これは…え?いる?いらっしゃる?
うううう…皆さん…あ!梅しゅさん!どうも!
なんかこちらのだと自分の声が遅れて聞こえる…変な感じ…ふむ。
皆さんのコメントは見えてます!基本こうして文字で会話していきますね〜
さて、こんなところまでようこそおいでくださいました。
早速ですが、助けてくれ…ネタをくれ……
勿論オーケーです。
テーマも…でも出来ましたら具体的な感じで……あ、マツリカさんも!どうも〜こんばんは!
例えば…こう…この体制でキスしてる二人!とか、こんな感じで後ろから引き留めるさねみ!とか…みたいな
お…かしこまりましたぁぁぁ!!!!好きです…そういうの…好き……
あーーーーんーーーちょ、え?天才?やだ楽しい…こんな感じで付け足してって良いんで!!!
では……
酷い目にあった。(お話の冒頭に主人公になる人物の心の声を入れるのが好きです。わたし的に書きやすい)全身からポタポタと水滴を垂らしながら帰宅した実弥はうんざりと己の惨状を見下ろした。(次にその人物の描写を入れてどんな状態なのかを説明していきます)
ずぶ濡れになったシャツが肌に張り付いて鬱陶しいことこの上ないし…米神から首筋に垂れていく滴が気持ち悪い。(ここまで来るとこいつちょっと不機嫌なんだな……というのが読者に伝わります)(そうだと良いな……)
本来ふわふわ立ち上がっている白髪(白髪と言えばっ!奴です)もぺたりとしてしまって、(と、検討を皆さんがつけた次の瞬間に名前を登場させます)実弥は舌打ちしながら額にかかった前髪を後ろに撫で付けた。(水したたる兄ちゃんのオールバックをご想像ください)
重くなった革靴を乱雑に脱ぎ捨てて、(乱雑?兄ちゃんが?下の子達の手本となるべき大黒柱が??とちょっと疑問に思った方がいれば大成功!貴方は勘が良い)単身者用のアパート(一人暮らしかっ!!!となります)の短い廊下を進み、我慢できずに途中途中でベストとワイシャツを脱いでは小脇に抱える(びちょぬれだと一刻も早く脱ぎたいよね人間だもの。ちょっと兄ちゃんの生きてる感を演出)。(そうでーす)ふと、後ろを振り返ってくっきりとフローリングに残った足跡に二度目の舌打ちが漏れた。忌々しい靴下と、もう開き直ってベルトにまで手を掛けた実弥は潔くスラックスまで脱ぎ去って(ストリップ大好き💕💕💕)ボクサーパンツ一枚で洗面所まで直行した。一人暮らしはこういうところが気兼ねなくて助かる……いや、これが実家ならばチビ達が満面の笑みでキャーキャー騒ぎながら誰が一番に自分の元までタオルを持ってこれるか競争が始まる筈だ…やはり切実に帰りたい(ホームシック)(ずっとホームシック)。洗濯機(あざす)に諸々の衣服を放り込み、ハンドタオルで髪を乱雑に拭きながら適当に洗剤と柔軟剤を注いでスタートボタンを押した。そこで、しばし迷う。冷え切った体を熱いシャワーで温めてさっぱりしたい。が、実弥は疲れていた。もう、ほんと、心底、疲弊していた。こちとらどれだけ連勤したと思ってる。ようやく明日から休みだと最後の残業を終えて仕事場を後にしたというのに最寄駅を出た途端の不穏な雷鳴。これは…来ると思った途端、バケツをひっくり返した、では足りない、石の霰でも降ってんのかというほどの雨粒を全身に浴びせられて(筆者の実体験……えれえ目にあったぜ……ネタにしよ…と思った)さしもの実弥も痛みを感じる豪雨であった。とにかくそんな最後の最後で文字通り降りかかった災難によって、なんか、もう、色々なものが限界なのである(この、である、をよく使う……なんか文豪ぽくて……良くないです?)。やっと帰った我が城だ。久しぶりにゆっくりと湯船につかりたい。逡巡(筆者は小説を書き始めるまでこいつを、しょうじゅん、と呼んでいた……いくら漢字変換しようとしても出てこねェ!何故だっ!となった思い出の熟語)は短かった。日本人は風呂の誘惑には勝てない(私は勝てない)。そうと決まれば……とすぐ脇の浴室の扉(あの、ほら、折りたたみ式のあれっすよ。なんていうのか分かんない…(´・ω・))(なるほど折れ戸)を勢いよく開けるとーーー
「あ?」
何故だ。どうしたことか湯船には既に湯が張られていた(恐怖体験アンビリーバボー)。ほかほかと立ち昇る湯気が剥き出しの肌を撫でるのに(此処でこいつは今パンツ一丁であることを読者様に再認識させる)呆然とする。
「ーーー」(多分、うん、なんか察したんだな、ちょっと思い付かないけど…弟レーダーに引っ掛かったんだな…という微妙なニュアンスを感じ取って欲しい時に、ーーー、を多用する。つまりは読者任せです……大変申し訳…ありませ……)
