【注意】
・性格が本家と全く違います
・捏造
・何でも許せる方向け
・1Pカラー(本家の看守)と2Pカラーは兄弟設定

アインス刑務所初日(魔理沙目線)
「お前ら、早く入るんだ。」
と看守は冷酷に、そして淡々と言い放つ。表には出していないが、その声には静かな怒りが込められていたのは火を見るよりも明らかだった。そんな彼に対して 
「あ、貴方は?」
と霊夢が恐る恐る聞くと彼は
「私はここの刑務所の看守長、鈴木だ。」
と愛想なく答えた。
「鈴木さん、私たちは本当に刑務所に入るんですか?」
と私が素朴な疑問を問いかけると
「あぁ、そうだ。今から房に行くぞ、着いてこい」
と、碌に説明もせずに私たちを房に連れて行った。

数日後……
「看守長! おはようございます!」
と霊夢がお手本のような挨拶をする。それに対して看守長は
「あぁ、おはよう」
と朗らかに、笑顔で挨拶を返す。おかしい、普段の看守長であれば霊夢の挨拶など無視するのだが。違和感を感じた私は
「あれ?看守長なんか雰囲気変わりましたか?」
と世間話の様に軽く聞いてみた。それを聞いた看守長は一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに納得した様子で答えてくれた。
「君たちが関わっていたのは私の弟だよ。伝え忘れていたようだ、驚かせてしまってすまない。」
なるほど、そういうことか。容姿が似ているのも、苗字が同じことも兄弟だという事実で全てに説明がつく。一方霊夢はその事実を飲み込むことが出来ていないらしく、信じられないという表情で
「え!? 本当ですか!?」
としきりに繰り返している。そんな霊夢を看守長は優しい眼差しで見つめていた。
兄弟と言えども性格が正反対だな、と私は苦笑をもらした。

ツヴァイ刑務所一日目(霊夢目線)
「ここがツヴァイ刑務所だ、早く入って」
と看守が素っ気なく言う。今目の前にいる人は私たちを捕まえた看守に似てはいるのだけれども、どこか違うような気がする。具体的に言うのは難しいのだが、直感的にそう感じるのだ。私は、それが気になってしょうがない。そのため思い切って聞いてみることにした。
「えっと……看守、私たちを捕まえた人とは違う人……ですよね?」
それを聞いた看守は
「そうだけど、それがどうかした?」
と冷たく言う。その感情のこもっていない発言に私はどう対応すればよいのか解らず
「え、あ……何でもないです」
と、とりあえず言って黙り込んでしまった。こういう時に上手いこと誤魔化したりできる魔理沙も私のように黙り込んでいた。

数日後……
「おはよ~」
そう軽い挨拶をして私たち含む囚人たちの房がある建物に入ってくるのは、私たちを捕まえた方の看守だった。
(地の文)
「私たちの面倒みてる看守長冷たいんですよ、飯塚さんの方から何とか言ってくれません?」
「わかった、伝えておくね~」
(地の文)

ズィーベン刑務所初日

とりあえず2Pの設定固めます
飯塚さん
厳しめ(初期金久保先輩ぐらいのイメージ)
語尾を伸ばさない
一人称は僕のまま
無口(本家が結構囚人と話してる印象あるので)
金久保先輩
優しい
後輩と仲が良くない
一人称は常に俺
さっしー
優しい
一人称は私
酒飲まない(なんなら嫌い)
1Pと不仲
川ちゃん
裏表は無い(唯一の救い)
口が悪い
一人称は私
中島さん
一人称は俺
闇属性
性格が暗い
裏表がある(不穏)
末次さん
辛い物とか好き
一人称は俺
人を信じる(1Pは「疑い深い」って言われてた気がする)
若林さん
監視の目が厳しい
ゲームやらない
1Pの保護者的な
村上さん
厳しい
粗暴な性格
ネーミングセンスあり
一条さん
1Pと仲悪い
1Pさっしーと仲よさそう
正義感とか無い
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あました
確認
68:52
あました
なんかアイデアあればチャットでぜひ
109:31
あました
疲れて来たのでここで終了とさせていただきます。見てくださった方ありがとうございました。
110:24
あました
今度やる時はTwitterで告知しますね
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