2025年2月11日(火)
おはようございます。今日のお供は紅茶。
いつもよりも少し早起きしました。ここ数日、目が覚めるのがちょっとだけ早いかも。日が出るのが早くなってきたのを感じる! 朝、カーテンを開けたとき、朝焼けが美しくてうっとりしてしまいました。これが見たくて朝いちばんにカーテンを開けるんだよなあ。
朝をちゃんと楽しみたいから、夜はちゃんと寝る。少し寝る時間を前倒しにしていきたいですね。やっぱり7時間くらい寝たときの感覚、違うからなあ。
〇時間寝る!を目標にしないほうがいい
そうそう、老人に近づくにつれて、長い時間眠れなくなるって言うでしょう。それは概ね間違っておらず、仕方のないことのよう。だから不眠症の改善のときには「〇時間寝る」みたいな目標は立てない方がいいらしいよ。「〇時間寝られなかったからダメ」とか「一晩で〇回起きたからダメ」じゃなくて「これでもいいかあ」って受容することが大事なんだとか。へえ~。まあ、確かに、別に5時間睡眠が一日あったとて、その日はやり過ごせれば別にいいわけだし。それが何日も続くとお薬を飲んだりするのも視野に入れたほうがいいんだけど、みたいなことなんだろうね。
最近勉強になったことを思い出して、書いてみました。

何について書こうかな~
コーヒー? 万年筆? メルカリ? 仕事のことはあんまり書きたくないからね。
あ、でも、昨日進捗があったので、それを報告しようかな。
InDesignで本を作り始めている!
TxT Liveで一年の目標を公開したことがありました。その中のひとつに「InDesignで何か小さいものを作る」というのがあったのですけれど、それを一つ達成したどころか、もうちょっと先に進んじゃいましたよ!
わたしがすでにnoteにて販売しているエッセイ集『雑文集 田村真夏』というマガジンがあり、これを5/11の文学フリマ東京40に向けて書籍化しようとしています。DTP(印刷関係の原稿を作ってくれる技術)ができる方々にお願いすればいいじゃん、という話なんですけれど、なんか自分でやりたくなってしまった。それで、InDesignっていうAdobeのアプリケーションを習得するとうまくできるみたいなので、入れてみたんです。いつかは本を作りたい!と思っていたしね。
それが、どえらく難しいアプリケーションで。難しいというか、独特の癖があるのかな。操作方法に慣れるのに結構時間がかかってしまって、入れてから2ヶ月くらい経って、ようやく「本の本文っぽいもの」ができました。🎶
すでに書いている原稿を書籍の形に「流し込む」(原稿を書籍のフォーマットにはめ込むことをこう言うらしい)だけなんだけど、それだけでも結構難しいし、テンション上がります。
やっぱり自分で物を作るのはいいね! 自分の身体が5個あれば、InDesignもやりつつ、縫い物も編み物もやって、ガンガン文筆業で稼ぐし、他のいろんなこともやっちゃえるのにな…… と思う時もありますけど、まあ、自分の身体はひとつなんで。その時に集中できることを、自分なりのペースでやっていこうと思います。
今日もやろう、原稿づくり作業。
確定申告も結構先が見えてきたしね。

不調か? と思ったところから持ち直せた
もうひとつ、昨日の話を。
昨日の午前中、散歩から帰ってきたらなんかヘトヘトになってしまっていて、ベッドに倒れ込みました。散歩しているあいだ喉が渇いていて、それで疲れちゃっていたのかも。それにしても、普段散歩でそんなに疲れることはないのに、文字通り「ヘトヘト」になってしまいました。
わたしはヘトヘトになっていると、音やにおいや眩しさに対して過敏になることがあります。昨日もそれになってしまって、家族と昼飯の話をするのも十分にできなくなってしまって。家族が文字通り明るいんだよね!! 太陽見てるみたいな感じ。目を細めながらじゃないと話せない。音もいつもよりうるさく感じるし。
これまでそうなったときって、昼寝をするか、半日~一日無為に過ごすしかなくて、本当に嫌だったんですよ。
それがね、昨日は持ち直せた。
まず、自分の身体で何が起こっているか、分析してみた。
「このヘトヘト、虚脱感、眠気とまで感じられる感覚は、副交感神経が優位だな」
「だけど、心臓はドキドキしている。音や眩しさに対しても敏感になっている。これは交感神経もよく使われているな」
これが分かったら、この前のレッスンで教えてもらったことと繋がった!
これはレッスン中に心理士さんから教わった話。
ふつうは副交感神経と交感神経は互い違いに動いているとされているのだけど、トラウマ的体験がある人はそれが両方とも優位になることがあるらしい。例えば、交通事故に遭いそうになったときに、身がすくんで動けない(副交感神経優位)だけど心臓がバクバク言っている(交感神経優位)みたいなこと。これは長時間保つことはできないので、それが続くとブレーカーが落ちるみたいに、ショートを起こす(パニックになったり、解離してそのときの記憶がなくなる)んだって。
その知識があったので、自分の身体で起きていることはブレーカーが落ちる直前の「それ」だな、と思い当たることができた。そうなると、どっちかの神経を高ぶらせている状態から落としてあげることが大事。
だから、まず自分の心臓がバクバク言っているのを認識して「絶対に落ち着く」と考えてみた(交感神経を下げる)。その後、一緒にいてくれていた家族がちょっと外に出た隙を見て、水を飲んだ(交感神経を下げる)。部屋の中をちょっと歩いて、身体の感覚を戻す(副交感神経を下げる)。
これをやったら…… 家族が昼飯を買ってきてくれた間に、かなり落ち着くことができたんです!
これはめちゃくちゃ大きな進歩。そこから仕事モードに戻るのは結構しんどかったけど、TxT Liveをやっているときのようにホワイトノイズを流して、ちょこちょこ休みを入れながらやっていったら、夕方にはすっかり元通りだった。
これまで自分がいろいろ頑張ってきたことが実ったような気がして、嬉しかったです。

今日はこのあたりで終わりにしようかな。たくさん書けた!
リアルタイムで見て下さった方々、アーカイブでご覧のみなさん、どうもありがとうございました。
「スキ!」も嬉しいです。ありがとうございます🌟
今日は祝日ですが、わたしはいつも通り働きたいと思います。その代わり、明日がお休みです!
みなさんの今日の一日が、素敵なものになりますように。
仕事をしてきます。お疲れ様でした🌟
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2025/02/11 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年02月11日
最終更新日: 2025年02月11日
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内容:〇時間寝る!を目標にしないほうがいい/InDesignで本を作り始めている!/不調か? と思ったところから持ち直せた