2025年1月16日(木)
おはようございます! 今日も冷えるね。白湯を片手にフリーライティングを始めました。
こたけ正義感の『弁論』を観た
ネタバレしまくっているので、読みたくない方はご注意ください
昨日まで無料でYouTube公開されていた、こたけ正義感の『弁論』を観ました。面白かったねえ!
今の社会で「お笑い」、ひいては「エンタメ」とされている分野って、実は非常に狭くてニッチで、足りてないものがいっぱいある。 まさにこういうものが必要だったよな! と思わされる漫談でした。
"interesting"なこと、"知ること"の面白さ、"おかしなこと"があることを発見する面白さって、ある! 人様の前で表明してしまうと途端に不謹慎だとか説教臭いとかいろいろな理由をつけて叩かれるかもしれないけれど、これは絶対、言葉にするなら「面白い」なんだって!
これ、法学部の先生たちに売ったら、大学一年生のオリエンテーションで見せるようになるんでない? 見続けられてほしい漫談だなと思いました。
去年のM-1グランプリをちゃんと観てから、「お笑いが賞レース化することの苦しさ」についてこぼす人たちの声が、ちらほら耳に入るようになった。こたけ正義感の『弁論』的なものは、〇〇グランプリ的なものには持ってこられない。そもそも60分あるし! こたけ正義感の『弁論』は、「人が60分法律と事件の話をしているのが既に面白い」という面白さもあるから、これ削ってもしょうもない。(とわたしは感じる。)
賞レースなんか、といったらあれだけども、いろんな「笑い」の方向性があってよく、いろんなキャリアの築き方があってよい。弁護士さんという本業があられるから為せる業だとも思うが……、続けてほしいね、『弁論』。(これは間違いなく、『』。)

どうしてもこれについて書きたくて、今日これから往復3時間かけて地元に帰り、伯母の告別式に行くんですけれども、先にフリーライティングをしました。『弁論』を観たのが公開最終日であったことが悔しい! もっともっと長文で感想書きたかった(書いてほしいなあ~ ってご本人もおっしゃっていたし🤣🤣)。
伯母の告別式はね、気持ちとしては、やり過ごすつもりでいます。わたしはこういうときに自分の感情をシャットダウンさせてしまう癖があるみたいだからね、メモとか取っておいて、絶対に今後の何かに活かせるように。夕飯はラーメンを食べます。明日は午後3時にミーティングが入っている以外は、ぶっ通しで寝ます。ご自愛させてもらいますよ。
よくよく考えれば、7年ほど会っていない父親と顔を合わせることになるわけで、しかも面倒な話もまたされそうで、そんな中こうして会いに行こうとしているのは、生前伯母によくしてもらったからだと思います。
これから一周忌とかで呼ばれることもあるのかな。……ないのかも。父は伯母の死を利用して子ども達を集めたかっただけだと思う。それは「喪主」であり「家長」である立場を利用したもの。わたしは正直父のその行動にめちゃくちゃ怒っていますが、それはそれとして、生前の伯母のことを想って悼む時間を持ちたかったから、今回行くことにした。
こたけ正義感の『弁論』の話にまた戻るけれど、袴田事件の取り調べのとき、意識が朦朧としている状態でサインを書かされてしまい、それが自白となった。っていうくだりがあったじゃないですか。虐待がある家庭って、常にそういう感じなんですよね。わたしも夜中に父母が暴れまわったりとか、急に名前を呼ばれて起こされるみたいな状況が罷り通っていたから、ゆっくり眠れたことがなかったよ。学校にいる方が楽で、学校で勉強していた(それでも自習室に残っていると学校に「うちの娘を帰らせてください」って電話が来るから、ずっとはいられなかったんだけど(!))。
あのときのわたしの状況をね、もし、こんなことはないんだけどね、"正義感"のある人が見ていてくれたらな、そんな風にも思ったんですよね。……他力本願すぎるか。
noteとか、『雑文集 田村真夏』に入れられるように、めちゃくちゃ書いてやるからな!
こういうときに立ち向かう力を与えてくれた周囲のサポートと、自分の「物書きをする」という決断に感謝します。
それじゃ、支度してきます。
見て下さってありがとうございました。
今日のあなたの一日が、ちょっと勇気の出るものになりますように。
お疲れ様でした!
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2025/01/16 田村真夏のフリーライティング
初公開日: 2025年01月16日
最終更新日: 2025年01月16日
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内容:こたけ正義感の『弁論』を観た/伯母の告別式に行く覚悟の話
※ネタバレ注意