今日ほんと良かったなぁというのを噛み締めています
始めたはいいが噛み締めすぎて書き出すタイミングが掴めなくなっています
20:23
駅ついたー ので此度も一旦おしまい!
お付き合いいただいたり合間でコメントくださった皆様、ありがとうございました
次はこのページではない可能性がありますが(台本読みながら改めていちから感想を書くフェーズに入ると思うので)今日いっぱいはたぶんここの感想増えるし、明日も別のライブページ立てて感想かりかりすると思うのでもしかしたらそちらでお会いできたら幸い
ではまた!ありがとうございました!
ノシ
PCとスマホで同時に書いてるせいで更新がごっちゃになり書いたものが消えたり消えなかったりしている…
今後気をつけよう…
+++++
今日ほんと面白かったんだよな…具体的にどこで何があったのか、パッと思い出せないんですけど少なくとも明らかに20日の回では見ていないものが多かった
で、それは悪いことではなくて良いことだったんだと思う。少なくとも私はそう思う
だって面白かったから
とはいえ序盤、導の足が取れたのは奇跡的だった
堂々と足を取りに行くのいっそかっこよくてな
お父さんね、正直結構嫌いなんですよ
もともとああいうタイプの人間が好きじゃないので
だから好き。ちゃんと嫌いになれるから
唯太くん、しゃべるときほとんどずーっと冷笑が顔に貼り付いてんだよな
唯太も実は友達いないんじゃないのか?
ていうか今日かなり強めの確信があったんだけど、唯太はたぶん昔っからこの性格なんだろうな
よくこいつ好きになったな有菜さん わからないでもないが
導、人間のときでもバリバリ猫と喋ってたわ…なんであのシーンすっぽ抜けてたんだ私は
↑たぶん過去編が強烈すぎるから
なんというか、コミュニケーション能力に問題のありそうなくせつよつよ厨二病マン&ウーマンが出てくる話がとにかく好きで、のろのにはそこドンピシャなのでたすいち作品の好きなものの中でもだいぶ上位に来てる感があるんですよ実際にソートしたことないからわかんないけど
ちなみにこの枠でほかに好きな作品はファイアライトとキズツクキカイと夢乙女とry
ツイッターで言ってた好きな3つのシーン。
「一騎討ち」はお父さんと唯太の対決のところ。
あそこすごい嫌なんだよね、唯太が傷つけられるし間接的に有菜さんも導も否定されてめちゃくちゃ不愉快になるから
でもあのシーンこそ必要なんだよと思うし、だからこそめちゃめちゃ嫌なシーンであるべきだと思うし、あと単純にヒーローが追い詰められるシーンってわりと好きなので好き。
「平ら」は素舞台。つまりスキルを失った唯太がお母さんのおかげで力を取り戻すシーン。
あそこ、まずそもそも舞台セットが一旦全部ハケることの衝撃から好きなんだけど、それよりなにより二人の過去編が…二人の感情の爆発がもう本当にたまらなく良くて…このシーンのためにあるんだよな全部、とまで思ってしまう 本当に好きなんだよ…
3つ目は言うまでもないので
彼女離れできない唯太かわええんだよなぁ
あと最後のセリフがめちゃめちゃに好き セリフそのものも好きだし肉丸さんの高まりをダイレクトに感じられるのが好き
どうしてもなにかピックアップしたいなと思って3つに絞り込んだだけなんで、好きなシーン自体はもっといっぱいあるんですけどね
昼鳥さんの「川俣くんは特別だよ…!!!」の慟哭がたまらないとかねぇ
あと「思い出しちゃった…」の切ない感じ最高に良
あと今日理解したけど今回の昼鳥さんのムーブ、あれ「推し活女子」だよな
なんか夢乙女のときにも川勾さん似たようなことしてなかった…?
呪い返し中の、せしあに近づこうとして動けなくなる家族たちのとこ、お父さん体幹というか筋力というかすごくないですか?
