おはようございます。これから日課の「毎日フリーライティング」を始めます。どうぞよろしくお願いいたします。
おはようございます! 今日・明日で、noteの年末振り返り(年報)を書きたい。このフリーライティングではその下書きをしていくつもりです。
これ、今目の前にある7冊のノート。これが今年わたしが使ったノートたちです。
多いよね~! わたし、メモ魔、と言ってもいいんだと思うけれども、とても書くんです。それぞれ用途が違うので、それも説明しつつ、何を書いていたか、何を考えていたか書いていこうかな。noteに卸すときにはそれを整理していくつもり。手帳のくだりは必要なければ削除するかもしれない。というわけで、いつも「田村真夏のフリーライティング」を見て下さっている方限定の内容が盛りだくさんになると思います。よろしくお願いします。
再掲だけど、これが今日使うノートたち。左から番号を振っていこうかな
こんな感じ。スケジュール帳とかも混じっているので、ちょっと見づらいかな? まあ、これから考えていきましょうか。
2024年のスケジュール帳は2冊になりました。
⑥が前半、②が後半使っていたもの。
今年は上半期に自分の中で手帳ブームが来ていて、スケジュール帳を全部手書きして作ってみたい!!と急に思い立った。というわけで、⑥は中身は普通のノートなんだけど、そこに手書きでスケジュールを書いていた。
これが結構面白かった。つける手帳の名前もあったんだよな、なんだっけな―― 「バレットジャーナル」だ! 自分で白紙のノートからスケジュール管理・タスク管理・目標に向けたロードマップのページを自由に作っていく流儀(?)のものらしくて、当時ひまだったのでイチから作っていくのがわたしの性と生活に合っていた。(笑)
健康リズム表みたいなのを独自で作って、睡眠時間と体調と気分を5段階評価したりとか。生理周期が実際どれくらい自分に影響を及ぼすのかとか分かるようになって、すごく面白かった。あと、月の終わりには月のまとめページを作ったりとか。今でいうnoteの月報みたいなものを、まずは自分だけに向けて数ヶ月書いていたんだよね。それが無理なく続いて楽しかったので、今インターネットでもやっているという感じ。このときに「手帳デコ」なるものも挑戦してみたけど、これは全然合わなかった😂 やってみると向き不向きが分かって面白いですね。
で、この⑥のノートを3,4カ月使っているうちに、就職活動に向けてより具体的にアドバイザーを探したり、引っ越しをしたり、他の支援者と繋がったりする機会が増えてきた。そうなると、紙で自作のスケジュールページを見られると、結構恥ずかしいんだよね。バレットジャーナルは全部をひとつのノートに集約できる分、外でわたしのごくごく私的なことを目に入れなきゃいけない羽目になるというデメリットがあった。あと、年明けに引っ越しがあったんだけど、自作のスケジュール帳だと引っ越し関連の多すぎるタスクを整理しきれなかった。ちょうどバレットジャーナルを書く時間が長すぎて飽きてきたタイミングでもあったので、そこで②のノートを買いました。
② Campusダイアリー(下半期スケジュール帳)
今見返したら、だいたい4月から使っているみたい。これが本当に役に立った! 普通のスケジュール帳としても使えるし、後ろのフリーページもたくさんあるから、時々思ったことをそこに書き留めたりなんかして。たっぷり使い切った感じがあります。
ただ、バレットジャーナルをやっていたときにできていた「健康リズム表」的なものができなくなってしまったので、別に管理が必要になった。というわけで、健康管理用に他のノートも作っていました。
①は「活動記録表」。
⑦は「コーピングノート」。
就職活動の前にリワーク施設に通っていた時期があり、そのときに使っていた。今考えるとリワーク施設自体の意義は「?」という感じではあるものの(笑)、わたしが通っていたリワーク施設には臨床心理士さんが常駐していて、ガッツリ心理教育をしてもらう期間として使っていたような気がする。そのカウンセリングで必要だったノート。
①は⑥のバレットジャーナルでもやっていた、生活習慣を書き残すノート。わたしの場合、これは途中から強迫観念っぽくなってきてしまった。1時間睡眠が削れるともうダメだ~!! みたいになりがち。(①は秋までつけていた。秋冬はどうしても睡眠時間が長くなる。これをつけていた弊害からか、睡眠時間がずれると不安になっちゃうので、それはちょっとマイナスだった)
合っている段階の人とそうでない人がいると思う。
⑦は「コーピング(ストレス対処法)の数は多ければ多いほどいい、じゃぶじゃぶ使って効果検証をすべき」と心理士さんに教えてもらったので、自分がどのストレス状況のときに何のコーピングをしたか、どのくらいストレスが下がったか(数値)を書き残していたノート。
これは、つけていて思ったんだけど…… ストレスが少ない状況に行くのが一番!!(笑顔)
というわけで、今はもうほとんど使っていない。たまにパラパラ眺めて、「あのときのわたし大変だったなー」と懐かしむ用。
就職活動期にも使っていたので、それ関連の繰り返されるストレス因子には役立ったかも。たとえば「面接緊張する」みたいなストレスだったら、こういうのに書き残しておいたら結構いいんじゃないか。わたしは面接までせずに就職活動を終えましたが……。
今年はとにかくたくさん勉強した! 特に心理教育をたくさん。認知行動療法の講義を週1、4~5ヶ月受けていた。これまでそんなに心理について勉強したことがなかったので、とても新鮮で楽しかった。し、わたしは過労→メンタル不調→回復→現在 という道を辿っているので、その自分の回復の糧としても非常に役に立ったと思う。
先に使っていたのは⑤。
次に使ったのが④。
⑤のノートにちょっと面白いこと書いてあるから、写真撮ってくる!
