サドンデス感想(2021.10.23)
・燐音くんの勝利条件
①司がこはくを見捨てないこと、②Knightsが他のユニットよりも莫大な資金を稼ぐこと(つまりは、負ける可能性が高くとも諦めないこと)
①もし、司がこはくを見捨ててバトルを選んだら、燐音はこはくを守れず(朱桜の家と関係が切れたらおそらく守りきれない)、それどころか勝負になってライブで負ければ(こはくは罪悪感から戦いづらいだろうし)、最悪の結果になった。
②資金を分配して全ユニットを一位にするということは、Knightsが一番儲かっている状態で、かつ二位のユニットと大差を付けていないといけない(普通に考えれば二位のユニットが資金を手放さないだろうから)。それか、二位三位と儲かっているユニットを何らかの方法で負かす必要がある。Crazy:Bだって人気はあるだろうけど、これはどうなんだろう?可能なのかな?全ユニットを一位にするのって本当に可能なのか?(追記:完全に荒稼ぎしたことが明記されていたけど、ラスト一週間で荒稼ぎするCrazy:B強いな…)あと、この資金を分配するのは可能だとしても、他のユニットの現在の金額を知るのはどうやったんだ?順位や金額はわからないって言ってたと思うんだけど、この辺の事情を燐音くんに漏らすのは、運営やゲトパサイドからしたら考えなしすぎる行動だし、そうだとするこれはどこからきた情報なのか。もしも、1L$もズレたら駄目なのだとしたら、ものすごい緻密な資金分配が必要だったのでは?話としては、Sagaの誠矢さんがやったことに近いので発想自体はわかるものの、現在のシステム上本当に可能だったのかよくわからない。現状、アイドルで運営に肉薄してそうなのって英智くらいで、そんな資金の方まで手を回せそうな人いないのにな。ゲトパさんとのやり取りがもしかしなくてももっと親密?なわけなくない?同時期にこはくに内臓取られそうになってるのに!?
閑話休題。TLで燐音くんよりも一彩の方が君主の素質があると言ってるのを見かけたんですけど、私は今回、燐音くんが一国一城(Crazy:B)の君主として、こはくを守りきったのは紛れもなく彼の素養だと思いました。あと、サンドストリームでやったゆうたくんの裏切りと似ているけどこれこそが本家本元燐音くんのやり方だなって思って痺れましたwかっこいいなぁ。。。
燐音くんの話ししているといつまで経っても振り返りに入れないので、とりあえず、最初から読み返すことにします。はい。
この感想は、桃李推しの私が独断と偏見で書いていくので、司の有り様から逆説的に桃李について考える回です。そういえば、英智は司のことが嫌いって話を丁度最近したばかりだったので、今回の話は自分的にはタイムリーでした。司は前から英智が好き()だけど、桃李はそうでもないっていうのも自分が解釈してた通りでよかった。安心しました(なぜなら原稿でそういう文章をちょっぴり書いたから)。
あんスタくん、お祖父様って存在好きだよね。英智のお祖父様も死ぬじゃん。桃李は、意外とあれで家族の概要がわからないんだよね。あと、あんスタくんの言うショタって6歳前後が多くない?そんなことないかな。根拠は特に思い出せないです。元服だと中学生くらいの年齢なんですね、それより前だから初等教育時期ってことなのかな。
プロローグの、「お父さまも伯父さまも、従兄弟たちも、"女のひとたちも"」って言い方すごいよね。ものすごい男性社会じゃない!?桜河が女系なのと対象的に、おそらく男系なんだろうとは思うけど、それにしてもそれにしてもですね。
忘れない内にメモっておくんですが、こはくに兄と呼ばせようとしたり、Knightsの先輩方や英智をお兄さまと読んだり『あんずちゃん』をお姉さまと呼んだりするけれど、この子実際には血の繋がりを重視するよね?ヤクザ的なあれなんですかね。家族にしたがるのちょっと面白いけどよくわかんないです。桃李は、意外と血の繋がった家族とはわけてて、それでも家に入れようとしますよね。「ボクんちの子になる?」みたいな言い方をしている気がするんですけど、それは何なんですか?ペット??
