いつの間にやら7月も終りが見えてきて下っ腹のあたりが冷たくなってくる昨今いかがお過ごしでしょうか。
今日はいつの間にか東亜プラン傑作横STGセット「ゼロファイアー」の発売日。
twitterではしばしば新作ゲームソフトの発売日に配達遅延の嘆きが見受けられますが、無事にポストに投函されていたので早速プレイ。
「ゼロウイング」のほうははるか昔未だ天地の境目が曖昧であった頃に三◯グリーンランドかどっかのゲームコーナーでプレイした覚えがあります。
アーケードモードは今あらためてプレイすると当たり判定デカいなこれ。武装は基本ホーミングで進むのが良さそうですが、たまーに変な方向にターゲットを吸われてしまうのが玉に瑕。
あとキャプチャーした敵を投げられるんですが、はっきり言って攻撃手段としてはしょぼすぎる……こんなしょぼかったっけ……。もっぱらシールドとして使ったほうが良さそうです。あと判定デカいからあっさりなくなるんだよな。
対して恒例のスーパーイージーモードはプリソナービームでキャプチャーした敵は無条件でボム化するので非常に強力。東亜シューは敵の処理に手間取ると敵弾と体当たりに押しつぶされて死ぬので、敵をちぎっては投げちぎっては投げでバンバン倒していけるので楽しいですね。
また、当たり判定もかなり縮小されているので、東亜シューでは基本的にやらない方がいい「敵弾のあいだを抜ける」という手段も積極的に使えます。
「ヘルファイアー」はショット方向の切り替えが重要になるSTG。ショットの発射方向以外は完全に無防備になるので切替のタイミングが重要なんですが、今回の移植に際して切り替え操作が多数用意されているので非常にプレイしやすくなっています。
いつものことですが、M2さんの移植はただのベタ移植じゃなく、まさに痒いところに手が届く移植をしてくれるので足を向けて寝られません。昔のゲーム特有のプレイしにくさをカバーしてくれるのでプレイしやすくなってます。
ただ、スーパーイージーモードでも死なないでいると弾速がヤケクソ気味になってしまうので油断は禁物。
いやーしかし毎回言ってますがこうして往年の東亜シューをプレイできるのはとてもありがたい。願わくはTATSUJINと達人王も移植してくれないかなー……。