おはようございます。こんにちは。10時って微妙な時間だよね、どちらのあいさつにするのか。
わたしは中学校の時に吹奏楽部に所属していたんですけれど、その部は昔そこそこ大きい賞をもらっていたんですよ。公立の中学校ながら、定期演奏会を開いていたりもしてね。それで、結構な上下関係の厳しさがある部活だった。
厳しい部活って、あいさつをすごくよくやらされますよね。あれって「服従させる」って意味だと今なら思うんだけど、13歳くらいのわたしがそれを知るわけもなく。
先輩に会ったら、朝は「おはようございます!」と話しかける。おかしなことに、先輩の人数分。先輩が3人いたら、「おはようございます!おはようございます!おはようございます!」と、3回分。10時からは「こんにちは!」。これも先輩が3人いたら、「こんにちは!こんにちは!こんにちは!」。
9時50分とかに会っちゃって「うわ、まだ『おはようございます』だよな」とかって逡巡した、1年生の頃を思い出しますね。
どうでもいい話。
昨日はトラウマ治療を受けに行って、そこそこでかいことをやった。(抽象的にしか書けない。これは「言ってはいけない」ということではなくて、自分の技量的に? 性質的に? 書けない) 5年後、あるいは10年後くらいに話をするかもしれない。しないかもしれない。そんなようなこと。
トラウマ治療自体、日本で受けられるようになったのがごく最近のことだし、まだまだ敷居が高いことだと思う。わたしが東京に住んでいなかったらこの治療は受けられていないような気がする。
そんな状況だから、軽々しく「レビュー」だの「レポ」だの書く気には到底なれん。人にも詳しくは話さない。というか、話せないんだけど。
これを書くことで何を示したいかって、あれだ。「疲れてる」? うーん、しっくりこないかも。身体の疲労度はそこまででもない。心理的にもまあまあ、元気。
「やる気にならない」って感じかも。今日は本当に仕事に対してやる気が出ない。まだ昨日の余波がある感じ。
遠いところに旅行したあと、別に身体はそれなりに動くけど、思い出とか見たものの余波があって、動けなくなることがある。そんな感じに近いかな。
書こうと思っていたものを書くか。
映画のネタバレを含みますので、嫌な方はまた今度見てくださいね🎶
とにかく映画をたくさん見まくっている。ストーリーテリングの勉強になるから、という理由で、年間100本ペースで観ようとしている。これで7本目。
すごい話。(「映画の話をする」と言ってTxT Liveを開いているけれど、実際のところあんまり感想を書き連ねたくない。疲れるから。それを序盤で自分に課し始めたら、あとあとしんどくなってやめそうだから。)
これを劇場で観て、まず「感想をSNSで検索してはいけないタイプの映画だ」と思った。観る人の立場や信条によって得るものが違う映画だと思う。それを制作側は狙っていないだろう(狙いがあるだろう)、と思われる部分がネックで、下手に日本のSNSでバズってしまうと「論争」が起きそうだと思った。
SNSの「論争」ほどしょうもないものもない。論争を観たいならNHKの徹底討論シリーズを見るとよい。
https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/episode/te/9QYPX787N4/
www.nhk.jp
👆前回、すげー面白かった。カルト問題と司法による宗教団体の「解散命令」が社会的に・憲法的にどういう意味をもたらすか、っていう論争をしている回。
話がずれた。
『サブスタンス』は、とにかく映像がかっこいい。特にフォントの使い方が秀逸。めちゃくちゃかっこいい。
それだけに、日本の宣伝がダサすぎてずっこけそうになった。
コピーもダサい。「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」どういう解釈をしたらこうなるんだ……。"暴走"してるのは女を商品にしているおっさん側の方なんだけどね。
あと、これアメリカだから50歳の話になってるけど、日本だったらせいぜい30歳、早くて25歳ってところだね、と思った。女の「消費期限」の話ね。
👆この話、何かの新聞で読んだんだけど、今ソース見つけられなかった。
日本では今「推し活」がビジネスマンのおっさんにブーム(おっさんたちがこぞって「推し」商品を作っては売っている)けれど、それって結局どこに向かってんだろーね、みたいな話。
あ!! もう既に忘れかけてるんだけど、めちゃくちゃグロい!! 「忘れかけている」というのは印象が薄いという意味ではなく、忘却したくなるくらいグロいってこと!!