司わりとアホなこと言いますよね。なぜ『裏指令』があるのか?そんなものがなくても真面目にやるのに。でも、Knightsの『裏指令』は真面目にやることを拒否している。戦うな、と言っている。そんな安易な尻叩きの指令ではない。
ニキくんは徹底して、サンクチュアリで英智が言った、頭を使って考えなきゃいけないのだとしたら死んでしまう者なんですよね。いいよね、ニキくん。また、この種の賢さが義務教育が必須ではないという部分を全面に出してくる燐音くん。義務教育では教えない知識で生きていてもこんなに賢い。
ニキの、アイドルにも戦争にも興味はないが、「こはくちゃんのことなら気になる」というのも、一般民衆代表として、非常に分かりやすい態度よね。『最下層の労働者』
この辺の、ルールを重視している割に感情でエゴで動くところ、天祥院英智的よな。本人が憧れてるのはともかくとして、旧弊的な価値観を刷り込まれて、やり口は理屈っぽいのに行動原理は感情なのが似ているね。
んん??ホールハンズを使わないのは、色々理由は思いつくが、『司』がどこまで知ってるんだ…?
というか、このライハが参加する欧州の祭典って、日本人が招待されることが珍しいのに招待された時点で才能云々ではなく妨害工作でしょ。まぁ怪我の功名というのか、悪いことはではないと思うけど。なんかそういう、仕組まれてる部分にバカバカしいくらい気づかない感じが目立ちましたね。片腹痛いわ。
レオがバカみたいに言うけど、盤上を読むのが一番得意なのはレオだよなって思う。凛月が頑なに勝とうとしてるから無茶な策まで考えてるけど、誰よりも諦めが早くて、それでいて行動は仲間を看取らないために感情的になってるレオ本当に面白な!面白い!!
二度目のモノローグ
ここで、自分の意思よりも一族の常識を本能的に優先してしまうと指摘されているけど、この部分が英智にも言えると思うんですよね。ちょいちょい矛盾するよなぁって思ってて、まぁ英智ってそういう奴なので気にしてなかったんですけど、、そう考えてみると無意識に家の常識を持ち出してる場面が散見できそうですね。お菓子を食べれることが少ないから、世間の常識がなくても生きていけるから、この辺も英智に近いものを感じますね。一方で、桃李はお菓子は食べさせてもらえてそうで、常識はどうなんでしょうね?桃李も世間的な常識はあまりないような気もするけど…。桃李に関して考察するにあたって、なぜ、桃李は他の御曹司組とは違うのか?育った環境がどのくらい違っているのか気になりますよね。幼少期はともかく、その後結構社交的なな気もするんですけど。社交的と言っても本人が周りと仲良くしていたわけではなく、環境的に周りと接することを共用されたという意味で。根拠は、貴族の嗜みとしてテニスをやってたことです。
桃李が司と仲良くなるのを望んでたかどうかは知りません。普通に望んでいたはいたと思うんですけど、なんか、どうなんだろう…桃李も同年代の知り合い少なすぎただけな気がしてる。なぜなら、対照的なのでそんなに仲良くなれるタイプではないし。
それにしても、『憐れまれる』のが似合う司!!桃李に憐れまれたのが印象に残りすぎて、めちゃくちゃフラッシュバックしましたね!
