「いや、寒すぎね⁉」
彰人「ちさ~、それなすぎ」
奏「コーヒーでも買うか…。」
智里「ココア買う!!」
なんて会話も、1年ぶりくらいに交わした。
嗚呼、明日、和泉と別れることになったりしたら
いやだなぁ…
なんて、俺らは”一生”って約束したんだから。
大丈夫。大丈夫。
俺は自分に言い聞かせながら眠りについた。

和泉side
そろそろ私達の付き合った記念日。
私は、奏にびっくりしてもらいたいから、
私のにがてな「家庭科」でいどむ!!(?)
…苦手なのは料理なんだけど。
ってことで!
今の時期、寒いじゃん?
私、考えました!!
だいして
「寒い日にもふもふハンカチ!」作戦
私は家庭科苦手だから、できるといいな的な…?
ハンカチは幼稚園児でもできるらしいから
って言って
めっちゃくそムズイ。
デマを広めたのは誰だ!!
…それで、奏との時間も減っていった。

No sids
朝起きると目の前には愛している人がいた。
奏「な、和泉。」
和泉の顔がふんわりと笑顔で包まれる。
奏「今日、なんの日かわかる?」
和泉「つきあった記念日」
奏「うん。覚えてたんだ。」
和泉「もちろん」
そう呟いた和泉の耳は真っ赤だった。
奏「じゃ、いこ」
和泉「うん!」

いっぱい遊び尽くしたのち、帰る時間となった。
奏「?和泉、それ…」
和泉「へへっ私からの記念日のプレゼント!はんかちだよ!」
奏「ありがとう。」
この2人が一緒にいる時間はいつまで続くのだろうか…
夕焼けで照らされる和泉の体は、赤く照らされていた。



今回はのべるで書いてみた!!
…誰もいないのだけはやめて。
ほち!!
あ、今のうちに感想よろしくお願いしまーす
意味は気が向いたら言うわ((
2つ意味があるから予想してみて👀
ばいちゃ
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