このサイズで見えるかな~? TxT Liveに載せられる画像って容量の限界があって、あまり大きなものを見せられないんだよね。
これは、自分の価値観を深掘りする本みたいなのをやったときのマインドマップだね。これまでそういうの全然やってこなかったのに、なんか今年はすごくたくさんやったね。楽しかった。
このノートによると、当時のわたしが大事にしている価値観は全部で4つ。
1:学び続ける
2:大人でいる
3:快い生活
4:健康である
とのこと。今もほとんど同じかな。
ちなみにこれは、このあともっと細かく形式を考えていた。4→1に向けてピラミッド型になっていて、「健康である」をクリアしたら「快い生活」があり、その上に「大人でいる」があって「学び続ける」が一番上にくる、みたいな。
なんか面白いこと書いてるから、ノートを書き写そう:
自分の価値観
1:学び続ける
2:大人でいる
3:快い生活
4:健康である
まず、健康であることが大切。心身ともに健やかでいる。
そうすると、快い、気持ちのいい生活ができる。趣味に打ち込んだり、美しいものを追求できたりする。
自分が満たされているので、大人でいることができる。傾聴したり優しくいられたりする。自分のしていることに責任を持つことができる。
自分と周囲のバランスが取れているから、集中してさらに高度な、知的な活動ができるようになる。自分の「学びたい」という気持ちを大切にしながら生活をし続ける。
そうなんだってさ!(笑)
このときのわたしは、自分のステートメントみたいなものを作っていたんだね。これは9カ月前の自分が書いていたことなんだけど、今見るとすごく遠くに来た感じがあるなあ。今、学び続けまくりだよー。もちろん周りの人ともいい関係を築いていると思うし、快い生活をしているし、健康だよ。
それ以外にも、このノートでは自分の価値観を深掘りしまくったり、絶対つきたくない仕事について考えたりとかもしていて(笑)。自分の得意なことを見つけたのも楽しかったな。自分の得意なことは、こんなことを書いていた。
自分の得意なこと
【自分の生活を楽しむ】
生活能力が高い
【生活の流れに何かを組み込み、繰り返し行う】
長期的、コツコツ取り組める
習慣化
継続できる
時間割/ルーティーンづくり
【一目見たもののポイント(要点)を掴む】
受け取れる情報量が多い
状況からやるべきことを推測する
【火事場の馬鹿力】
130%頑張れる
【火事場の馬鹿力】とか、書いたのすっかり忘れてたよー。でもこの時は本当にそうだっただろうな。引っ越し、まじで【火事場の馬鹿力】の能力がないと厳しいですからね。
もう1冊の勉強ノート④も、内容は同じような感じ。だけどこちらのほうが後に書かれているので、書いている内容ももっと深まっている感じがあるな。
このノートでは『適職と出会うための最強実践ガイド』という本を徹底的にやっていて、この中身が結構おもしろい。これ、リワーク終わりにカフェで1,2時間取ってやってたわー。懐かしい。この本ね、就職活動をしたい人に本当におすすめ。何回も話に出しているんだけど。就職活動みたいに「最良の選択をするのに考えなければならない軸がいくつもあるもので、どう思考を進めていくか?」という問いを持ったときに、まだこの本に書かれていたことを実践していたりするよ。例えば、トーナメント戦をやるとかね。わたしの説明だけでは意味不明だと思うから、ぜひ読んでみて下さい。
わたしの嫌いな人ランキングも書いてある!(笑) 面白いから書いておこう。
わたしの嫌いな人ランキング
1位 セクハラ・パワハラをする人
2位 向上心のある人をバカにしたり、イヤミを言ったりする人
3位 人の成長の足を引っ張る人
4位 上司としての役目を果たさない人
5位 文句ばかり言って変わろうとしない人
辛辣!!(笑)
これはひっくり返すと「一緒に働きたい人ランキング」になるんだよ。それも書いておこう。
わたしが一緒に働きたい人ランキング
1位 セクハラ・パワハラをしない人
2位 向上心のある人を応援し、手助けする人
3位 人の成長を喜び、応援する人
4位 上司として、部下を守ったりサポートしたりする人
5位 問題が発生したとき、建設的な解決策を考える人
なるほどね!
