長編小説(アクション系)
<登場人物>
☆ネロ・ホワイト
殺し屋。コードネーム レオン 強い
☆ルー
任務先で知り合った少女。3、4才ぐらい。ちっちゃい。かわいい
情報少なくてごめんなさい
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本編(プロローグ)
ここは広い国。俺にもわからない。その一角の小さな地域で、俺はそこで殺し屋をやっている。
パァン
「ぐっ。」
鈍い音が鳴る。
「殺されたくなければ銃を捨てろ。」
そう警告しても男は銃を離さない。俺はため息をついた。
「そうか、なら俺達は釣り合わないな。」
バァン
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「いやー、今回の任務も完璧だったな。レオン」
雇い主こと、ジェームズがそう言う。
ここは殺し屋を雇っている小さい会社。そこで俺は百獣の王レオンというコードネームで働いている。
(百獣の王、か。)
これはジェームズがつけた名前だ。この会社では俺が一番強いためそう名付けたらしい。
「いえ、今までと同じことをこなしただけです。」
「でもお手柄だったぞ。…さて早速だが、お前に今日はもう一つの任務をして欲しくてな。どうやら今日は人手が足りなくて。」
「…分かりました。」
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(ここか。)
そこには縦に長いおんぼろな事務所みたいなところ。入っていくともう銃声の音が聞こえる。銃撃戦が行われているのだろう。
部屋の中に入っていくともう1人だけだった。
「はっは。どいつもこいつも弱いのばっかだな。」
おそらくこいつがボスらしい。身体が横に大きく、いかにもボスらしさが漂っている。
(いつもより楽しめそうだな。)
周りを見渡すと…ん?ボスの男の裏に小さい少女が椅子に座っていた。3、4才ぐらいだろうか。少し怯えているようにも見える。
(まあ手短に片付けるとするか。)
俺はズボンの両サイドからカバメントを抜いた。そして男の前に構える。
「銃を捨てるのなら今のうちだ。見逃してやる。」
「はっは。銃を捨てるだって?舐めた真似しやがって。」
シュンッ
するとその男は俺のところに真っ先に走ってきた。何かが目の前に飛んできたと思うと、前足だった。間一髪と言ったところ。銃で顔の前を守っていなかったら今頃壁に吹き飛んでいただろう。
(こいつ、格闘戦にも強いのか。)
その場を離れると、俺はある作戦に出た。
左足を下げ、勢いをつけて、、
タッタッタ
壁を垂直にのぼる。
「…!クソっ。」
ボスらしき男はやけくそ気味に銃を撃ちまくっている。
それなら、一発ぐらいは当たるだろう、と思うだろう。
ーしかし、俺には見えているんだー
_撃っている球は全てスローモーションのように見ているからな。
「な、なぜ当たらないっ…!?」
そんなことも知らない男は、もう銃が球切れを起こしたらしい。
その瞬間を見た俺は、男の背後に回り___
「__まあまあ楽しかったよ。」
ダァン
放たれた銃弾は、男の頭__ではなく右腕を掠めた。
「!」
それを喰らった男は、ドサとその場に倒れた。
あれなんか文章が変な感じするけど…まあいいや((殴
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まあ、さっきのはなぜ頭を狙わなかったんだ、と思っただろう。それは死なせないためだ。こういう結構ラスボスなやつには刑務所に行ってもらうためにこうやって即死させないように処理するらしい。まあ、俺は別に殺しても構わないけど。だから、俺は一旦コイツの意識を飛ばせるために右腕の神経を切ったってことだ。まあ神経切っても手術で治るらしいからな。
__さてと、一旦こっちは済ませて。
「…。」
俺はさっきの銃撃戦を目の当たりにしたであろう、人質らしき少女のところへ向かった。
ビクッ
彼女は顔を強張らせた。
「大丈夫だ。決して悪いやつじゃない。君はアイツの人質か?」
そうたずねると、
フルフル、と首を横に振った。
「違う。」
「…?じゃあ誰なんだ。」
「あのひとは、わたしのおじさんなの。」
「おじさん…?」
「うん、あのひと、わたしのしんせきのひと?なの。だからここでいっしょにくらしてたけど…。」
少女は一瞬黙り込んでから
「あのひと、さいきんわたしにぼうりょくしてくるの。」
「…。」
「まいにちいたいことしてくるの。いたいの、とっても。だからわたしはころしやをよんだ。だからきっとこれでせいかいなんだよ。」
「…、これはどんな感情をすればいいのだろうか。」
「ふつうはみんなそうおもうの。」
なんだこの子。ひらがな喋りだけど、『ころしや』とかこの年の子が覚えていい言葉なのか。
「まあ、一旦保健所に連れていくか。このおじさんもその近くに連れていくだろうから。」
「…わかった。」
彼女は素直にコクリと頷いたのだった。
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翌日。俺はまだ昨日の任務の報酬が貰えていないまま、事務所に行った。
「おはようございます。」
「…、おう。レオン。おはよう。」
そうジェームズが返すと、
「そういえば、お前。まだ昨日の任務の報酬貰ってなかっただろう?」
「…、はい。」
「昨日は後処理が大変だったからなぁ。お前がすぐいなくなるから。」
と頭を掻きつつ、そう話すと
「昨日の報酬は、コイツだ。」
「…コイツ…?」
すると、ジェームズが足の下をゴソゴソしてると思えば、
「じゃじゃーん!」
ジェームズが持っていたのは、何か見覚えがある少女。
「…な。」
__いや『じゃじゃーん』じゃねぇだろ!
「…この子は…?」
「あれ、お前昨日見なかったか?あのデカい男の親戚の子だよ。見捨てるのも、保健所に渡すのも可哀想だから、お前が面倒見て欲しくて。」
「…は!?」
「今日は依頼もなさそうだしな。」
「いやいや、それはおかs」
「じゃあ、そこんところよろしくなー。」
ジェームズは早足で事務所を出た。ここにいるのは俺と、そのちっこい少女だけ。
「…。」
「…。」
不穏な空気が漂う。俺の頭の中はもういろんなことが混じって__ついには目を回して
バタッと倒れた。その音とともに、少女が俺のところに駆け寄る。
これ、夢じゃないよ、な___
視界が暗転しだしたところで俺は意識を失った。
いや、こんなことで意識失うなよ、俺。
プロローグ完(こんな終わり方なの?)
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04:47
お邪魔されます〜
30:09
ちょっと放置するね…!
48:49
ごめん落ちる!また開くね!
71:46
ハートありがとう〜
72:32
わ、嬉しい((
80:11
やば、!ちょっと書いただけで1400字なんだけど、、^^;
81:11
えへ、長くてごめんねー^^;
81:51
あら、それならよかった
109:51
wwありがとうw
110:07
一旦配信切ってまた開くねー
110:29
あ、時間大丈夫…?
112:07
あ、了解!またねー!
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初公開日: 2024年08月29日
最終更新日: 2024年09月02日
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