これ1/20にも思ってたんだけど書くのすっかり忘れてた…なんであの形で固まるの固まれるの…
思いついた先から書いてるから当たり前なんだけど時系列ぐっちゃぐちゃでワロタ
だから後日清書するんですよ するよね? すると思う…頑張る…
唯太の立川家突入シーンでお前も来いっ!っつって川俣くんを引っ張ったあとの小太刀さん、めちゃくちゃジャンプの頂点高くなかった?サディさんといい、なんでたすいちって異様に身体能力高い人紛れてんの?
イヨの勘違いしてた「お母さんの誕生日」って、川俣家の本当の母の誕生日なのだろうか
導は基本的に手がぐーなのに、猫たちはわりと手が開いてること多いのはなんでなんだろ もとから動物だから?
これ初演のときにも思ってたような気がすんだよな
今日のせしあのダンスすごかったな…タツル、しばらく見てたもんな…
やっぱ「“家族”になる」ところめちゃくちゃ怖いなって改めて…呪いとか出てくるわりにまったくホラー要素のないこの作品の唯一かつ一番ホラーなシーン
(とはいえ幽霊やら生霊やらはそこらじゅうにいるのだが)
川俣くんがセリフ言ってないところで戸惑ってるのは今日初めて観測できた
イヨが人間導をシルベスターと見抜いていわく「なんか全体的にそっくり!」
笑ったし、導が『えぇ!?』ってなって自分の耳とか体とか確認して『これなのに!?』って顔してるの最高だったな
一騎討ちのとこでお父さんに「やっとこっちを見たな」って言われて、あぁついに同じ土俵に降ろされてしまったって(こっちが)なるところ超恐ろしくてめちゃくちゃに好き
導が、遠くに怒りを滲ませながら唯太やお父さんのしでかしたことを語って、そんで決心を促すとこもめちゃくちゃ好き
辰雄さんも春奈さんも、本当は子どもはおろか結婚さえしたことがないんじゃないかっていう気がしてならないんだよな
だってあの二人も『普通の家族』に憧れてたんでしょう?
たすいち、そろそろ上演台本のダウンロード販売を常設にしません?
なんでかって、電子版があったらふと読みたくなったときにいきなりどこでも読めるからですけど
今回、ほぼ唯一ってレベルで残念だったところがあって、呪い返し解決編の部分なんだけど、唯太とか七場さんの決めのシーンで柱がかぶっちゃって完全にその役者さんが見えなくなっちゃう席があったんだよね あれだけ本当に残念
1/20に座った席では前述の通り解説してる唯太と、七場さんが斑鳩さんと見つめ合うめちゃめちゃ重要なシーンで七場さんの表情まったく見えなかったし、今日の席でもだいぶ位置変えたつもりだったけど七場さんかぶって見切れ気味だった…
役者さん同士がかぶっちゃうとかなら仕方ないかなって思うんだけど、毎回同じ配置になる舞台装置で見えなくなるのはう~ん…
あの舞台セット自体はすごくいいと思うんだけどね。
「気をしっかり持ちなさい」というあまりに的確なアドバイス。
たぶんだいたいのことは気をしっかり持っているだけで解決できる
唯太、全体的に尊大というか不遜というかそういう態度を取っているけど、実際にはあまり地盤がしっかりしてなくて(なにしろ呪術師になった理由が思い出せないぐらいには足元がぐらついている)、だからそれをごまかしたり隠すためにずっと冷笑しているのでは…あれは一種のバリアなのでは…
有菜さんはそれを見抜ける人間だったからこそこの二人はペアになったのでは?
実際、態度はそうなんだけど言動自体が他人をそんなに本気で見下してるかっていうと微妙なんだよな…対等だとは思ってないけど、単純に「住む世界が違う」「異相の他者」ぐらいの感じで…
そうか、見下すとかじゃなくて、仲間と「自分よりすごい呪術師」以外のことは一切自分に関係ない、っていう無関心さからくる傲慢なんだあれは
改めてじっくり観察してみると斑鳩さんはほんと動きが派手。一人で大騒ぎしている