・あとがきパート
 もはや意味がわからないくらいの猛暑の中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回もなんとか新刊をお届けできているはず、多分きっと。(このあとがきを書いている時点では原稿は完成してません)
 さて、もうバロック二次創作もだいぶ長く書いてきてるのでそろそろ新刊の内容も頭を捻らないと出てこなくなってきました。そこで今回はやや変化球として、かなりの話題となったインディーゲーム「都市伝説解体センター」とのクロスオーバーで書いてみました。
 「都市伝説解体センター」はプレイしててかなり面白かったですし最後のどんでん返しは思いっきり騙されました。そしてプレイしててバロシンとの親和性と類似性を感じたので今回クロスオーバーに挑戦。
 しかしまあ苦労しました(現在進行系)。今回はキャラはバロシン、世界観とルールとキャラポジションはトシカイという形で構成してきましたが、バロシンとトシカイではキャラがかなり違うので互換性がなく、キャラをどういう形で配置するかに頭を悩ませました。そしてトシカイのキャラは直接登場しないのでトシカイらしさをどういう形で出すかも大きな課題でした。結果、「調査・特定・解体」の3ステップと「解体パートの盛り上がり」を本作におけるトシカイらしさと定義してそこを強調するべく書いていきました。成功しているかどうかは君の目でたしかみてみろ!
 なんか夏コミは毎年毎年暑さが増していて、サークル参加はともかく一般参加は本気で辛くなってきた感じです。というかもはや家にいても暑い。この本を会場で手に取ってくださった方はもちろんのこと、booth通販で入手してくださった方も暑さと熱中症にはどうぞお気をつけて。
 それではまた今年の冬コミでお会いしましょう。
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