昨日の塚口ナートゥのレポを朝の4時まで書いてて本当にこの時間まで寝てました。なんか体が縮んだような気すらしてきた。
さておき、静岡例大祭新刊レビューを書いていくぞ!
・わるくないし(泥舟海運)
幻想郷きっての不思議ちゃんことこいしちゃんと、こうばワールドにおける不幸の象徴萃香さんが激突する!
本サークルさんの作品を嗜まれている読者諸兄には言うまでもないことですが、本サークルさんにおいては萃香さんの登場=ひどい目に合うです。
これまでもこうばワールドにおいてバラエティ豊富な不幸な目にあってきた萃香さんですが、今回はわずか5ページ目で死の運命を告げられるというハイスピード不憫。ちなみにコマ数では7コマ目です。でも萃香さんの不幸は全体的に自業自得なのであんまり同情の余地はない。
また、こうばワールドにおいてはほのぼのな絵柄に反する辛辣な言葉を投げかけられるシーンが多々ありますが、本作における「このヒトに恋?」「この人に金?」は個人的辛辣セリフグランプリである「この人に頼るとろくなことにならないっていつになったら気がつくんだろう……」に比肩する辛辣セリフです。
今回の本は瞬時に1人+2匹が死を迎えるといいう衝撃的な展開で死屍累々。
そして巻末のささやかなマンガも好き。なんかゆゆ様がすっかり紫さまを凌ぐいらんことしいになってるのでもっと妖夢を困らせてほしいです。
今日はここまで。