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【作品名】
ニュークリア・ニューワールド~不老の戦闘者~
【世界観】
2027年、ロシア軍基地にてデットハンドシステムの訓練を行っていた。
その訓練で基地は出来るだけ実戦に近い形で訓練するよう、発射ボタン開放まで行う予定だった。
デットハンドシステムとは、ロシアの指揮系統のトップである大統領の死や、甚大な被害を受けるような大規模攻撃や核攻撃を受けた際に自動的に発動する報復システムのことで、自動的に核ミサイルが撃たれる。
今回の訓練では世界各国の大都市や首都を標的とした訓練を行っていたが、訓練中に何者かが侵入。
発射ボタンを開放したところで、基地を完全制圧し本来なら押さないはずのそのボタンを押した――。
幸いにも一部のミサイルは核弾頭を搭載していなかったり、迎撃されたが、結果的に世界規模の核攻撃が現実となった……。
この攻撃を行った者たちの正体はリベリア軍の元軍人を幹部として結成されたテロ組織、「National Power Difference Reset Army(国力差リセット軍)」通称NPDRAと、NPDRAと契約を結び行動するPMC「バーストカンパニー」だった。
バーストカンパニーはPMCを名乗ってはいるが、現在多くの国でテロ組織や反社会勢力と見なされている。金と戦闘のためならなんでもする闇組織でもある。表向きは存在が秘匿されている。
この事態に危機感を感じた国連は新たに「国際テロ対策機構」を設立。ICMと名付けた。
そしてテロ事件専門の軍事的組織も内部に設立された。
「青少年多国籍特殊機動部隊」俗に言うYMSMT(ヤムスミット)だ。
この部隊は肉体年齢13歳~18歳の青少年に属する不老者で構成されている。
YMSMTに出動要請が出され、現場に向かう。
現場に居合わせたNPDRKの幹部を確保する。
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HVI(幹部)から幹部の潜伏場所を聞き出し、奇襲作戦を行う。
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作戦は失敗し、ギリギリで逃げられてしまう。が、現場でNPDRKの物資の輸送が行われている場所を特定。その場所に乗り込む(偵察)。
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偵察によりNPDRKの協力者がアメリカ軍に潜伏している可能性が浮上。アメリカへ向かう。
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アメリカに到着するやいなや、アメリカでもNPDRKによるテロが発生。これを利用して内通者を誘い出す。
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予想通り、アメリカ軍の部隊が裏切り行為を始めたため、すぐさま反撃にでる。その後、部隊に裏切りを指示した指揮官を確保。指揮官の情報により、部隊自体は通常の部隊で内通者は自分だけとのこと。物資の輸送はメキシコの麻薬組織(運び屋)に委託してるらしい。
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諜報部の調査により、近々麻薬組織の幹部が集まる会議が行われることが判明。ここに乗り込み、麻薬組織の幹部からNPDRKの情報を手に入れる。また、確証は無いが、NPDRKの関係者が訪れる場合もあるので、その場合はそれらも捕らえ、捕虜として情報を抜き取る作戦を始める。
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NPDRKの関係者はいなかったが、麻薬組織のボスを確保。
ボスは弾頭に化学兵器(サリンガス)を搭載したミサイルを複数、アメリカから運んだことを明かした。そして、開放を条件にミサイルを送った先を教えると司法取引を持ち掛けられる。
隊員達は取引に応じ、アメリカ軍から運び出されたミサイルと化学兵器の回収、または破壊を目的とした作戦を開始する。
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まず、ミサイルのこれ以上の輸送を止めるために現在進行形で北大西洋を横断している貨物船を止める作戦を考えた。
貨物船は現在、燃料補給のため放棄された石油リグに泊まり、燃料を補給していることが判明。
そこでまず、占拠されている石油リグに乗り込み、燃料補給を止めて、その後船に乗り込む作戦を立案。高波と強風により戦闘が厳しくなることから、AC130による遠距離攻撃の支援も加わることに。
