テストです
見えてるのかな?これ。
メモって何だろ
そっか。これリアルタイムで見れるんだー!!
ヤハー!!
すごい!!文字スペースじゃん!!打ち間違いも見られるんだ!!!
はー。なるほど。
チャットは自発的に見に行かないとダメなんだね、なるほど。
今チャット上に出てきた🥹🙏💖ありがとうございます!!
じゃあ書くね!
ーーー
⚠️書いてるとき、しょっちゅう固まります。私が。考えてる時間が長いので。
⚠️クセなんだけど、無意識に無駄な単語呟いちゃうけどごめんなさい。
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学パロ
お題を複数貰って、選んで書いてます
ヤンデレ風味(多分)
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今日もあの転校生のメガネが「アオイちゃ〜ん」って泣きべそかいてる。そのたびに赤ちゃんの世話する母親みたいに「どうしたの」って駆け寄って話をフムフム聞いてやってるんだからたまらない。
「おい、グズ。さっさとプリント回せよ」
席が前後になって運が悪いと思っているのはお前だけじゃねえんだ。伊之助は苛立ちを隠さずに、前の椅子を机の下から蹴り上げた。
「ひっ、け、蹴らないでよぉ」
情けない声で肩をすぼめて、ハイ、とプリント数枚震えた手で渡してくる。しょぼくれた目と不満げな口元はいかにもTHE いじめられっ子って感じだ。
「伊之助さん、ああいうのやめて」
放課後、部活終わりにたまたま玄関で一緒になったアオイが腰に手を当てて注意してきた。
「ああいうのって?」
「椅子蹴ったり、脅したり」
「あー。愚図グズ夫だっけ」
「そういうからかい方もホント良くない。聞いてて気分悪い」
「聞かなきゃいいだろ。つーか意識しすぎじゃねえ?グズ夫のこと」
「……伊之助さん、そういうことするタイプだっけ?どうしたの?一体」
アオイの疑問は最もだ。おそらく口にしないだけで他の生徒の中にも、伊之助の転校生に対する当たりの強さに疑問を抱いている者もいるだろう。もともと伊之助は友好的で明るいスポーツマンなのだから。
伊之助は何も言わず、あのメガネと同じように不満げに口を尖らせて、雑に靴を下に放った。
「……あのメガネにアオイが構わなければ、何もしねえ」
「えっ…?」
外靴を履いて、上履きを掴んで下駄箱に戻す。アオイの方を見ぬまま玄関から外に出ると、陽が目線の高さまで落ちてきていた。
「……どういう意味?」
アオイも外靴に履き替えて、伊之助の後ろにくっついて歩く。背中から聞こえるアオイの声が心地よい。正面から受ける陽の光は伊之助の頬を赤く照らす。
「……俺もお前に色々面倒見てもらってたから、分かる」
伊之助も一年前同じように転校してきたのだ。
「アオイがいつも気にかけてくれて、色々教えてくれて、見える世界が色付いて」
アオイがいなくたって友達はすぐに出来ただろう。分からないことも徐々に理解したはずだ。それでも気づいたらアオイがそばに居ることが当たり前になっていたのだから、そんな状況を作ったアオイは伊之助の心地よさを優先するべきなのだ。伊之助が今のこの状況に苛つき戸惑っていることを、アオイは理解するべきなのだ。
自分の想いを整理して、ウン、とますます納得し、足を止め、後ろのアオイに向き合った。
「俺はな、アオイ」
言ってやる。お前が原因だって。
「グズ夫のメガネの奥がキラキラ光ってよ、お前を映すのが許せねえんだよ」
「何それ。付き合ってるわけでもないのに」
ポカンと頭を殴られたように伊之助は「へっ」と間抜けな声を出した。目の前には相変わらず眉を吊り上げているアオイだ。
「まさか、私のことが好きなの?」
「バッ…」カまでは言わずに、むぐ、と言葉を飲み込んだ。顔が熱い。夕陽のせいだ、と伊之助はまたウムと納得ーーいや思い込む。
何も言わずに拳だけ握り締めている伊之助は、ついに小さなため息を吐かれた。
「言葉にもせず、イライラを周りに当たり散らかして。そういうのを愚図って言うんじゃないの?」
アオイが伊之助を追い越して行ってしまった。長く伸びた彼女の影もあっという間に立ち去ってしまった。
アオイちゃ〜ん、と自分も泣きつけたらどれだけいいかと思うが、男のプライドがどうにもそれを邪魔してとぼとぼと帰路につく。明日ますますあのメガネに苛立ちそうだが、もう「グズ夫」とはさすがに呼べない。伊之助は自室へ着くや否や、バフンとベッドにうつ伏せて、「たすけてドラえも〜ん」と力なく呟いた。
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01:57
ななし@0a2360
みえてるよ!
04:15
ななし@081357
見えてまーす!🙌
04:52
ななし@0a2360
えへ!
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初公開日: 2023年01月05日
最終更新日: 2023年01月06日
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先日の十二天将イベストが私的「至さんの好きなとこ全部詰め」だったので、それをテーマに万至の万里視点で…
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