こんばんは。明日もお仕事なので短めに。
まずは前回の内容をぺたりと。
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世の中で魔法が当たり前になり数十年が経った。
世界の9割が魔法を扱い、魔法の力を我がものとして、無くてはならないものとして活用していた。
移動は空を、重い荷物は重力制御を、機械と魔法は両立し、この数年は目覚ましい発展を遂げていた。
世間では魔法が使えない者は『欠陥品』と罵られ肩身の狭い思いをしていた。
学校とはさらに狭い世界である、万が一、魔法が使えないなどと言うことが知れ渡れば、いじめの対象となっていた。
幸いにも自分の通う学校には、魔法の使えない人はいないらしく、多少のスクールカーストが存在するのみとなっていた。
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魔法使い(?)系素直クール
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多少のスクールカーストとさっきは言ったが、スクールカースト上位の争いは激しいモノだった。
上位の一人で須直 空は魔法能力はそれほど高く無いと噂されているが、容姿端麗、文武両道を地でいく人物だった。
基本的に他人の得意とされる魔法は隠されるもので、魔法の可能性はあらゆる方向に使用できるのだった。
それ故に彼女の魔法は身体能力を上げるものだと、普段の授業から予想がされている。
火や水、空を飛ぶと言った定番の魔法を使っている様子は特に無く、相手の攻撃をひたすらに避け続け、強烈な一撃を持って相手を沈める。
一撃を受けた相手は総じて、「動きが早すぎる、巨大なハンマーで殴られたようだった」と口を揃えて言う。
そんな彼女の秘密を知ってしまったのは、ある朝のことだった。
==本文↑==
あまりにも早くて申し訳ないけれど一旦ストップで。
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題名の無い素直クール#03
初公開日: 2020年09月15日
最終更新日: 2020年09月15日
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