※映画のネタバレとかいう次元じゃない捏造と妄言が溢れていますので閲覧は自己責任でお願いします
こんな掃き溜めで時間を無駄にするな
確定申告の準備とかしろ
宇宙人が時空に穴を空けてしまったので佐賀では時渡りしてしまう人が増えたみたいな感じであらゆるタイムスリップものが創作できるようになりましたね
なりましたよね
なったんだよ(圧)
私は姐さんの斬首を知って悄然とうなだれている喜一くんがやさぐれ幸太郎よろしく深酒をして橋で足を踏み外した拍子に宇宙人のあけた時空の歪みに落っこちて令和に来てしまい、伊東(新)に拾われる話が読みたいです(ノンブレス)
(息継ぎ)
ゆう喜なのか喜伊なのか、喜新というとんでもねぇ新境地なのか、どこに萌えの重心を置いたらいいのか分からん闇鍋みたいな話が読みたいです(ノンブレス)
ここまででそっと画面を閉じてない人たちへ
正気か?
以下アク強ラクガキの数々
いや喜新はさすがに冗談だけども
新平はん絶対いい人だし、目元とかなんか伊東(正次郎)を彷彿とさせるなあ、と思ったりして懐く喜一くんはいる
(新平はん、ブランケット一枚かけてやっただけで勝手にオタクから重いものを託されている)
映画のあとは、宇宙人の残していった技術の研究のために全世界の研究者がこぞって集まってるはずなので、襲撃後には佐賀めっちゃ繁栄するんだよ多分
そして一番間近で宇宙人と対峙してた直正さん隈さん常さんらには、いろんな異常の情報が集まるので時空の歪みの研究も進む
お城付近襲撃受けちゃってたから、史料とかかなり失われてると思う
当時の証言を元によりよい復元ができたりとか
"ある青年の手記"はこの時渡りした明治の青年が、令和で失われてしまうはずだった記録を生涯かけて丹念に残していたものが何度も崩れては再建された屋敷の本棚から突然発見されたものだとかなんとか(大嘘)
最終的にはハカセとかがなんとかして元の時代に帰してくれると思う(雑)
この設定、あらゆるパターンの話が考えられて無限に楽しい
ゆう喜でフランシュシュのライブを見るパターンもある けど、軽い気持ちでかけないな……再会したとてゾンビになってるもんな、お、重い……
新平はんについてそろそろ腰を据えて考える時期に来てるんじゃない???
伊東はんの子孫なのはメタ的にいえばほぼ確定なんだけど、問題は直系か親戚的なあれかなんですよね
伊東はんが妻帯していた可能性、さぁ……
いや、同じ名字はさぁ!!!!!さすがにさぁ!!!!
見た人間の半分くらいは普通そう思うじゃん!!!
幸太郎でさえ、喜一の子孫か生まれ変わりだろうか~みたいな話になるのによ。
確実に縁者だもん。
そしてメタ的には遺伝子継いでるから似てる、という話になるじゃん。
てか、同じ名字をつけるなら、喜一くんの名前も巽か乾にしておいてくれよ!!!MECEじゃねぇ!!!
なんつーもんお出ししやがる公式!!
(いまだにエンドロールで眉間に空いた穴からは流血をしています)
私としては独身であってくれよ、なんだけど、子どもいた可能性を否定できなくて唸ってんだよな
(密偵が正式に国の役職だった時代の資料になりますんで微妙にズレますが「家族にも職務内容をばらしてはならない」という決まりがある→つまり、ああいう仕事なら独身だろう理論が使えない)
そして「一家の主ともなれば責任感も出てくるだろ」発言は、自分にも守り養う家族がいるから言ってる可能性あるな、と1ミリくらいは考えていたもので。
やりたくねぇ仕事してでも金稼いでたのは守るべきものがいたから、という。
これしかない、他に生きる術をもたない、の理由は、一度手を汚してしまったら表社会に戻れないという意味だったけど、どんな汚い仕事でも家族のために稼がなきゃいけないから、という意味にも取れるので。
国に残してきた家族がいるパターンとか、喜一くんみたいに素直な気質の子どもがいたから見捨てられなかったパターンとか。
うおお、子どもがいた根拠もないが、否定する根拠もねぇ。
でもですね、だとしたら
「それでも喜一くんを生かすために死んだ」事実がクソ重たくなるわけですよね。
子どもがいたのに。
自分の子どもより奥さんより、喜一くんのことを生かそうとしてギリギリまで粘ってたことになるんですよ。
そんなん、もう愛じゃん。
家族がいたのなら、良い仲の女性がいたのなら、なおのことそっちより喜一くんの命を優先した(置いて逝かれる方はたまったもんじゃねぇな)
クソ重クソデカ感情すぎだろう、それは。
旦那(正式に婚姻関係か内縁かは不明)が、自分たちより他の男のために命かけてマジで死ぬの、たまったもんじゃねぇよ本当に。
そう考えると、妻帯してようがどこかで孕ませてようが、喜伊は喜伊(結論)
一応、「正次郎」という次男的な名前であることから、長男がいて家督相続する権利がないため、身を立てるのに武芸の才を生かすしかなく、汚れ仕事に染まっていって天涯孤独のまま死んでしまった
(新平はんは長男の継いだ本家筋の由緒ある家柄)
的な考え方もできるので、心を強く持てば大丈夫。
あとこれもまぁ、メタ的になんですけど。
キャラの造形を考えるとき、仮に妻や子どもがいる設定なのだとしたらそれはパーソナルにめっちゃ関わる要素なので、何かしら匂わせるものがあると思うんですよね。
あの年頃の青年が妻帯してたり子どもいるっていうのは、時代考証的には普通にあり得るけど、現代人の感覚だと「ちょっと若すぎね?」になると思うので。
多めに見積もっても二十歳くらいの外見してるキャラに嫁や子どもがいる要素を足すなら、喜一に世帯を持てと促すときに「女房がいるってのはいいぞ」「子どもができたら佐賀なんてどうでもよくなるさ」みたいな、既婚者として家族がいる良さを語る口調にするのが自然だし説得力もあると思うので。
少なくとも二期終わりの時点で伊東に妻子がいる印象はなかった。
いない確証はない……と一応可能性は考えたけど、それは穿ち過ぎだろ、と思った程度には、無かった。
まだ喜伊に関する色眼鏡をかけてない時点でも無かったから、これは願望的なものではない(はず)
(二期後に「この県庁職員はうっすら喜一から幸太郎に佐賀を救う意志が受け継がれてるように、伊東の意志もまた現代に続いてて明治では決別した二人が現代では協力できててエモい的な演出のために出したけど、いっそ伊東に子どもがいたことにすっか!!」と後付けで決まってた場合はもう公式を受け入れるしかないけどもね!!)
さすがにそんなノリで決めてたら雑すぎんだろ!!!!となりますが
安易に妻子がいるにも関わらず友人を選んで死ぬ男にするんじゃねぇ
後付けで伊東はんをそんな無責任な男にしてくれるなよ、という感情がすごいあるので、直系説が受け入れにくいんだよな