夜浮かぶ月。見上げれば偏頭痛がまた顔をもたげる。呼吸さえままならない寒さが喉と肺を穿った。詰まる息をようやく吐いて、額に当てていた手を下ろす。マスクのせいで眼鏡が曇るさまが鬱陶しくて駄々を捏ねたくなるというもので。スマホの通知画面を見て気づく月蝕。道理で。痛いわけだ。#140字小説
閲覧ありがとうございます。
短いですがよければ楽しんでいってください。
音声はオフになっています。
後ほどTwitterに投稿致します。
お楽しみに(^ ^)
本日の執筆時間は10分! 早い方です。
人と話してるほうがネタが降りてくるほうなので。
ではまた明日も出来たらしたいところです(´˘`*)