ライダンのネタバレ注意&メタ的要素注意
基本的に25分作業5分休憩のポモドーロで回します。1ポモ=25分作業5分休憩
1ポモ プロット見て序文を書く 250字
2ポモ 2272
3ポモ
4ポモ
5ポモ
6ポモ
いいねの嵐どうもです
ルーク参戦!って人コメント欄では意外と多かったですね。
ニックマーン
このテキストライブっていうサービス、前よりコメントとか見やすくなってたり色々改善してて面白い。前は視聴者側の別窓じゃないとコメント見られなかったので。
半年前に新作どうしても書けなかった時に始めました。尚その新作
累計四十位の俺ならなろう系何でも書けると思ってましたが、そんなことはなく……。イキリ作者の怖いところ
自分の得意なゲーム系なら書けそうなので、プロットと本文書き溜めてる感じです。十万字くらい越えたら公開します
文章の推敲どうもです。ただ自分の拘ってるところだったりは敢えて間違う時もあるのでご容赦ください
試みとしては面白いですね。まぁ更新してない罪悪感とか何やらで大体止まりますけど。あと飽きるとか
なろうに続編は(ないです)。新作書いて書籍化目指す場所としてはちょーいいんですけど、数字はあるけどもう打ち切りの作品には向いてないんでしょうがない。
ええんやで(ニッコリ)
一クラスの前で執筆してると思うとなんか草。実際執筆効率からすると多分落ちてるけど、モチベ維持のために二時間くらいやるのはありよりのあり。とはいえ誰かのために書くっていうのは永続魔法に成り得ないのが困りどころさん
プラチナⅤから上がれねぇよ……いつかダメージ数に応じて執筆文字決める縛りのPT企画やりたいね。俺が出したダメージ分差し引く感じで。嫌です
一回だけ編集さんと泊まり込みで原稿書いたけど、ただの地獄でした
じゃああとは一人で書きますね……。あと一日か二日くらいで更新できたらと思いますが期待せずに待っていてくれれば幸いです。
ありがとうございました!!!!!
スポッシャーの考察 刻印など
ルークをどう絡ませるか?
スポッシャーの突破後、努は百十階層の利用方法について考察していた。百十階層のアトラクションに流れているものが刻印油であることは想像に難くなかったが、いざそれを実際に利用するとなると意外に難しかった。
基本的に刻印油はオイルスライムなどのモンスターを倒すことで生まれるドロップ品でなければ、たとえ回収してもギルドに帰った時には消えてしまい持ち帰れない。そのためフィールド上にある刻印油はダンジョン内で使用するしかないことは、刻印階層を攻略するにつれてわかっていた。
なので努は百十階層でもオイルアトラクションの一番初めにある滑り台前で待機し、横から流れ出る刻印油をせっせと掠め取って刻印を進めていた。
(あ、時間制限はあるんだね)
ただ三分が経過したところで努の真横に異次元の穴が展開され、そこから触手の先っぽが出てきて指差しでもするように滑り台の先を示した。そして四分を過ぎる頃には触手が二本三本と増え始めて素振りし始めたので、努はいそいそと刻印装備をしまってオイルまみれの滑り台に乗るしかなかった。
逆アーチ状の滑り台の先は途中で切れているので、上手く勢いを調整して反対側に移らなければならない。勢いが良すぎればそのままコースアウトしてしまうし、勢いを殺し過ぎてもずるずると滑り落ちて油の海に沈む。そこから浮かぼうにも触手に引きずり込まれて窒息死は免れない。
「フライ」
オイルアトラクション自体が初めての努はそのぬめりに慣れておらず、その滑り台から態勢を崩したまま飛び出した。このままだと間違いなく死ぬなと思った彼はスキルを使用し、一瞬浮かび上がって軌道修正することで事なきを得た。
しかしその一瞬をスポッシャーは見逃さなかった。すぐさま努の真横に異次元の穴が出現して赤い触手が顔を出したが、何やら考え込むようにうねっている。そして審議の結果、今回は情状酌量の余地があったのか、おイタはだめよと人差し指でも左右に揺らすような警告だけで済まされた。
(うん、情報通り痛みはないな。よかった)
その後またアトラクション前で刻印油を掠め取っては警告され、再びスキルを使用した際には今度こそ容赦なく触手で異次元に引きずり込まれた。ただスキル使用によるペナルティ退出だと死ぬ時と違って装備のロストもなく、痛みもないことは事前に聞いていたのでそれが事実であることをその身で体験した努はホッとした。
そして油まみれでギルドに帰還してからは、事前に雇っておいた清掃業者に掃除を任せた。ただ清掃している間はギルド職員や探索者からすれば邪魔にもなっていたので、努はギルド側と色々な改善案を話し合いながら妥協点を探る交渉を重ねた。その結果、人混みの少ない深夜帯なら混み合うこともないのでそこまで迷惑をかけることはないし、ついでにギルドの清掃も行うメリットをつけることで問題ないということになった。
そういった改善をしながら努は百十階層で刻印してはスポッシャーにスキル使用のペナルティで戻される、といった刻印マラソンを繰り返していた。そうしているうちにオイルアトラクションのコツも徐々に掴み始め、今では最難関であるオイルボルダリングもいいところまで進めるようになり、その分長く百十階層に留まれるため刻印の効率も上がっていた。
そして今ではカミーユにプレゼントする予定の水着も試作段階に入っている。まだ百五十階層の刻印油を使うような大博打には出ていないものの、近いうちにはそれで大幅な経験値を得られないかと考えている。
「まぁ、そんな感じです」
「いや、どういう感じ?」
何故自分が油まみれのままルークの足下に滑ってきたのかという説明を努は終えたが、それでも彼は理解できていない様子だった。そもそもの話、何故あの努が生産職になっているのか、というのがルークからすれば一番の疑問である。
「えーっと、最近作った物だとこういう感じですかね。基本的な水中対策と、水中移動がしやすくなるバフつきの自信作です。これはどのお店でも中々売ってませんでしたからね」
「いや、ツトム君。だからそうじゃなくてさ」
「え?」
それなら実物を見せた方が早いかと努は自作の刻印水着をマジックバッグから取り出して説明したが、