司の発音のいい英語って帰国子女的なものだったよね?この6~7歳頃からあとに留学(?)に入るのか?司のことよく知らないからわかんない。あと、桃李と難しい言葉を勉強したっていうのは、すでにこの頃なんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう。こはくの方が初めての友達だとするなら、このあと桃李とのやり取りがあるのか、それとも桃李とは友達ではないだけで、すでに交流は合ったからお互いに友達になりたいけど、、みたいな言い方をしたのかな?感覚的には、この時期にすでに桃李とも関わりがあって、そのあと海外に行ってお互いに別の人生を長らく歩んだ後、中等教育期間くらいに日本に戻ってきたんかと思ってた。高校進学を選ぶ件で桃李とのやり取りがあったとするなら、高校は日本で進学するつもりだったのだろうし、それならその前に日本に帰っている必要があるしね。
『家族』について、司とこはくの関係を見ながら、桃李と弓弦に思いを馳せてたのですが、家族という考え方に関しても違ってると思うんですよね。先にも書きましたけど、桃李は無闇矢鱈に家族を増やそうとするような発言はしないし。でも、家族というだけで信頼している部分は確かにあるような、気もするんですけど、、どうなんだろう?私は、桃李は無条件で家族だから愛す、信じる、ってタイプじゃないとは思うんですけど、家族だから愛している部分はあると思うんですよね。でもなー、桃李って「愛情をかけてくれたから」って言うのが一番大きい気がしてるんですよね。パパとママに関しても、愛してくれたって話をするし、妹に関して「ボクの言うことを聞く従順な子だから可愛い」みたいな言い方をするんですよね。これは衣更とのやり取りで言ってたことですけど、なんの回だっけね。妹に対して躾が悪いんじゃないの?みたいな言い方するのですごいですよね。また、マインレディで、「弓弦も家族だよ」っていって、家族だからこその献身だと言ってると思うんですよね。つまり、愛情をもって行動してくれること、それに対して家族愛と認識して自分も愛を返す、って構図であって、血だけを見ていないと思うんですよ。かといって、血は関係ないって言うかと言われればそんなことはない気がするんですけど。。
閑話休題。読み終わらないので後日~
続き(2021.10.24)
ツイートにて盛り上がっちゃったので先にそれを追記
・もしかして、守沢千秋???
沖縄の情勢に関してなぜか、みんなの知るところとなっている様子、また、司がホールハンズを使わないこと(理由は濁す)から、これは誰かが沖縄での情勢を他のESアイドルに流しているのではないか?紅月と流星隊の中でそんなことをわざわざする奴がいるとしたら、守沢千秋その人しかいないだろ。いいなぁ、意外と瀬名の実家とかに電話かけちゃう守沢千秋。っていうか守沢千秋だけは、同級生の実家に連絡してても全然違和感ないのいいなぁ。「守沢くんじゃない~!!あら~、元気してるの?」ってなるもんな、たぶん。
・桜河の一族皆殺しにするというペナルティに関して
TLで、これだけの重い枷をかけて言うことを聞かせようとしたのは、燐音くんのことをそれだけ重要視しているからだ!みたいなツイートを見たんですよ。それは、まぁ【MDM】をどう評価するかによると思うんですけど、その可能性はある。
でもさ、普通に考えて一彩が故郷を燃やされるかも!みたいなことを言っていたように血の繋がった家族の方が大事なものだし、そもそも一彩がひどい目に遭うかもっていうんでも良かったと思うんですよね。っていうか、一彩は故郷が燃えたら嫌なんだから燐音くんもそこは案じてあげなよって思ったけど。むしろ、桜河の家を潰したいのが本命だったとするなら、Crazy:BにKnightsを倒せるわけがないと侮られていたのでは?侮られていた方が取引がしやすかったと思うんですよね。そんなの無理だ、無茶な指令だ、そう言うのなら切り札をくれと取引したんじゃないかと。したらまぁ、Knightsを予選突破させたくないのもあったので、じゃあ頑張ってもらいましょうか、と。一方でKnightsを追い込んだら、司はこはくを見限ると思われていた。だからこれは、燐音くんが頑張っても司がこはくを見限ってデッド・エンドを目論まれてたんだろうね、きっと。だから、別に燐音くんを直接的に封じ込めたくてしている指令ではないんじゃないかと。あと、指令の内容自体が「縁を切る」と「皆殺し」だったのは、燐音くんが探りを入れた結果なんじゃないかと思ったのと、明確に言わないと反抗されたら困ったからとかそういう意味合いな気がする。知らんけど。
