皺の寄るベッドシーツ、傷だらけの身体と、金色の髪。
太陽の光が、昨夜の出来事を生々しく照らしている。まるで罪を暴くように。隠すことなどできないと証明するかのように。
「…なァ、ロー…お前、どっちを抱いたんだ?」
おれが彼を傷付けるものか。知っていて、聞くんだろう、お前。
……嗚呼。
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ロドフで『夢だったら良かったのに』の140字
初公開日: 2020年08月20日
最終更新日: 2020年08月20日
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