まあその……タイトル通りですはい。
原稿の進捗ですが、聞かないであなたに人の心があるのなら。
表紙の方は今回もバロッカー同志であるなまねこさんから超絶イカすのをすでに頂いているので問題ないとして、残るは本文ですよ。
今回はカッコつけて「常世の神」についていろいろ参考文献を読んでみたんですが、まあいろいろ情報が出てきて困る。
なにが困るって日本神話ってあらゆる点がほかの点につながってるので調べていくとどこまでも広がってしまうんですよ。常世の神について調べてたら秦河勝が出てきて秦河勝と大生部多が宗教的部分のみならず養蚕という産業の側面でも対立してたりしてて、話としては面白いんですがあのすいませんこっちは原稿があるんですけど……いやでも大生部多はそもそも「オウベノオオ」と読むのが正しくさらにそもそも常世の神事件は大和で起こった事件であり……うっせーバーカバーカバーカ知らん知らん知らん!!!!って感じ。
なのでもうほどほどのところでやめました。今回の作品はあくまでヨイヤミダンサーズのラルバシナリオの話なのであって、そこを外すとそもそものコンセプトが死んでしまうので……決して自分のリサーチ力不足を誤魔化しているわけではない。
もうひとつのコンセプトとして、ヨイヤミダンサーズ本編のラルバの動きが明らかにカポエイラなので、常世の神としてのラルバとカポエイリストとしてのラルバの間になんらかの関連を見出したいんですが、なんかもう、だいぶ無理があるということに最終締め切り四日前に気づきました。たすけてほんとに。(光のない目)
とか言ってたら今度はsteamオータムセールが始まってしまいもうなにもかもだめです。