蝉は鳴く。いのち永らえないことを選んだ祖先たちと同じく。愛があってもなくても歌うのかい、七センチの君たち。百五十センチの私の届かない空を飛びながら、死にゆく季節と心中する君たちは地上の冬を知らない。バカバカバカと振る蝉時雨の一粒一粒に蝉がいる。いのちをすり減らしながら、番を求める君たちがいる。
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とりあえず詩
初公開日: 2020年08月03日
最終更新日: 2020年08月04日
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何か書きたい
七夕
ワードパレット七夕
きょむい〜ぬ
ゆにば行く宿伏になるはず
企画の遅刻参加したいと思っているけど間に合わなかったら普通に投稿予定。ゆにばに行ってひたすら食べまく…
あぼだ