私は荷造りのために部屋に戻った
やってないのにみんなは信じた。
コンコン
めめさん!!ついてかせてください!
めめさんがやってないんだって信じてます。
どうか!お願いします…。
めめんともり
ええ。こちらこそ、お願いします。
私はやってないのに簡単に鰤子さんの発言を信じた。
証拠は私が鰤子さんの腕を持ってたこの姿だけで。
誰がどのように言っても私は、
めめんともり
ええはい、二度とここには戻りませんよ。
戻ってきてほしいといくら言われようが。
・・・さあ行きますよ。
と答えた。
信用してくれているみんなが首を縦に振ると私達は家を出ていった。
と小声で鰤子さんが言ったような気がした。
ひなにき視点
ここはシェアハウスよりも遥かに大きい。
着いてきたの大正解・・・?
ヒナと離れて暮らすのははじめてだな・・・。
あの頃のお屋敷やシェアハウスよりも。
ふーん…。
めめさんのご飯はとても美味しかった。
特に美味しかったのは…
おかず!!
鶏肉の唐揚げで過見応え抜群!
・・・ってのがあるのかな…?
なんで俺にふるん!
まあ勿論
食べるのはやいですね。といい、めめさんがデザートの紹介を始める。
なんかかんやでみんなで全部食べた。
自家製プリン美味すぎないか?
その後みんなが順番にお風呂に入って就寝する。
ヒナ、どうなってるかな。
少し気になるけど、もう向こうの存在じゃないかな・・・・