【midnight circus 】タピオカJKこと黒咲亜弥,後のアリアの日常(?)
設定⭐︎(一部よその子お借りしてます)(詳しくはUROGまで)
【名前】
スフィ・アリア(サーカスでの名前)
前世(生前?)の名前は「黒咲 亜弥」
【性別】
女
【身長】
162センチ
【役職】
空中ブランコ役
【年齢】290歳(享年15歳)
【見た目年齢】15歳くらい
【種族】
半霊
【容姿】
銀髪に黄色いメッシュ。
片目が髪で隠れている。
目は緑色であまり透き通っていない。
絵では表現できないが体は半透明である。
【性格】
イヤリングは封印するためのもの。
とっちゃうと成仏しちゃうん…((( (あれ?これ備考?)
まつ毛短いんがコンプレックス。
常に眠そうな目。でもテンションは高い。
肩車してやると頭を天井にぶつけるので怒ります。
そしてショタコン(((
前世…じゃなくて死ぬ前はバリJKでギャルに近かったのでテンションは高い。←
【サンプルボイス】
「眠すぎて死ぬぅ〜…え!?!?…チョコ…」
「ここから飛ぶんか…!?で?!うちの身長くらいあるあの手すりを掴むのか…」
「あっうち幽霊だからぶつかっても痛くないんだ!キャハ((」
「(よし…じゃあここで空中3回転でも…)」
【異能】
飛んだりすり抜けたりできる。
地面に衝突しても痛くないから空中ブランコにした…けど飛ぶのは怖いらしい。だって…落ちるとなんか怖いもんね()(最近は改善されてきたらしいが)(本人談)
【備考】
イヤリングを外すと成仏しちまいます…
(ピアスは怖いとのことでイヤリングですす)
美留ちゃんとはお菓子を分けてもらう仲。
ファルくんとは一番最初に仲良くなって,性格が真反対だからこそ仲良いみたいな。
オリちゃんとは相棒的関係。
【過去】
タピりに行こうとして青信号を渡っていたら信号無視のトラックに突っ込まれて死ぬ。
サーカスは面白そうという理由で自分から入った。
第一話 JK,死す(!?)
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あ””ーー!!!!授業怠っっ!!!!
あ”…?ああ…あたしアヤ…うん…本名は黒咲亜弥…
今日の放課後は星羅(せーら)と未來(みく)とタピりにいくんよ…
でもそれまでがクッソだりぃ…あーー…女子校だから出会いもないし…
ーーーそして放課後(カット?知らないそんなもの)ーーーー
『これでHRを終わります。起立,礼。』
HRが終わって,私は星羅と未來に走り寄った。
「おーーい!せーら!みっく!行こう!」
「どこ行くん?原宿?」
「みっく,アヤ,あのね!大川町に前すっげー美味そうなタピオカ屋さん見つけたんよ!」
「そこ行くん?ええよ!」
「うんうん行きたい!」
ーーーーカット((おいーーーー
私達は,スマホの地図を見ながらそこへ向かっていった。
スマホの地図だったのが悪かったのかも知れない,青信号を渡ってはいたが横から来る車に気づかずに…
刹那,暗転ー。
ーーーーーーーー
次に目が覚めたのは,どことなく甘い香り漂う柔らかいものの上。
なんか…ケーキの匂いがする…
周りの人々は,私のこの場にそぐわない制服(かなり着崩している)という服装を不思議そうに見ながら通り過ぎていく。
「何…ここ。なんかすごく…アンティーク!お洒落!!
ウェスタン…カントリー?って言うのかな!!?」
私のテンションはこれまでにないほど上がっていた。↑↑
そして,思うがままに道を辿って行った。
すると,幾多の分かれ道を抜け,開けた場所に出た。
「え?……何?あたし適当に歩いてたらここまで来ちゃった感じ!?」
……私天才かも,と一瞬頭をよぎったのは内緒。
「それにしても…なんだろうこの…ポップ?なんか…元気な建物が建ってるよ〜!」
語彙力はどこかに飛んで行ったのかもしれない…
後々それはサーカスだと知る。
私は好奇心で,その建物に入った。
と言っても正門から入ってよくわからない世界で死にたくはないので,クラスメイトの首に手を突っ込んで悪戯してたときの影の薄さを使って。
「裏口から…こっそり…こっそりね。」
これが全ての始まりである。
第二話:JK,転生する。
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前回のあらすじっ!⭐︎
私アヤこと黒咲亜弥は,友達の星羅と未來とタピオカを飲みに行こうとする。
しかしトラックが突っ込んでくる。
目が覚めるとカントリー○アm(((カントリーな街に居る。
彷徨っていると天才(仮)←の私は無事にサーカスに辿り着いてしまう。
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「あわわ…めっちゃ本場のサーカスって感じする…」
制服姿のまま裏口をくぐって5分。
ふと気づいたのだ。
「制服着てたらバレちゃうじゃん…!」
やべやべ。慌ててその辺にあったカーディガンを着込む…
『…誰ですか?』
「ギャッ!!……だだだ誰ですかはこっちのセリ…じゃなくて…えと…」
よくわかんない世界で本名言ったらダメな気がする。w
じゃあ…アヤから文字って…アリアなんて!アリア!!ええやん!
「え……えとえと…アリア…スフィ・アリアですっ!君は…?」
うん。我ながらいい感じ(?)
『あ…失敬失敬…俺はファル・リューグナーです。』
「そうなんだ…あっ初対面タメごめんなさい…
あの…うち,サーカスに入りたいと思ってるんですけど…受付ってあります?」
『受…付…?…ううん,このサーカスは入りたいと思えばいつでも入れるんですよ。この世界では常識の筈では…』
あっやべ,しくじった…終わったかも…
「あわわっ!そうなんですね…じゃあ入り…たいです!」
『じゃあ,今日から仲間ですね.』
「そうですね!……あの…友達に…なりたいんですけど!いいですか?」
『友達…友達ですか…はい,いいですよ。』
「あっ…やった…じゃあ…りゅーちゃんって呼んで良い?」
やったぁぁぁ!!友達!←
『りゅーちゃん…りゅーちゃん…』
「あっ気に入らなかったかな?!ごめんね…!?」
『いや…とても愛嬌があっていい呼び名。嬉しいです!』
「良かった…!これからよろしくね!!……あとタメでええよ…?」
『よろしくお願いします,タメ…敬語を外せ?という…それは無理ですね,癖なので…』
「マジか!でもよろしくね!……うちらってなんか真逆じゃん!?うちみたいなうるさいバカと!りゅーちゃん見たいな冷静でクールでめっちゃかっこいい人!真逆コンビってなんか…最強じゃん!」
『…最強…そうかも,しれない,ね…』
あっ…!タメで喋ってくれた…嬉しい…
それはともかく,初・…いやこっちの世界で初友達!!!
これはテンションあがっちゃうね!
日記に書いとかないと…
日記つけてたのかって…?そりゃあ…一応…ね…まあ…制服のポケットに入れてただけ運が良かったのかもねw
(友達になるまでの工程(?)が雑なのは気にしないでください)