仕様書
開発→Tyrano Script
プロデューサー&プログラマ?→鵜川
シナリオライター→酔歌
プレイ想定時間→15分(文字数的には10分らしい)
→文字数約17K B〜25KB(9000〜13000くらい)
一行18×2→大逆転裁判の文字数(セリフがほとんど→プレイアブル)
ノベル案1 恋愛モノ
・都会に出てきた女性(or男性?決めなくてもいいけど)
・カラオケや撮影所などのコンクリートの500円玉サイズのやつ(名前がわからん)が等間隔に並んでいることを見て
普通の人間だと言うことを感じる
・思考だけでは生きてはゆかれない。肉体的接触あるいはヴォイスはそれらを上塗りする力を持っていてる
・「特別」と言う言葉は与えられるものと内から湧き上がるものがある。後者はじわじわと時間と共に立ち上がってくる匂いのようなもの。
・特別が自分のものから他人と共に在らねばならぬ、あるいは他人の方から与えられるものだという価値観
↑こんな感じ?
私は先輩のことが好きだが
まだ気持ちを伝えていない
↑こんな具合?→tyranoscriptにもよる
ここまでで18文字
生来乗り物嫌いの私にも
唯一愛しの
かくいう私は、
華のキャンパスライフを、
愛しの夜行バスで
『新幹線を選べばよかったんだ、
君は変わってるよ、ホント』
今宵は、まさに私のものでした。
そこには快活かつ明朗な理由があるのです。
田舎から出てきた私はそのビル街のシスティナビリティに驚き、また同時に恐怖したのでした。
自転車で山の方へ向かえばイノシシが出たと噂が広がる弱・田舎
ところで私が「明朗快活」
セックスをして、
失礼。私よりも小股の切れ上がった貴婦人がこれを呼んでいるかも知れませんね。
つまらないなと思ってカラオケ店に入ったのです。
500円玉台の大きさに均一彫された、現代アートだと言われてもどうとも思わないそれを眺めながら、一番つまらないのは私の方だ、と残酷にも気づいてしまったのです。
「さみしい」と呟けば誰かが来てくれた。
今ではその面影すら、遥か彼方にカラスが啄んでしまったようなのです。
私は先輩のことが好きだがまだ気持ちを伝えていない快活で明朗な理由がある。