実弥(実誠ってなるから一息に打てない…くっ…)は無言で踵を返した。ドタドタッと二歩ほど歩いてから…思い直して足音を殺す。リビングに繋がる(こいつ1LDKに住んでやがる…)ドアをそっと開いて身を滑り込ませると一見室内は無人だった。
だが、(間取り問題あるある…わ・か・る)(みんなに任せたよ…俺は無力…と開き直るタイプです)
「ふ……」
ドアに背を向けて置かれたソファー、その肘置きにほんの少しだけ見える黒髪に口から吐息のような笑い声が出てしまった。
正面に回り込んでアポなしの侵入者(こういう比喩が思い浮かんだ時、わたしは天才なのでは……と自画自賛している……奇跡か…そうか……)を座り込みながら覗き込む。
「図太い野郎だなァ……」兄ちゃんの台詞いつもメタクソ悩みます!!!!何だよかっこいい台詞って何よと毎回半ギレです。秀逸な、うわ、まさに兄ちゃんじゃん生きてるじゃん好き好き好きっとなる台詞回しする方のシュゴイ……お名前出して申し訳ないですけど三ノ輪サカイさんとか……ちょ・…え……て、天才だ……ってな……そうですよねェ!!!ありのままの兄ちゃんで……輸入したい……)
未だ吹き荒れる豪雨と雷によって室内は随分と喧しい。が、全く起きる様子の無い弟の平和そうな寝顔に実弥は手を伸ばした。顔にかかる髪を掬い取って除けてやり、(あれ…あれだよ…凹んでんじゃんあそこあの愛しい額の凹み…あそこは何ていうんですか??????)形の良い頭蓋の凹みを親指で擦る(伝わるこれ?)、と、むずがるように、ぅうんン〜、と唸って体を丸めるのが面白い。クックックッ、笑いを喉奥で押し殺して、実弥は、ちゅう、(こういうね、リップ音ね、良いよね)(今回は全年齢なので擬音語はちょいと健全ですがね、あれね、楽しいよね……どこに濁点をつけるか考えるだけでオラワクワクすっぞ!!!)音を立てて米神に口付けた。(うむ……考えるなっ感じろの精神でいきましょう……)頬を包み込んで無理やり横向いていた顔を引き寄せながら顔中の至る所にキスを落とす。
「起きろよォ……玄弥……」(甘えた口調、玄弥君限定)(大事:玄弥君限定)(玄弥君を甘やかす兄ちゃんよりも甘えるにいちゃんが性癖……へへへ)(仲間がいっぱいでにっこり)
残る最後、唇に触れる寸前で囁く。(取っとくのよ……そういう男なのよ……メインディッシュ)ピクリ、わずかに瞼が震えたのに実弥は勿論気付いていた。(狸寝入りか……それとも本当に今起きたのか……どっち???と書きながら迷ったので曖昧な感じになってしまいました……)(どっちでも美味しい……選択肢を潰していくのがお話を作る上で一番難しいというかどっち!?こっち?でもそっちいくと後々詰まるんじゃない???え?どうする?と頭の中で葛藤する)
「にぃ……」
小さく弟が自分を呼ぶ、その瞬間、噛み付いて、後頭部を押さえ付ける。途端にもがく上半身に覆い被さりながら(凹んでるのは赤ちゃんだけ……つまり玄弥は赤ちゃんっ!!!がたっ!)満足いくまで口内を貪って、顔を上げると、頬を赤く染めて、しどけなく(てへ)ソファーに横たわる弟の藤がしっかりと此方を見ていた。薄く帳の降りたリビングに光源は無い。なのにやけに光って見えるその瞳に実弥は、とろり、眦を緩めて言った。
「キスする前に起きようとすんじゃねェよ」
「眠り姫はキスじゃなきゃ起きねェだろ」(気障〜〜〜〜!!!!やだ〜〜〜!気障〜〜〜〜!)
♦︎
気障な台詞を吐く兄がとんでもなくかっこよくて玄弥は顔面を覆って言った。(そんな気障なセリフでも玄弥君がときめいてくれるならば全然オーケーですわ・・・・・・ということで、予定変更して急遽玄弥君目線へ)(つまりオチ)
「今度は配役を逆にしてお願いします」(私が見たい……ので……どなたか……)
「却下ァ」(良いや、お前は姫になる運命だ)
~FIN~
ふう……何とか…行けましたわァ……見守ってくださりありがとうございます😊
ちょいとここから戻って解説していきます。まだお時間あるかはどうぞ!
ここまで!ありがとうございました!
ものすごく集中して執筆できました!テキストライブ・・・すげぇぜ
これをきっかけに流行れば良いなと思います。
皆様のコメントで気付かされる所も多々ありました。一緒に考えてもらえるって素敵ですね❤️
非常に有意義な時間を過ごしました!
では、来てくださった方々!かまって頂きありがとうございます!
日付も変わりましたのでそろそろお開きにしたいと思います!
おやすみなさーい!