「よし!明日の準備は完璧!」
私はついに明日好きな人に告白をする。
「うまく行くといいなぁ〜」
「おやすみなさぁ〜い」
私は明日のために早く布団に潜り込んだ。
いろんな人の声が聞こえてきたので目を開けるとそこは自分の部屋ではなかった、どこかわからない、いろんな人がいる所。
?「やっと目がさめた!」
?「この人が最後ね」
?「これでみんな目が覚めましたね、」
「ちょ、ここはどこ?!あなた達は?!」
私はそこにいた人たちに問い詰める。
佐藤「あ、ごめん、、俺は佐藤。よろしく、、」
藤原「私は藤原よ。」
ハーパー「えーあ、、ボクはレオン、、ハーパー、、」
美咲「あ、私は美咲、、」
自己紹介をした。今思えばみんな名字だったのに自分だけ名前っておかしかったかもしれない。レオンって外国人?ハーフ?わからない。
まあいいや。
美咲「で、ここはどこなの?」
佐藤「それがわからなくて、、」
美咲「そうなんだ、、」
キーン
佐藤「な、なんだ?!」
??「皆さんこんにちは〜」
???「皆さんの聞きたいことはここはどこか、帰れるか、とかでしょう。答えてあげます!優しいので!」
声が高くてうるさい。
??「あー、皆さんがここに集められた理由は、、なんとなく!適当に人を選びました!」
??「で、目的は、、皆さんに関係のない赤の他人の人達の中から嘘をついている人を選ぶ、それだけ!3回正解したらここから出られます!」
藤原「は?!ふざけてるの?!」
ハーパー「なんでこう面倒事に巻き込まれるのか、、」
佐藤「、、、」
美咲「、、、」
??「じゃ、早速1組目!」
?「、、、」
?「ほ、本当に、、、」
??「じゃ!どっちが嘘つきかー皆さん話し合って決めてねーじゃ、」
藤原「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」
佐藤「え、ひんとなし?」
ハーパー「無理じゃないですか?」
美咲「おーい!さっきの人ー!!ヒントないんですかーー!!」
??「目の前の人から話を聞いてね!ヒントはそれ!」
美咲「えぇ、、、」
二人とも話そうとしない、、
藤原「もうやだ!てかここ扉あるじゃない!さっさと出ていきましょ」
美咲「藤原さん!それ死亡フラグ!!」
藤原「そんなの知らないわ!」
美咲「てか鍵が空いてるかもわからないのに、、」
ガチャ
藤原「え?あ、空いた、、」
みんな「え?!!」
ハーパー「う、嘘じゃないよな、、?」
佐藤「ほ、本当か?」
藤原「私を信じなさい!さっさとでるわよ!」
美咲「やったぁ!!」
てかこれ聞こえてるんじゃ、、?
皆「で、出られた、、」
みんな「わ、わーい、、」
佐藤「得、本当に出れた?」
藤原「出れたわよね、?、、」
ハーパー「きっと出れたはず、、」
シーン
「うぇーい!!楽勝!!!」
部屋の中にて、、
キーン
??「そろそろきまっ」
??「た?」
??「え?!人いない!!どこいったぁぁあぁあ!!」
兄「おーい弟ーまた赤の他人を巻き込んでデスゲーム系ごっこして〜迷惑だからやめろって言ったよな!」
??「兄さん、、ゴメンナサイ、、、」