幸い天気にも恵まれ好評のうちに終わったゲームパビリオンjp2025。
しかし、戦いはまだ終わってはいない。
というわけで今度は飲み会だ!
参加メンバーは今回の飲み会をセッティングしてくださった白銀ねこびさん、今回は一般参加だったRAYNEXさん、RAYNEXさんのお誘いで参加のでらさんさん、今回のスペシャルゲスト枠である「Shooting Game Builder」を制作されたSBさん、そしてわたくし人形使いの5名。
閉会後、ねこびさんが探してきてくれたお店に集合。SBさんは今回はゲームパビリオンには参加していないのであとから合流という流れです。
では先にお店に入っておこうということで4人で先にお店へ。
さてシューターが4人集まれば当然話題に登るのは、先日いきなり発表されて界隈を狂乱に陥れた沙羅曼蛇Ⅲの話ですよ。
ねこびさんはあまりの驚愕に感情を持て余しなにに驚いていいのかわからないと語り、RAYNEXさんはなんで2はプリレンダだったのにドット絵に逆行するんじゃいと語る。うーん実にシューターの集まりと言った感じでとてもいい。普段シューターで集まることなんてまずないヨレヨレの引きこもりのわたくしは何らかのゲージがギュンギュン回復していくのを感じました。
そこからさらにウブスナは今どうなってんの?とかなんでカネコシューは移植に恵まれないんだよとか明らかにカタギのそれではない話題をたっぷり楽しめて本当に楽しかった……。あと超鉄ブリキンガーはほんとに移植してほしい。あとネビュラスレイも。
と言った感じで久しぶりのシュータートークを楽しんでいたところでSBさんが合流したので飲み会開始。なおわたくし人形使いは前日にスマホ充電用のACアダプタが故障したのでバッテリーが1%になっており写真は一切撮れてませんのでご了承ください。
そしてSBさんが合流してからのトークがまあ盛り上がったこと。前述の通りSBさんは「Shooting Game Builder」を制作された方なんですが、実際にそのツールを使って作品を作られたねこびさん、RAYNEXさんのお話を聞いてると改めて「Shooting Game Builder」というツールが界隈に与えた影響の大きさを感じましたね。
というか話が進むごとにトークの内容が専門性を帯びてきてゲーム制作知らないマンのわたくし人形使いは実はまったく内容についていけてなく、さも分かったような顔して相槌打ちながら刺し身食うのが精一杯でした。刺し身うめえ。
それでも「Shooting Game Builder」というツールの存在の大きさはよくわかりました。ねこびさんが「人生が変わった」と言っていたのも決して大げさではないでしょう。前述の通りわたくし人形使いはゲーム制作を行ったことはありませんが、ゲーム制作の知識や経験が全くのゼロの状態ではまずプログラミングが非常に大きな壁となるでしょう。そのハードルを大きく下げた功績はゲーム制作者さんにとっては非常に大きなものだと思います。STG自体もしばしば初心者にとってはプレイヤーとなるまでのハードルが高いジャンルとして語られますが、この「参入のハードルを取り払う」「『自分にもできるかも!』と思わせる」というのは大げさではなくジャンルの衰退に関わるポイントでしょう。このハードルが取り除けないとジャンルが新陳代謝できなくなって死ぬというのは誰もがいろんなジャンルで経験があることなんじゃないでしょうか。
それを考えると、改めてすごい人と酒の席をともにしてしまったという気持ちになります。
そんな感じで今回のゲームパビリオンは無事終了!
アナウンスによれば、会場となったアウラホールは今回で閉館となるので次回は8月に開催予定とのこと。時期的に夏コミとの兼ね合いがどうなるのか心配ですが、予定が開けばまた参加したいですね。
というわけで、今回の飲み会に参加されたねこびさん、RAYNEXさん、でらさんさん、SBさん、そしてイベントに参加されたサークルのみなさん、運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした!