私は荷造りのために部屋に戻った
めめんともり
・・・・。
なんで・・・?
やってないのにみんなは信じた。
めめんともり
信じてくれる人なんかいないのかな
コンコン
めめんともり
・・・はい?
めめさん!!ついてかせてください!
めめさんがやってないんだって信じてます。
どうか!お願いします…。
めめんともり
ええ。こちらこそ、お願いします。
私はやってないのに簡単に鰤子さんの発言を信じた。
証拠は私が鰤子さんの腕を持ってたこの姿だけで。
行きましょう!
めめんともり
はい。そうですね。

行ってきます!さようなら!
ガンマス
わかりました〜
ウパパロン
やっとですか?
早く行ってくれないと困るんですよ?
それな〜?
誰がどのように言っても私は、
めめんともり
ええはい、二度とここには戻りませんよ。
戻ってきてほしいといくら言われようが。
・・・さあ行きますよ。
と答えた。
信用してくれているみんなが首を縦に振ると私達は家を出ていった。
鰤子
お疲れ様でしたw
と小声で鰤子さんが言ったような気がした。

ひなにき視点
柊鳴ルカ
ここ、広いですね…!?
ここはシェアハウスよりも遥かに大きい。
着いてきたの大正解・・・?
ヒナと離れて暮らすのははじめてだな・・・。
あの頃のお屋敷やシェアハウスよりも。
メテヲ
え、これ何円かかるんだろ
めめんともり
まあ企業秘密ってやつ!
ふーん…。
めめんともり
ご飯作ってきますね!
はーい!

めめさんのご飯はとても美味しかった。
特に美味しかったのは…
おかず!!
鶏肉の唐揚げで過見応え抜群!
・・・ってのがあるのかな…?
Sれいまり
これ過見応え抜群ですね!!
メテヲ
やっぱ一番は味だよな、ひなにき〜
なんで俺にふるん!
まあ勿論
柊鳴ルカ
そうですよね
めめんともり
...ありがとうございます!
いやいや、美味しいんだから当たり前でしょ!
茶子
待ってください!皆さん!
菓子
何言う気なのちゃーこ
茶子
デザートが甘くて美味しいです!
食べるのはやいですね。といい、めめさんがデザートの紹介を始める。
めめんともり
それは自家製プリンです!
そうなんだ
めめんともり
はい!

なんかかんやでみんなで全部食べた。
自家製プリン美味すぎないか?
Sれいまり
せーのっ!
ごちそうさまでした!

その後みんなが順番にお風呂に入って就寝する。
ヒナ、どうなってるかな。
少し気になるけど、もう向こうの存在じゃないかな・・・・
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