なにがそんなにめんどくさいのかと言うと印鑑ですよ。
わたくし人形使いは今年の5月頃からPITAPAカードを導入して料金の振込口座も登録したんですが、なぜかこれまでずっと「口座からの引き落としができませんでした」の通知が届き続け、納付書での振込を行っています。
口座番号を間違えて登録したかな?と思って確認したところ、口座番号は間違っていない。しかたがないのでサポセンに連絡してみたところ、どうやら書類に捺した印鑑と金融機関への届出印が違っているとのこと。
日常的に使っている印鑑はシャチハタとそうでないものの2種類。なので、個人情報変更の書類に前回とは違う方の印鑑を捺して提出すればOK! ……と思ってたんですがまだ口座から引き落としがされない。
じゃあどの印鑑が届出印なんだ!?と、仕方がないので自宅にある印鑑を探してみたんですが、今は使ってない印鑑がなんか10個くらい出てきて困ったことに。
ということで自分では届出印が特定できないので、郵便局で届出印を調べてもらうことに。
これでなんとか届出印を特定できたので、今日もう3回目とかになりそうな個人情報変更の書類を提出してきました。
でもこの印鑑、前回の書類に推してたような気がするんだよな……。
こういうのほんとめんどくさいので印鑑は悪い文明として早々に滅ぶべきものであるとわたくし人形使いはここにお気持ち表明するものであります。印鑑はもう玉璽だけでいいよ。