黒板粉流出事件 - 2014年
2014年9月、熊本県山浜小学校で当時12歳の男子児童3人組が黒板粉を3回から流出した事件。午後1時頃、昼休みの時間で運動場はすごく児童がおり、500人ほどいた。校舎は運動場を囲む様に設置してあった。事件に関与した6人組は1年生からの友達で、6人組の中の2人は他の児童に不満を持っており、1人は学校に不満を持っていた。計画は2013年5年生の時から始まっていた。犯行は2013年6月に実行しようと思ったが、先生に見つかり中断。クラスでは問題児ではなかったが、隠キャとして知られていた。(6人組)犯行は適当に考えたらしい。犯行内容は13時頃、北舎2階3階、南舎2階3階の黒板消しクリーナーに溜まっていたチョーク粉を持ってきて、2人は南舎、北舎それぞれの粉まきを。1人は見張りをしていた。そして迎える。3階から撒かれたチョーク粉は一気に運動場に充満。撒かれた粉は運動場にいた児童の目に混入。保健室や職員室に児童が殺到。中には死ぬくらいの目の痛さを経験した児童もいた。事情を聞いた先生などは廊下を探索。のちに小6児童が特定された。名前は公表されなかった。犯行を行った児童は校長室に呼び出し、事情聴取。訳がわかった先生は、3人組を少年院の一個下の補導管理施設に送致した。この報道は全国的に敏感させられた。
犯行場所 山浜小学校南舎北舎
被害児童 489人
軽症 463人
重症 26人
失明者 0人
流出した粉 約100000000000000㎎
被害住宅 約70戸
被害住民 93人
保釈日 2015年1月
容疑者、加害者 6人(犯行2人・計画2人・見張り2人)すべて6年生男子
外出禁止警報
チョーク粉が撒かれた事を知った教師たちは、13時04分頃、放送で校舎から出ないようにしてください。窓をすべて閉めてください」と放送を入れた。
環境汚染警報(環境庁)
13時08分頃、チョーク粉により大気が汚染されたことがわかり、山浜市全域で外出禁止警報と環境汚染警報が出された。
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事件
初公開日: 2024年04月15日
最終更新日: 2024年04月15日
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