去年買ったHDMIコンバーターのおかげでPS2、サターン、ドリキャスが液晶モニタで使えるようになったのでレトロゲーも液晶モニタでプレイできるようになったんですが、動作確認してみたところドリキャスだけ読み込み不良が。
そこで今日は重い腰を上げてドリキャスを分解、ネットで調べた手順に従って読み込みレンズの出力を調整してみました。
ゲームハードの分解はなかなか大変で、以前PS2を分解してみたときはなかなか苦戦しました。しかしドリキャスはPS2と違って構造がシンプルだったのでけっこう簡単に分解できました。
しかしここからが本番。レンズ部分に着いている出力調整用のネジを回さないといけないんですがネジがかなり小さいせいで合うドライバーがなかなか見つかりません。結局持ってる中でいちばん小さいマイナスドライバーを使って回してみることに。
これがまた大変で、本当に少しずつミリ単位で回さないといけないのでだいぶ時間がかかりました。動作チェックのためにカバーを開けたままディスクをセットして、ディスクの読み込み具合をチェックしてはまたちょっとネジを回すの繰り返しで、なんとかディスクがちゃんと回転するところを見つけたんですが、残念ながら読み込みの正常化には至らず。
仕方がないのでケーブルとコントローラーとビジュアルメモリだけ残して本体は処分する予定。
しかしもう少しドリキャスの修理関連の記事を調べてみたところ、読み込み用のレンズ出力は強めるだけでなく弱めて読み込みが改善することもあるらしいので、もう少しいじってみたいと思います。
だってドリキャスがないとボーダーダウンが遊べないんだもの……。アンデフとエグゼリカはsteamに移植されたのでボダンも移植してくれよ。そういやカラス移植のクラファンってどうなったんだっけ……。