「おはようございます.ᐟ.ᐟ」
黒板の前に立っている彼はとても大きな声で挨拶をした。先生も少しびっくりしていた。「あ、挨拶がとても素晴らしいですね、、」先生は少しおとなしい性格だからなんだが困惑しているように見える。
僕も周りからは明るい性格だと言われることがあるが、なんか、、桁違いの明るさというか、とにかく元気さが凄い。「俺海斗!よろしくお願いします.ᐟ.ᐟ」と彼が言った。先生は「み、みなさん仲良くしてあげてください、、、」『は、はーい』
海斗の席は俺の前の席。なんか授業中話しかけてきそう、、と思っていたが、全然そうなことはなく、後ろから見た限り、真面目に授業を受けていた。
なんかモテそうだなー、、と思っていると隣の女子たちの会話が聞こえてきた。「ねぇねぇ、海斗くん、、だっけ?あのこさ、ちょっと話し掛けづらくない?」「そう?」「なんか明るすぎるっていうか、、」その時僕はちょっとわかるかも??と思った。中休み、クラスの男子たちが海斗に話しかけていた。「なあなあ、ここに来る前はどこに住んでたの?」とか、「好きな女子のタイプは?」とか、王道な感じの質問を投げ掛けていた。海斗はすらすら答えるかと思ったら、朝の挨拶とは段違いの声と明るさでオドオドしながら一つずつ質問に答えて言った。僕は大人数に話しかけられるのは苦手なのか?だいぶ雰囲気変わるなーと思った。キーンコーンカーンコーン チャイムが終われば鳴った。みんなは急いで自分の席に座った。なんか、いつもは僕の席に来たり読んだりしていた男子たちが、全員海斗のところに行っていた。まぁ、転校初日だからそんなもんか、と僕は忘れていた次の授業の準備を始めた。
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04:36
@nikoniro
きれいに700文字だ!
05:06
@nikoniro
969文字だった!
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向き
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小説〜
初公開日: 2024年12月24日
最終更新日: 2024年12月24日
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続きここか別サイトで書くかも
前の配信で書いた小説をコピペするよー