燐音くんがめっちゃ強い駒だと思われてるのはそれはそれでいいと思うけど、それだとゲトパさんは目を離しすぎですね。当たり前ですけど、一人で7地区目を光らせるのは無理です、過労死するよ、ゲトパさん。
・Knightsの強さ、その義務に関して
運営によいしょされてたとは言え、Knightsが圧倒的に強いということに関して。それは、司やKnightsのメンバーのこれまでの頑張りの成果であり、燐音くんにひっくり返されなきゃいけないような罪ではない。正当な評価である。なんだけど、なんだけどねぇ…、ちょっとこれを考えたあとに富の再分配、王者としての義務ってことを考えた時に、、Knightsはその圧倒的な強さから、周りの他のアイドルを萎縮させていた。勿論、なずな曰く、「強いことは罪ではない」。けれど、その悪影響は事実である。これはfineが配置された関東でも同じ現象が起きていたが、fineは、もっと言えば英智はそれに対して『サンクチュアリ』という回答を用意していた。これこそ、王者としての義務ではないのか?少なくとも、富めるものはもっとそれを他に還元する必要があったのではないか?というのは思わなくはない。fineの収益をどうしているかはともかく。そもそも、一番最初の【BIGBANG】→【テンペスト】の時に、トリスタが浪費して地元に還元できなかった収益を周辺に還元するという慈善事業も行っており、その後も、金になるようなものではない活動を続けている。勿論、新規ファンの獲得という意味ではどの活動も決して無益ではないかもしれないけれど、かけた労力に対してリターンが見合わない仕事ばかりである。こういった活動こそ、絶対王者たるfineが体現してきた為政者としての務めである。もう、学院のトップだった頃の義務などないけどね!アイドルの理想郷を作り上げ、そこでアイドルの御旗になって先導するにはこういった活動が必要だと思う。
そう考えた時に、Knightsは自分たちの利益ばかりを追求していたのではないか?という意味で、燐音くんのアンチテーゼという側面もあったのかなと。Knightsは、後輩たちの育成に力を入れようとして資金を回せなくなった時期があったけど、少なくともそういう活動をKnightsはしていて良かった。良かったはずだった、すべきだった。でも、これを事務所側が拒否したという側面がある。でも、これだってKnightsがうまくそれを利益に還元できていたなら止めることはなかったのでは?一方で後進育成には時間がかかる、それを進めるのは難しいという部分でもある。アイドル自身がやることではないというのも分からない理屈ではない。実際事務所としてニューディが後進育成に力を入れるのはSwitchの活動に影響してないから問題だと思われてないのでは?
閑話休題。で、燐音くんが見せた夢っていうのは、『サンクチュアリ』ほど露骨ではないけど(というか『サンクチュアリ』は人間舐めすぎだから)、同じように「アイドルになって成功する夢」だと思うんよ。ただ、それはやっぱりスタート地点をいくらゼロにしたところで格差はある。儲かる儲からないはある。根本的な資本主義を変えなければ意味がないし、変えた時に生まれる評価軸は一体何になるのか?評価がないことがいいことなのか?この辺の答えがないよなと思う。私は、英智の施策に基本的には同意です。
というか、この選挙の時期にあんスタをやっていると、じゃあこれは直接民主制でありアイドルの御旗を決めるのか?と思う気持ちもわかるがその場合の有権者はアイドルなのか?ファンなのか?どちらにせよ地獄だし、民主主義とはいえトップを決めてしまうこと自体が問題なのでは?いまは、ESという怪物は資本主義という頭しかない。これは客観的な指標になりうるからこれはこれでありだと思うんだ。その下に4つの頭があり、これらは別の思惑で動いている。英智が考えたであろうこの形態は悪くないし、資本主義とそれぞれの主義主張の間にP機関を含むことで、より多面的な視点を持たせているのもいい状態だとろうと思われた。
