昨日までは完全に冬になったと思って掛け布団出して暖房までつけてたのに今日の日中の天気はなんなの令和ちゃん? なんなのこの1日の寒暖差は。ここは火星なの? 聞いてるの令和ちゃん? おじさんもう若い子にはついて行けないよ。
 さておき、秋季例大祭も終わったので紅楼夢戦利品レビューを進めていきますよ。今回は戦利品の大半が総集編なので時間がかかるかもしれませんが気長にお待ち下さい。
・あたいとげんそーきょー2026カレンダー(北国もやし製造所)
 今回は本ではなくグッズですがレビューしていきますよ。
 本作はタイトル通りの2026年分のカレンダー。本来なら来年までとっておくところですが容赦なく全部見ました。
 イラスト付きカレンダーといえば季節ごとのイベントに合わせたイラストが楽しめるアイテムですが、本作がいいなーと思ったのは、12枚のイラストすべてが定点カメラ視点であること。
 どういうことかというと、すべてのイラストが博麗神社の霊夢の部屋を移したアングルからのイラストになっているんですね。そのため本作は、実質的に「あたいとげんそーきょー 霊夢の1年」とでも言える作品となっています。
 そも「あたいとげんそーきょー」シリーズ、ひいては本サークルさんの作品は、幻想郷のさまざまな生活の1ページをさまざまな視点から切り取って描く作風なんですが、このカレンダーは前述の定点カメラ視点を導入することで「生活の1ページ感」が強まっていると感じました。
 そして、定点カメラ視点なので視点は当然移動しないわけですが、その代わりにたくさんのキャラが入れ替わり立ち代わり博麗神社を訪れるという構図になっていてたくさんの東方キャラの登場を楽しめます。
 個人的に好きなのが4月、7月、8月、そして12月からの1月。特に12月からの1月が同じ構図になっているのに「変わらぬ日常」を感じられてとてもいい。あと「P」マークの半纏はぜひとも商品化していただきたい。
 今日はここまで。
カット
Latest / 35:43
カットモードOFF