はい、新年の挨拶も無事済んだので、恒例の冬コミ思い出し日記をやっていきますよ。
・12月29日(金)
出発前日。新刊やサークルチェックなどなどの事前準備は済んでいましたが、年内になんとしてでも終わらせておきたかった同人誌レビューが実はまだ残っていたので朝から作業。
とはいえ、大半は前日に書けていたのでいつぞやのように出発ギリギリにはならずに済みました。余裕って大事。まあ出発当日まで書いてる時点でアウトのような気がする。さらに言うなら2020年の紅楼夢戦利品レビューをここまで放置してる時点でアウトです。やめよっかこの話。もう書き終わったしな。
そんな感じで、今回の冬コミ出発当日は珍しくバタバタがない日となりました。これからこういう感じで余裕を持って冬コミを迎えたい。出発時間まではyoutubeを見たりしながら過ごします。
そしてまさかの寝落ち! 最悪の事態が脳裏をかすめます。しかし幸いにして時間は出発時刻の約1時間半前。あ……あっぶねえ~~~……。
目を覚ましたときに本当に血の気が引く音が聞こえましたね。今までいろんなポカをやってきましたが、さすがに夜行バスに乗り遅れるという事態はマジでシャレにならないので本当に危なかった。しかも今回は委託も受けているので腹を切る程度では済まないところでした。余裕は持っても油断はするな。
また、前回から大阪駅まで行かずに自宅から徒歩で行ける新大阪駅から夜行バスに乗れるようになったのも幸いしました。いやー本当に危なかった……。
喉から心臓が飛び出そうになるのを押さえ込みながら新大阪駅へ。いやーもう従来に比べて本当に行き来が楽になりました。感動すら覚える。
冬コミは常に寒さとの戦いですが、今年はそれほど寒くなかったので屋外で待つのも苦ではありませんでした。そして無事夜行バスに乗り、一路東京へ向かいます。
夜行バスに関しては、これまた前回から3列シート、トイレ付き、充電設備ありを最低ラインとしています。正直4列シートにランクを下げたときの金銭的メリットと快適性のデメリットを考えると、よほどの理由がない限り4列シートを選ぶメリットってないんですよね。また、充電設備は言うまでもありませんが、トイレがあるということは定期的なトイレ休憩で起こされることがないという非常に大きなメリットがあります。また、トイレでバスの外に出る必要がないので万が一バスを見失って迷子になるという心配もありません。
これから夜行バスでコミケなどのイベント遠征に挑戦したいという方には、上記3点を押さえて便を選ぶといいでしょう。快適性が本当に段違いです。感染症のこともありますしね。
というわけでバスの中ではぐっすり寝ることができました。トイレ休憩での停車は1回のみなので睡眠を中断されるストレスもなし。また、冬コミは交通状況や悪天候でバスが遅延しがちですが、今回はそうしたトラブルもなかったので安心。コミケ1日目に向けての道のりは順調なものとなりました。
コミケ1日目思い出し日記に続く!