蛇足。王者の義務で言うならEdenは?と思うけど、Edenはそもそも茨のおかげで事務所に還元してる部分とかが十二分にありそうなのと、茨とジュンが成り上がりの希望の星であることから、存在そのものが夢を持たせてるから問題ないのかなと思う。結局、今年一年桃李がずっと悩んでいる「憧れて目指してもらえるアイドルになるには?」という問いに、司は向き合ってこなかった、というところが彼の敗因だったのかなと思う。でも、桃李も司と同様に、負けたくない勝ちたい。勝って悪いの!?っていう想いがあった。それもまた仕方のないことである。
ここからまた読み返すの始めるよ~。なんかもうあんスタ楽しすぎて、極めたくなってくる。
後半!レオの「契約書」って発言は英智へのあてつけですか!?『テンシ』なんて読んだのも打首になってもおかしくなかったけど、それが良かったんだよな、英智…
こはくの、身分が違うと同じ生き物じゃないって面白いな。そんなこと言ったらfineなんか全員別の生き物かもな。ギリギリ御曹司が同じテーブルに立てるかどうかだけど、Crazy:Bは、みんな同じ蜂さんなのかな?虎も猫もって言い方、まぁ使うこともある描写だと思うけど、これも原稿でちょっと書いちゃったのでタイムリーでびっくりしました。虎も猫も同じようなもんだよ(子猫がいつかはライオンになる)
猫が好きって話は、レオに関して猫だといろんな話が思い浮かぶけど、この場面での猫は三毛縞のことかな?レオが大好きな三毛縞斑。
斑が唯一友達って言えるのは、斑が一度も害してないからなのかなって、TLの斑紅の民を見て思った!レオの発言が天才的で的を得ているのはいいけれど、それによってなんか渦中に置かれそうと言うか、批判的に受け取られそうなの、キャラとしてはどうなんだろうね?好きな人多いし、逆にそういうとこが受けてるのだろうか?こんなに優しいのに、強いことに自信があるレオ。喧嘩売られたら殺す気なのがよくないよな。もっとよく考えろと思うけど、まぁそういうユニットだしな。でも、戦いたくなかったのも事実なんだろうし、肉薄するような戦いがしたくないって意味では、強く強く頂点にいる方が楽なのかな?無理だろ。無理だよ。やだなぁ、決勝戦でガチのバトルがあるならKnightsとfineも殺し合いじゃん。しないような気もするけど。今更意味ないし。。。
天祥院英智と、「まだ友達のつもり」って言うのいいよね、少なくとも昔友達だったことは瀬名にとっても事実なんだなぁ…感慨深い。
そしてここから、脳筋の作戦みたいなのマジでひたすら面白かった。バカでは?Knightsってこんなに脳筋でしたっけ?そっか、そうだな。ここからの流れの前に、司って負け戦体験したこと合ったっけ?って考えてて、私は記憶にないのだけど、あるのかな。桃李にとって、負けるということは始まりを意味してたと思うんですよね。渉にとってもそうだと言っていい。弓弦で言うなら【サマーバカンス】かな。私は桃李が冬になってもトリスタに負けた日の悪夢を見ているのが本当に心の底からしんどくて好き!負けるのが本当に悔しいからこそ、忘れられない。司も今日から是非悪夢に見てくれと思った!それに、桃李に関しては、【DDD】の負けから、七夕で、勝ったものの技術的には圧倒されるというカルチャーショックも受けているし。そういえば、凱旋ってどっちが勝ったんでしょうね?桃李の王としての凱旋と思えば勝ってほしいけど、正直桃李なら負けてもいっぱい泣いてまだまだだなぁって思いながら前を向けたと思うので、それでもいいなって思える。ベストメンバーの流星隊が負けるのちょっとさすがにないような気もするし…。
閑話休題。この、Knightsは働きに出ている稼ぎ頭、みたいな説明面白いですよね。ニューディって家族経営みたいな雰囲気なんですか??Switchがお家を守るママかな?じゃあMaMはなんですか??猫…??
