BL注意 パチョフィン
う〜..頭痛ッ..なんだココ..真っ白な部屋..?誰かに殴られた気がしたんだけど..??ホント誰だよぉ..(泣)
『おい、フィン。』
『ヒィッ?!カッカルパッチョ?!』
『なに?なんで僕達ここ居るの』
『そっそんなの僕に聞かれてもぉ..!!わかんないよォ..(泣)』
『なんで泣くのさ。』
え、イヤあの事件無かったら絶対怖がらなかったよね..???
『ていうか上に何か書いてあるよぉ..??』
うさと夜宮って誰だろう..?
「あ〜あ〜聞こえる〜??」
「え、マジでいいの??カルパッチョくんに殺されない??」
「殺されんってw別次元の人間何だからww」
「カルパッチョくんなら別次元から刺してきそうじゃん..」
「アハwんな事できたら殺されてるってwww」
「タチカニ−」
『は、なんで僕達がそんな事。』
『従わないとどうなるんですかぁ..?(泣)』
「そりゃ勿論..」
『ゴクリ....』
「強制で【ピーーー】してもらうよ★」
『イヤァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙?!?!マジで放送できねー事言ったんですけどォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙?!?!?!』
『うるさ..』
『君はなんでそんなに冷静なのさ!?!?』
『戸惑ったって仕方ないだろ』
『ええ..????』
『「ええ..????」じゃないんだけど』
「取りあえずあたし等の指示従ってね〜★」
『ひえぇぇぇ..(泣)カルパッチョどうにかできないの〜?(泣)』
『どうにもできそうに無いけど???』
『良く言えたね?!?!』
「まあまあ喧嘩するほど仲がいいって言うもんねぇ(^^)」
『『良くない!!!!!!』』
「あは〜(泣)泣いたわ(?)」
『え、す、すみません』
『謝らなくていいんじゃない???』
「うん扱いひどい..(泣)」
『当たり前。ていうか普通そうでしょ』
「ええっ(泣)ひで〜(泣)」
『で?命令は?』
「あ、一応聞いてくれるんだ..」
『従わないと出れないだろ。』
「そうだったぁ〜」
『そうだったって..忘れてたのか。』
「忘れてたあ」