【お知らせ・注意事項等】
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【アイデア・テーマ等一覧(主のアイデアだけでなく、皆さまのアイデアも待ってます】
・無人原子力潜水艦
・ハッキング
などなど募集中・・・
【アイデア・用語等詳しく書く覧】
①無人原子力潜水艦
最新鋭のAI技術等を利用し、遠隔操作や自動操縦システム等で無人化に成功した潜水艦。
コードネーム「ゴーストサブマリン」
由来:音を鳴らさないのが特徴である潜水艦、さらに人がいないことからそれはまさに「ゴースト」のようだ、とのことから。
開発目的は複雑化する戦闘の在り方などに適用するため・次世代の兵器に対抗しやすくなるため・人員削減による人件費等の削減、などなど・・・
【潜水艦の武装等】
・前部甲板にVLS、8セルあり。弾道ミサイル・巡行ミサイル・対空ミサイル等使用可能
・魚雷発射管計六門。核魚雷・おとり魚雷も搭載可能
・最高潜水深度900メートル
・ソーナー計6機、イルミネーターレーダー2機搭載。
・最高速度、33ノット。
・非常用ディーゼル発電機あり。
②味方潜水艦
通常の原子力潜水艦。艦名は「ブラック・ハンター」
国内外から最強と言われており、特徴的なのはクルーたちの操艦技術の高さである。
【潜水艦の武装等】
・前部甲板にVLS4セルあり。対空ミサイル・巡行ミサイルが発射可能。
・魚雷発射管計六門。
・最高潜水深度750メートル
・ソーナー計4機、イルミネーターレーダー1機
・最高速度27ノット。
・ディーゼル発電機あり。
③
【キャラクター制作覧】
【試し書き覧】
|2033年 9月11日 午前4時2分 海軍第34特別隔離区域 〉
「うーん……やはりおかしですね。レーダーに映っているのは確かに漁船だとは思うのですが、まったく動きませんね」
基地内でレーダー画面を見ながら隊員が答える。そばにいる司令官が「そうか」と返事をする。
「船が故障でもしたのでしょうか?」
「あるいは、漁船に紛れて偵察に来た工作船かもな。念のため、哨戒艇を出そう」
隊員が「了解しました」と答えて、無線で指示を出す。
しかし、彼らは気づいていなかった。これが悪夢の始まり……いや、”始まりに過ぎない”のだと――。
〈基地、堤防沿い〉
「あーあ。なーんでおれらはこんな時間に巡回なんですかねぇ」
一人の隊員が一緒に行動している隊員に向けて、ぼそりと愚痴をこぼした。
「なに文句言ってんですか!部隊の士気に関わりますよ?」
「とは言ってもなぁ。俺コンピュータ専門だわ」
「採用されてないのに?」
「うるせぇ!」と怒りを表しながら、ライトを持ち直す。
ふと、港に停泊する無人潜水艦が目に入った。
「そういえば、あの潜水艦いつまで置いてるんだろうな?」
「ああ。最新鋭の無人原子力潜水艦でしたっけ?まぁ、しばらくは置いておくんじゃないですか?簡単に表に出せるものじゃないでしょうし……」
波打ち際にたたずむ潜水艦を見ながら談笑する二人。
ふと、一人が声を上げた。
「あー……俺疲れてるみたいだわ。ほら、あの潜水艦が動いてるように見える」
「……いや動いてますよ!絶対動いてますって‼」
「だよね⁉動いてるよね⁉クソッ、どうなってんだ」
〈指令所〉
隊員二人が扉を開けて勢いよく飛び込んできた。
「おい、どうなってる⁉潜水艦が勝手に動いてるぞ!今日の試験航行は3時間後だよな⁉」
「が、外部からハッキングを受けています!恐らく何者かが基地外部にある関係者専用機器から侵入してきています!」
指令室でパソコンを素早く操作しながら答えると、隊員たちが「どのレベルから侵入されてるんだ⁉」と声を上げた。
「これは……レベル8からの侵入です!何者かがレベル8にアクセスしてます!」
それを聞いた隊員たちは驚きのあまり声を漏らした。
「れ、レベル8だと……バカな!そこにアクセス出来るのは政府上層部、もしくはそれ以上の存在だぞ⁉いったい誰が侵入してきてるんだ?」
「ダメです!完全に潜水艦の指揮権を失いました!バックドアを仕掛けられてしまっています!」
指令所は混乱の渦にのまれ、慌てる隊員であふれかえっていた。
そのころ――
〈基地から沖合1キロ地点〉
「艦長、例の無人潜水艦をレーダーが探知。拿捕に成功したようです。現在時刻は4時29分50秒です」
隊員の報告が静かな艦橋に響き渡った。
腕時計の秒針の音が続けて響く。そして、時刻は4時半となった。
「…時間だ。無線封鎖解除、総員戦闘配置」
艦長の言葉に続き、「無線封鎖解除!総員、戦闘配置‼」という艦内無線が響き渡った。
「なっ、不審船動き出しました!……さらに所属不明機が2機接近!」
「何がどうなってる⁉」
「対空・対水上目標から分離した飛翔体が接近!突入して来ます!」
完璧な奇襲攻撃が始まり、ミサイルの轟音が響く。
さらに敵の歩兵が出てきたのか、銃声も鳴り響いた。
「まずい…急げ!逃げるぞ!」
巡回をしていた隊員が逃げようと走り出し、何かに気づいた。
「な、煙…だと?」
目の前に突然空高く上る煙が散布された。
「離れろ!そこにミサイルがくるぞ‼」
「えっ――」
この瞬間から
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