司が優等生で真面目に頑張ろうとしているのとは裏腹に、元々Knightsはそんなに真面目じゃなくて、いざって時だけ異様に強い問題児でしたよね。そういう風に考えるとCrazy:Bとは似た印象の寄せ集め感があるかもですね。常に死力を振り絞ってたら死ぬといいますが、英智は死んでないのでそんなことはないです。ないけど、英智とマブダチ(笑)の凛月が言うと、まぁそうだよねって気もする。そういう意味でいうと、Knightsが常に儲かってることに批判的な人は意外と真面目さんに多いのかなって気もした。私は別にKnightsが儲かってても儲かってなくてもいいのだけど、高待遇なことに反感を覚える人もいるよね。素行も悪いし。これはCrazy:Bにも言えることだけど。そんなユニットで、真面目な司だけが「努力は必ず報われます」って言うんだよね。よく言うよね。
努力が報われる時代になったのはいいよ。それをしたのは英智だし、英智はたぶん誰よりも努力の人だから、努力が報われて頂点に君臨しているから。桃李は、遅咲きだし(司もだけど)、努力が報われたからfineにいるとは言えるのだけど、、それでもあれだけ負けに負けて…(そんなには負けてないが)、ラビッツの最初の舞台だって努力関係なく傷つけられたりしたことが合ったわけじゃん!?司が、能天気に守られてきて、努力が報われるって言うの、片腹痛いよね。いいけどね。報われなくても努力する人の気持とかわかんなそう。。。
結局、Crazy:BもKnightsも屁理屈がお上手だったね。理屈っぽいのは好きだけど。それにしても、説明が細かくて長いな。
というか、今回の予選で自分たちも勝てるかもって希望が抱けないのって、強いやつも弱いやつも長いやつも短いやつもごっちゃだからじゃん?もし戦うならもっと細かく決めてやるべきだよね。戦力差ありすぎ。ユニット人数だって、2人と50人じゃ勝負にするのは可笑しいでしょ。サッカーとか野球とか言ってたけど、異種格闘技じゃないんだから。だから、7人くらいまでが望ましいっていうのもわかるけど、それってSSで一律に戦う時に不都合ってことでしょ?グループとしては50人居ようが問題ないわけで、三毛縞は事務所立ち上げなよ(急に流れ変わったな)
閑話休題。司の、家族で、友達、そんなひとを信用できずして、いったい誰を信用できるのか?っていうのは感慨深いね。英智は、渉を自分のことよりも信用しているんだっけ?信用というのをどういう風に取るかかもしれないけれど、裏切られてもいいくらい信用するというのは、信用してるのかどうかわからない言い回しだし、嘘を吐いても隠し事をしていてもいいというのもまた、司の信用とは違うようなものな気がするな。このあと、裏切られたことにショックを受けるし。
「偉いからではなく、私が私であるからこそ」これは英智的にはありそうな感情かなと思えて、本当にお前ら似てるな…。一方で対照的な桃李は、【サマーバカンス】での、弓弦との会話が思い浮かぶよね。桃李は、自分の方が偉いと明確に言ってるんだよね。「賢くて偉いから仕えてて」「敬意を持って奉仕して」と。あくまで、自分が自分であるからではなく、『姫宮桃李』であるから仕えているのだと言う。それはある意味ビジネスライクな発言だと思えるんだけど、その上で家族だとも言うの…とてもいい。全くもって対照的。
その上で、「指先すら動かせない」。桃李が、英智に軽蔑されたならと言った時と同じ。司と違って、負けた時は、要らない子だと思われたんじゃなかと思い詰めて、馬鹿な子だと思われたなら生きていけないと泣いた桃李。司がいい男なら桃李はもっと前からいい男だったのでは!?いや、そうなんですけどね!!?
あと、下の姉さんと司にフラグが立ってマジの義兄弟ルートが用意されたの良かった。
結局のところ、個人主義のKnights&Crazy:Bがお互いに好き勝手やった。って印象だったな。どっちもどっちやで。。。
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サドンデス感想
初公開日: 2021年10月23日
最終更新日: 2021年10月25日
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