最悪の場合その場でミサイルを発射される可能性があるのでその時は船と石油リグもろともAC130の攻撃で破壊し、発射前に沈めるらしい。
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そして作戦中、石油リグに乗り込むが、潜入が途中でバレ激しい銃撃戦になる。
そして、敵が石油リグに移していたミサイルの発射準備に入る。
制御装置は貨物船内にあって止められないため、部隊を半分に分けて、片方がミサイル、もう片方が制御装置を確保することになった。
が、貨物船に乗り込むと、コンテナが固定されておらず高波の影響で縦横無尽に動いていた。
コンテナの妨害により、制御装置の確保は難しくなり、あきらめて離脱し、AC130の攻撃によって破壊された。しかしそれによりサリンガスが撒かれ、周辺の海洋環境が汚染される被害が出た。
また、戦闘の途中に石油リグに囚われていた敵の捕虜らしき者たちを救出。
身分を確認したところ、「バーストカンパニー」の私兵だった。(なお、この時はバーストカンパニーが敵だとは知らない設定)
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確保したPMC(私兵のこと)からの情報では「バーストカンパニー」と麻薬組織は敵対しており、ミサイルの輸送を独自のルートで止めようと、裏で動いていたらしい。そしてPMCから麻薬組織のボスからは聞かなかったミサイルの潜伏場所を知る。
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真偽を確かめるため「バーストカンパニー」との合同作戦で現場に向かう。
すると、そこにミサイルはなく、むしろPMCに裏切られ隊員を1名誘拐されてしまう。
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PMCに連れ去られた隊員はミサイルや物資を輸送している車列と一緒にリベリア共和国内に運ばれていることが判明。すぐさま奪還作戦へと移る。
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車列への奇襲攻撃により隊員の奪還に成功。
また、PMCの会話を聞いていた隊員からの情報で「バーストカンパニー」がNPDRKと手を組んでる組織であり、各国政府にマークされている極悪組織だったが、その情報が自分たちに通達されていなかったこと。通達されていなかった原因は「国際テロ対策機構」の内部にいる協力者が情報の伝達を止めていたためだったことが判明。その後、部下を誘拐したこともあるが、敵の戦力を剥ぐために「バーストカンパニー」の司令官を殺す作戦を行うことにした。
ただ、今回の奪還作戦をしている間に敵の別部隊が、捕虜として捕らえていた麻薬組織のボスとアメリカ軍の内通者を奪還し、国際テロ対策機構にいたスパイにも逃げられてしまっていた。
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作戦は見事に成した。そして現場で誘拐された麻薬組織のボスとアメリカ軍の内通者を再度確保。
そして、残りのミサイル発射を止めるために、イギリスへ出向く。
↓
ミサイルの発射を止め、NPDRKの最高指揮官を現場で射殺するが、NPDRK・バーストカンパニーの残党と国際テロ対策機構にいたスパイは姿くらましてしまった――。
↓
終わり
テンプレート
名前:
コールサイン:
性別:
年齢:
性格:
特技:
出身:
SV:
【部隊リーダー】
名前:オリバー・テイラー
コールサイン:ヤスミット1-1
性別:男
年齢:18歳(39歳)
性格:慎重かつ大胆で戦略的。戦闘経験が豊富で部隊を指揮できるほどのリーダーシップがある。ただ、怒りが沸き上がってくると高圧的な態度を取り始めたり、敵に対して時に残酷なことをする。
特技:強行突破、強行偵察
出身:イギリス
【スナイパー】
名前:阿久津 颯真(あくつ そうま)
コールサイン:ヤスミット2-1
性別:男
年齢:14歳(33歳)
性格:一人でいるのが得意な性格で、戦闘においてはかなり強い。仲間にも顔を明かさない秘密主義の一面もある。冗談をいったりすることが多いが、しゃべり方がクールだ。
特技:隠密行動、暗殺、狙撃
出身:日本
【アサルター】
名前:ヴィンセント・ガブリエル
コールサイン:ヤスミット2-2
性別:男
年齢:15歳(27歳)
性格:冷静さをいついかなる時も保っていて、以後の作戦や判断が必要な時に客観的なアドバイスをくれるサポーター的存在。
特技:突入、近接戦闘
出身:ブラジル
名前:サミュエル・フォックス
コールサイン:ヤスミット3-1
性別:男
年齢:16歳
性格:熱血気味で大胆。仲間思いが強く情で動きやすい。
特技:銃撃戦
出身:アメリカ