もろもろの作業の合間にあくまでもあいまに進めている「サブノーティカ ビロウゼロ」、そろそろ終盤に差し掛かるところですたぶん。
 ボリュームに関しては前作「サブノーティカ」の8割って感じでしょうかね。今作には新たに地上……というか氷原もフィールドとして追加されていますが、やはりあくまでメインは海中。
 耐圧深度アップグレードモジュールの開発ができるようになるとやはり終盤といった気分になります。今回は1000メートルが最大深度かな?
 ロケーションに関しては前作といろいろ差別化されており、特に紫水晶の立ち並ぶ巨大洞窟クリスタルケイブの光景は異世界感があって好き。
 反面、今作のストーリーラインの誘導は前作に比べて歯抜け感があるというか混線してるというか。前作では基本的に救難信号やロケーションマーカーが追加されていき、それに従って探索を進めていくという感じでしたが、今回はイベントがある場所付近に近づくとアナウンスが入るんですがそれだけでロケーションマーカーが追加されないことが多いので、再度そこに行くのが困難になっています。まあ早々にビーコン作っとけという話なんでしょうが……。
 なので、基本的に拠点と探索場所を行ったり来たりする、酸素や食料の概念があるので探索時間が限られるというゲームプレイとこの仕様はあんまり相性が良くないんですよね。しかも本作は入り組んだ地形が多いので探索に対するワクワクよりもストレスの方が勝ってしまうことがあるのはちょっと残念。
 また、新しく追加された氷原マップもあんまり面白みがないなーと思います。拠点建設場所としても不適当だし、とにかく行くのがめんどくさいし。
 反面、建設は前回よりもパーツが増えているので楽しさが大幅にアップしています。そういえば前作のアップデートで今作で新規追加された拠点パーツが追加されたようなので、改めて前作をやってみるのもありかも。
 などと不満点もありますがおおむね楽しいゲームではあるので最後までやっていきます。ところでプロパルションキャノンの残骸の残りがどこ探しても見つからないんですが……。
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