貴女は目を輝かせて私の手を引く。
展示物を解説する貴女の言葉を理解できるほどの余裕なんてなくて。
ただ、伝わってくる体温が愛おしい。
でも、知ってる。貴女にとっては何でもないことだって。“友達”でいるのが一番長く一緒にいられるって知ってるの。
だから、まだ、繋いでいて。
#140字小説
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今日のテーマ→手
初公開日: 2022年07月03日
最終更新日: 2022年07月03日
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今日も今日とて140字を書きます。万が一にでも推しの配信が始まったら即終了。