さて、2021年が始まった。2020年は思うようなことがほぼできなかった1年だと記憶している。
実際、5件ほど組んでいた遠征もなくなり、カメラを握る代わりにキーボードを叩き、スマホのIMEをフリックし、ひたすら記事を書いて過ごしていた。
後半こそ遠征をしたが、10月は埼玉と東京、11月は愛知と兵庫。思いっきり感染拡大の最中に、褒められないことをしたものだと自分でも呆れる。しかし、そうでもしなければ、目標が無いと云う状態だった。
正直、2021年は明るい1年になることを期待していない。大晦日も色々な情報が流れ込み、それに対する意見が飛び交う中で、本当に面白くない1年だったと改めて思い知らされることとなった。
しかし、不可抗力であるそれが2021年に急に収束の一途を辿るとは思わない。全く収まることは期待できないのだ。そうなると、いよいよカメラを手放してこうしてキーボードを叩き続けることになるのだろうかと思っている。
幸い、タイピングして字を打つことは好きだし、普段のコラムやエッセイも手書きでドラフトを用意する…時々ではあるが…など、元々書くことそのものが好きだ。とにかく面白いことは勿論、面白くなくても頭を使うような文章を書くことは、昔から好きなことではあるし楽しめる。
今は自室で1人、無音でタイピングしている。US配列のUSBキーボードのタイピングサウンドだけが部屋に響く。ブルーライトカットでアンバー色になったディスプレイを見ながら、この書き初め企画を書いているワケだが、書き初めと云うよりは所信表明となった。2021年はとにかく、物書きとしての活動が増えるだろう。興味本位で始めたライトノベルのドラフトもほぼ清書していない。
しかし、2021年の執筆はやはりコラムが多くなるだろう。それは自身のサブカルWEBライターとしての血が騒ぐのだ。周囲とは異なる多角的なパースペクティブから、色々と物事を捉えて不都合なことにも突っ込む。
そうやって2021年はコラム主体の時々ライトノベルやエッセイと云う形で、カメラは副次的な活動になるだろう。趣味が物書きであることは、人と会うことが無くコスパよく、よいことだ。
執筆時間が40分も残っているが、ここまでとしよう。
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20210101
企画
初公開日: 2021年01月03日
最終更新日: 2021年01月03日
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企画 開催終了
[運営企画]
2021年の書初めをテキストライブでしませんか!
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数文字でもOK!

開催期間

2021年01月01日 00:00 ~ 2021年01月08日 00:00

制限時間

1時間
企画用。所信表明的な何か。