色と言ってもそれは一千万種以上にも及ぶ膨大な情報だ。人類はその全てを処理する事は出来ない。しかし人間は逞しいもので、その色は様々な語彙を使って表してみせる。まさしく知性体の妙だろう。私の好きな色の表現に「可惜夜」という物がある。正確には色ではなく、「明けるのが惜しい夜」という意味の語彙なのだが、空の色を表す時にも使われる。惜しい、明けて欲しくない、そう思えるほどの強烈で淡い色合いに私は想いを馳せる。それはきっとその夜に起きた出来事を反映して起こる感情の動きであり、色というテーマで扱うにはいささか逸脱した代物であるとも言える。
 しかして、その日本語の妙に唸らざるを得ないのだ。空を表す色の語彙というのはそれなりに多い。人間、見つめる色は空から降って来るのが主なのだから当たり前といえば当たり前なのかもしれない。しかしそれでも群青に染まるそら、紺碧の晴天、蒼い蒼い雲一つない青空。それはきっと筆舌したがいものであって正直、人間の身に余ることもある。
 それでも、だ。人間は年老いて失っていく視界に思い出の色を重ねて生きていく。夢で見た言葉では言い表せないような夢、簡単に出てくる語彙たち。白とか赤と黒とか青とか。
 そんなものを繰り返して人間は己の求める色へとたどり着く、それが色々とをつなる……かもしれない。コメントもありがとうございあます(まあ、私には関係ないってこと!?」
「やったやったやった」
 俺は半ば、興味本にで喜ぶ「頭痛いと言い着地点になったみつをかないと思った。
 天養として俺の責任ははすきになるだろう。
 そう願って眠いので今日はここまで。
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初公開日: 2024年03月21日
最終更新日: 2024年03月21日
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カクヨムという小説投稿サイトのカクヨムアニバーサリーチャンピオンシップのお題「色」で書いてみます。