というわけで命の全てを消費して冬コミから抜け殻となって帰ってきました。帰ってきたのが早朝でしたがそれからずーっとひたすら寝てライフゲージの回復に務めていました。帰宅時にはコミケの地形効果が切れてそれまでのダメージが一気に来るということを経験的に知っているので。
いやーしかし、今年は実に久しぶりに自宅で新年を迎えることになりますね。もうずーっと冬コミ帰りの夜行バスの中で新年を迎える生活を送っていたのでなんだかこうして「冬コミから帰宅後に自宅で新年を待つ」というシチュエーションがなんだか信じられません。
冬コミのあれこれは恒例の思い出し日記で書いていく予定ですが、やはり夏コミに比べると冬コミは人道的な環境ですよね……コミケ中に寒さで人がぶっ倒れることはないからな……。
次回以降はどうなるんでしょうねコミケ。行きの夜行バスがインフルのせいか空席がぽつぽつあったので、今回は参加者も少ないだろうなと思ってたら会場はとんでもない混雑だったので、次回からはまた3日間開催が復活するかも。でもそうなるとたいていの場合、行きたいジャンルが1日目と3日目に泣き別れするんだよな……げに世の中はうまくいかないもの。さてどうなることやら。
さて今年を簡単に振り返ってみましょうかね。
まあでも今年もいつもどおり映画とゲームに耽溺してた1年だった感じです。年の中盤くらいはアーマードコア6、終盤はロマサガ2Rを延々プレイしてました。映画に関しては言わずもがな。アマコアは止まってしまってるのでロマサガの2周目が終わったら再開しましょうかね。
映画に関してはもう言うべきことは感想で書いてしまってますが、もう完全に人生を塚口サンサン劇場の上映スケジュールに支配されてしまってる感じでした。もはや冠婚葬祭と同じレベルにあるサンサン劇場。
あとSF好きとしては赦されざる罪だった「実はインターステラーまだ見てない罪」が浄化されたので魂を縛る罪の重さが少し減りました。次は「インセプションまだ見てない罪」を浄化したい。
楽しいことはもちろんたくさんあった1年でしたが、悲しい出来事もたくさんありました。能登半島の大地震や今現在も続いているガザやウクライナの紛争、そして誰もが知っている声優さんをはじめとするの数々の訃報。
特に鳥山明先生の訃報は、まさに「ひとつの時代が終わった」と言えるものでした。まさかこんな日が来ようとは。今この時代が「鳥山明がいない時代」というのが未だに信じられません。
同じくTARAKOさん、いのまたむつみ先生、寺田農さん、増山江威子さん、小原乃梨子さんといった「時代を築いた」どころではない「その時代そのもの」と言える声優さんたちがこの世を去っていきました。
その中でもとてもショックだったのが田中敦子さんの訃報でしたね。「攻殻機動隊」の草薙素子とはもう同一視されるくらい付き合いの長い役柄で、それこそこれから攻殻の新作アニメが制作されるという嬉しいニュースが入ってきた矢先のことで本当に目を疑いました。早すぎるよ少佐……。
そして、ついに来るべきときが来たか……と思ったのが大山のぶ代さんの訃報でした。もはや言うことはありません。お疲れ様でした。
あと個人的に大きな出来事だったのが、東方webマガジン「東方我楽多叢誌」さんに二次創作作品のレビューを掲載させてもらったのは大きな出来事でしたね。第3弾の記事も実は完成間近なのでお楽しみに。
こうして振り返るとプラス方向にもマイナス方向にも激動の1年間だったと感じます。来年はどんな年になるのか。というかもう2025年ですよ? なんか2020年頃から時間の経過が2倍速になってる気がする。とまあいくつになってもこんな調子ですが来年もよろしくお願いします。