久しぶり に stnv 書きます ん 🤚🏻💕
この前 の アンケート で 、
全会一致 で 世界が終わる
でした ので
1ヶ月 かけて 世界を終わらせます (?)
恋人 が しぬ のは その後 で 😉😉 (
というわけで 、 早速 書いていきましょう !!
はい 配信 切っちゃって すませんでした 😭😭 (((
気を取り直して
いくぜ !!!!
一応 書き終わ っ た ドン !!
が しかし 、
何か 書こうか 雑談 か で 迷 っ てる ()
じゃ 、 今日 は ここまで !!
ま っ たに 〜 👋🏻👋🏻
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【 1ヶ月後 、 世界 が 終わります 】
そう 告げられた 時 、
貴方 ならば どうしますか ?
残り の 1ヶ月 誰と 過ごします か ?
大好き な 家族
大切 な 友達
愛する 恋人
選択肢 は 沢山 ありますね 。
もし 、
大切 な 人 さえ いなくな っ て しまうのならば 、
あなた は どうなる のでしょう 。
悲しみに暮れる ?
クソみたいな世界を恨む ?
……… 私 には わかりませんが ね 。
この 世界 私達 は 、
誰か と 出逢い 、 別れ 、
笑い 、 支え合い 、
泣いて 、 時には 喧嘩して 。
あぁ 、 でも 、
もしかしたら 一人 で 泣き 、
辛くなる ことも あるかも しれません ね 。
しかしながら 、
この 世界 で 起こる 奇跡 は 変わる ことは ありません 。
そして 、
いつ この 幸せ が 壊れる か も 知り得ない 。
これは 、
そんな 世界 で 今 生きている 私達 の
エピローグ への 長いよう で 短い
カウントダウン の 物語 ______ 。
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~ 七瀬 音々 side ~
― 学 校 ―
莉亞音 「 あ゙ ーー 、 だ ー る ー ぃ ー (( 」
机 に 突 っ 伏 して 愚痴る 莉亞音 ちゃん 。
音々 「 今日 ほぼ 授業 じゃない けど ねぇ 、 」
わたし は 莉亞音 ちゃん に 笑いかけながら
そう言う 。
莉亞音 「 へ 、 ? なんで ぇ ? 」
音々 「 …… 莉亞音 ちゃん 、最近 せんせ の 話 全然 聞いて なかった でしょ !! 」
音々 が ちょ っ と 怒 っ た 風 に 言う と
莉亞音 ちゃん は ぷく っ て 頬を 膨らませて 、
莉亞音 「 だ ー っ てさ !!
ずぅ っ と むしゃくしゃ してた ん だもん !! 」
言い返してきた 。
音々 「 ……… まぁ 、 いいけど ぉ 、 」
ちょ っ と 溜め息 を 吐いてみた 。
けど 莉亞音 ちゃん は 何も 気にしていない ようだ 。
莉亞音 「 で 、 なんで 授業 ないの っ ? 」
こて 、 と 可愛らしく 頬を 膨らませて
莉亞音 ちゃん は 問い掛けてくる 。
音々 「 ふ っ ふ っ ふ 〜 …… 、
文化祭 の 準備 だよ っ !!!! 」
莉亞音 「 ほへ ー 、
…… 文化祭 っ て なぁに 、 ? 」
莉亞音 ちゃん は 頭 の 上 に はてな を 浮かべて
とんでもない こと を 聞いてくる 。
音々 「 え 、 文化祭 知らない の !? 」
莉亞音 「 う 、 うん 、 ? 」
音々 「 中等部 の とき は !?!? 」
莉亞音 「 ……… あ ーー 、 w 」
音々 「 もしかして 文化祭 も サボ っ たの !? 」
莉亞音 「 ううん 、 そういう ワケ じゃ ないんだけど 、 w 」
いつも の ように 笑いながらも
少し 気まずそう に 目をそらす 莉亞音 ちゃん 。
どうやら 地雷 を 踏んで しま っ た らしい 。
音々 「 あ ーーー っ 、
無理して 理由 言わなくても 大丈夫 だよ っ ! 」
わたし は ぶんぶん と 手 を 振 っ て
告げる 。
莉亞音 「 うん 、 ありがと …… 、
ごめんね ? 、 w 」
仕草 こそ いつも 通り だけど 、
なんだか 元気 が ない 。
そして 、
そんな 莉亞音 ちゃん に 追い打ち を かけるように
知らない クラスメイト が 突 っ 込んで くる 。
・ 「 一ノ瀬 さん 、 なんか 呼ばれてる よ 、 」
莉亞音 「 え 、 あ うん っ 、
今 行くね ぇ っ 」
パタパタ と 教室 の 入り口 へ 向かう 。
何となく 嫌 な 予感 が して 、
わたし も それ を 追う 。
莉亞音 「 ま っ 、 待たせて ごめん …… ね 、 」
パン ッ 、 て 手を叩いて 謝る けど 、
相手 を 見た 瞬間 、
莉亞音 ちゃん が フリ ー ズ した 。
クリーム色 の 髪の毛 、
瞳 は 透明感 の ある きれいな 青色 。
まさに 美少女 だ 。
? 「 ううん っ 、
大丈夫 だよ 〝 お姉ちゃん 〟 っ 、 」
ふわ っ と 笑う 彼女 を 、
莉亞音 ちゃん は 大きな 瞳 で 鋭く 睨みつける 。
その 瞳 には 、 なんだか 既視感 が あ っ た 。
そう 、 つい 昨日 まで の
【 ウラギリモノ 】 を 見るよう な 、
恨み が こも っ た めつき で 。
莉亞音 「 ……… なんの用 だよ 、 」
ゆ っ くり と 口 を 開く 。
さ っ きまで の シフォンケ ー キ みたいな
甘 っ たるい 声 は 何処へやら 。
莉亞音 ちゃん の 声は 、
氷タンフル の 氷 だけ みたいに 冷たくて 無機質 だ っ た 。
? 「 あ っ 、 あのね っ 、 」
_______ お 姉 ち ゃ ん 、 STPR に 入 ら な い っ 、 ?