あっという間に4月も中盤を過ぎてしまいました。なのに未だにまだ未レビューの作品が残っているという。さらには未レビューどころか未読の作品もまだ残っているなんて口が裂けても言えない。
・依神パワーガッツ(藍田幻影城)
 「折葉坂三番地」さんのスペースに立ち寄ったときに手に入れた合同誌。
 なにがパワーでなにがガッツなのかはよくわかりませんがなんだかすごそうなので思わず手に取ってしまいました。
 なんか中身も全部タイトルが依神パワーガッツなのでよくわかりませんが、一貫して依神姉妹がイチャイチャするお話でした。
 それでは収録作品ごとに感想を。
・依神パワーガッツ(藍田真琴氏)
 兄弟姉妹と言えばお約束の入れ替わりネタ。紫苑おねえちゃんと入れ替わってしまった女苑ちゃんのあれやこれやがえらいことになってしまってます。挙げ句ぬえも乱入して公共の場でえらい行為に及んでしまってますがいいんですかねこれ。そんな中にも姉妹愛が感じられてとてもいい。
・依神パワーガッツ(羽切氏)
 部屋着&エプロンの女苑ちゃんがたいへんkawaii。そして紫苑おねえちゃんの妹力(いもうとぢから)が、強い。そしてここで材料として使われたタコらしきものが、なんと次の作品の伏線だったとは知る由もなかった。
・依神パワーガッツ(銅折葉氏)
 ……まあ、そういうのは個人の自由ですし人の数だけフェチがありますが、自家栽培したのを使うってのはどうなんだろうか。最終的に件のソレは紫苑おねえちゃんに食われてしまってますが、これは捉えようによっては極めて特殊なプレイなんじゃないでしょうか。愛、深い。
・依神パワーガッツ(藍田真琴氏)
 全体的に狂気を感じるギリギリの内容で吹きました。なんだよシカ娘って。あと吉弔さんは仮にも組織の長なんだからそういう癖を衆目の前で丸出しにするのはどうかと思います普通にド変態じゃねえか。丸出しといえば女苑ちゃんのあれやこれやも丸出しになってますが大丈夫なのこれ。
・依神パワーガッツ(羽切氏)
 良い。(直球)漫画パートのイチャイチャ具合はもとより、紫苑おねえちゃんの妹力(いもうとぢから)が強くて好きです。
・依神パワーガッツ(銅折葉氏)
 この往年の創想話を思わせるようなトンチキギャグ、爆笑よりもむしろノスタルジーを感じます。なんだよドロワーズ仮面って。どうでもいいけど前張りとマエリベリーって似てるよね。あとドロワーズ仮面は複数存在する説を提唱しておきたい。少なくとも紅魔館にはひとりいるはず。
・依神パワーガッツ(藍田真琴氏)
 兄弟姉妹ならケンカからの仲直りはお約束。と思いきや女苑ちゃんがまーた集団プレイに及んでいます。愛されお姉ちゃんだなあ。あとバルーンファイトにハマってるお姉ちゃんかわいい。バトルシティもやろうね。
 今日はここまで。
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