わたし個人が過去に劇場で観た中では、「アウトレイジ」シリーズ以降のグロさだった。アウシュビッツを描いた「関心領域」だの、いろいろ観てきている中でのこれ(しかも、割とゴア・グロOKと自認しているわたし)が、劇場で「グエーーーーーッ」と思って顔を顰めるくらいしんどかった。音のキーーーーーーーーンとか、キッメ~フラッシュとかは少なめなので、とにかく身体がいてえ! っていうのが苦手な人には不向き。
でも、身体がいてえ! っていうのがすごく大事な話なんだよなあ。これ。
女を商品にするのは「痛い」んだよ。
『サブスタンス』の翌日に観た。2017年の映画で、人種差別をテーマにしたスリラー。当時めちゃくちゃ話題になってましたね。
コンパクトで面白い。予算がそんなに高くなさそうなのに、だからこそ、コンパクト。
超どうでもいいことなんだけど、この日にトラウマ治療を受けた。トラウマ治療というのは中々面白いもので、技法が「なんじゃこれ?」と思うものが多い。
例えば、有名どころでいうと「EMDR」とか。眼球移動を利用してトラウマ記憶を薄れさせてゆく技法。
トラウマの原因となった場面を思い出しながら、左右にリズミカルな眼球運動を行うことで記憶の情報処理を促進し、「フラッシュバック」などの症状を減らしていく手法
https://business.nikkei.com/atcl/interview/15/238739/050700252/
カウンセラーとかが棒持ったりして、左右を激しく見ながらイヤーなことを思い出すんだよ。想像するだに、おかしいでしょう? でもそれが効くって実証されてるらしいんだな。脳のバグを利用したおもしろ療法だ。
他にも、精神を落ち着かせるのに軽い自己催眠を使う、みたいな手法も存在している。知らん人は知らんが、知っている人は「あーね」となる内容だと思う。
で、これが『ゲット・アウト』と何が繋がるかっていうと、『ゲット・アウト』は催眠の話なんだな。精神科医が出てきて、主人公が催眠にかけられてしまう。で、知らんうちに拘束されてしまうと。そういう内容。
その「催眠」の手法自体は全然EMDRみたいな感じじゃないんだけど、催眠でその人の人格を変える…… というか、悪い言い方でいうと「操る」っていうのは、まじでできることなんだよな。
これ、映画でやっていい内容なん!?(倫理的に) みたいなことを思った。まあ、いいか。いいのか。いいのか? なんかまだちゃんと焦点にフォーカスできていない気がする。
それはさておき、超面白かったので、もっと早く観ればよかった。
今「インプット期間」なんだと思う。3月から5月頭まで作り続けて、作って作って作って作って作って作って作って作って作って作って、エンストしてるって感じ。
こういうときは何をするか、事務作業とインプットだ。
あとさ、これは度々わたしが書いていることなんだけど、わたしは「やりすぎる」んだよ。気づいたら過労状態になっていて、ヘトヘト、みたいなことが多くて、課題視されることもあった。
でもこれ、最近は、考えようによっちゃあ「モードが切り替わった」みたいなもんかなと思っていて。ゲームとかでもあるでしょう? ここは防御するターンで、次は攻撃するターンだ、みたいな戦略を立てること。そういう感じで、今は防御とかバフとかをかけるターンなんだな。
じゃあ、さっき書いた「エンスト」も違うな。エンストは壊れてるってことだもん。別に壊れてない。仕様。
書けねえ、とかいいつつも、今日も40分これ書いてるしね。あと、手書きで3枚書くやつもフツーにやってるよ。書いてたわ、ぜんぜん。
ほい! じゃあ、バーガーキング食べるか! おなかすいた! なんか!
文学フリマ東京40が終わってから自炊が全然できなくて、ケンタッキー→バーガーキング→ケンタッキー→バーガーキングみたいな生活をしていたら口内炎が4つできる。
今はちょっとよくなってきてます。
見て下さった方、読んで下さった方、どうもありがとうございます!
「スキ!」、「いいね!」? 嬉しいです。ありがとう!
急に暑くなってヘロヘロにならないよう、水分とミネラルを摂ろう。あと肉も食べよう!
それじゃあ、遊んできます!
お疲れ様でした。