このノートのおかげで「妻と一緒に暮らすのがマイナスに作用する可能性のある仕事、絶対やだなー」って思って、就職活動に役立ったんだった。
後半ではCBT(認知行動療法)の実践とかをやってるね。これもめちゃくちゃ役に立ったなあ。『雑文集 田村真夏』にもその節を入れましたね。
最後の1冊は、ジャーナリングノート。
これは今やっている「フリーライティング」を一人でやっていた時期のものだね。
このノートは、毎朝起きた直後に30分くらいかけて数ページ使って、自分の調子や気分を整えるために使っていた。ジャーナリング自体はもう数年やっている。5年くらいかな? 毎日数十分でも自分と向き合う時間を作ると、そのとき自分が考えていることはなんて些末で忘れやすいことなんだろう! と相対化できて、わたしは好きなんだ。一方で、読み返すことはほとんどなくて。 というのも、そのとき腹が痛いとか、何について困っているとか、今のわたしからしたら本当にどうでもいいことばかりだからね。
そこから砂金を掬いだすみたいにエッセイのネタを見つけてくるのがしんどくて、今はパソコンで書いているというわけ! あと、人に見せるとどうなるのかな? みたいなのもちょっと試してみたかったの。あんまり書くことは変わらないね。元々誰かの悪口とかを書きたいタイプではないし。
TxT Liveを続けるかは今後の自分の判断しだいではあるものの、ジャーナリングという行為は一生かけてやると思う。わたしはこれで生きてきたから。
というわけで、7冊振り返り完了! まじ、長かった~。これどうやってnoteに落としていくんでしょう?
・スケジュール帳をバレットジャーナルにした
・バレットジャーナルだとスケジュール管理が疎かになるので、市販のスケジュール帳に戻した
・健康管理用のノートを用意した。健康状態を客観視するツールがあると便利な時期もあると分かった(いつも客観視していると強迫的になるので合ってないと思った)
・勉強よくした。特に認知行動療法
・自己分析みたいなのもめちゃした
・ジャーナリングはいつもどおり続けていた。途中からTxT Liveに移行した
こんな感じかなあ。
あ、あとね。これだけ「言語化」にこだわって、「ことば」ですべてを表そうとしてきたわたしにとって、今年は大きな変化があったんだよね。
それは―― 「身体が大事」ということ!
例えば、気分がしんどいときに、しんどいことを「言語化」することばかりしていても、逆にどん詰まりになることが多いな、ということに気づき始めてきたのね。
だから、そういうときは身体を動かすんだ。走ったり、身体を温めたり、ストレッチをしたり。ツボを押したり。今までは、風邪の引き始めで調子が悪いだけのことを「こころの調子が悪い」と判断していることもたくさんあったんじゃないかな。おいしいもの食べて、よく眠ること。それができれば「しんどい」が減るってことが、身体でよくわかった、分かり始めた時期だったかもしれないね。
ヨガのレッスンとかも頑張って受けてた。呼吸に意識を向けるの、難しいんだよね。ゲームとかで脳を忙しくしていた方が一時的には楽なんだよ、でもそのあとドッと疲れが来るの。
「刺激」よりも「安静」を大事に大事に嚙み締めることを覚え始めたかもしれないね。
今日はこんなところで終わり!
noteの下書きだと思って書き始めたけど、これ、今までのわたしだったらそのまま上げてたんじゃないかな~。今回はもうちょっと考えて出すつもりだよ。
今日・明日くらいに出せたらいいな。
とっても長い時間、お付き合いいただきありがとうございました。
「スキ!」たくさんくれてありがとう! おかげで元気に書けました。
みんなはもう大掃除とか、進んでいるかな?
noteには大掃除のことも書こ~。わたし、大好きなんだよ、大掃除。
それじゃ、一休みして、またキーボードに向かいます!
みなさんの一日が素敵なものになりますように。
おいしいものもいっぱい食べてね。「年末年始は肥えるからダイエット」とかいうけどさあ、そもそも冬は食べないと死ぬからこうやっていっぱい食わせるイベントがあるんじゃねーのか!? おれ、バカだから、わかんねーけどよお!
それじゃ、またね。