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紗夜氷川のメイク意識・知識は今井から影響受けてる部分が多い
よう知らんけど今井はバキっとメイクで日菜氷川はナチュラル寄りじゃないかな
日菜と再会
 メイク
  目、頬、唇 いったんこのくらいでは
  これ以上やるとボロが出そうだしどんだけ顔見てんねんと
枝ものの木蓮
蘭ちゃんみたいに上手に活けられるわからないけど買っちゃった
華道家やりながらソロ活動って凄いよね
今度東名阪ツアーだって
Afterglow解散、宇田川さん落ち込んでた
色んな事が変わっていく(ここは掘りすぎるとしつこい)
色んな事に慣れていく
昼時の陽射しが、短い影を二つ作っていた。
商店街の何気ない風景
商店街ってどんな店あるんだ
魚屋⇒青物の色、鯛の赤?いるか?
八百屋⇒緑、黄色、赤
薬局⇒無機質だし振り幅大きくて微妙
肉屋⇒北沢精肉店を匂わせたくないので面倒なところ
花屋⇒これは次のシーンの繋ぎ。
 昔は季節ごとの行事なんて、大した価値も見い出せなかった。
 何気ない光景も目を凝らせば、瑞々しい輝きに溢れている。星と違って高い空だけでなく、手の届く範囲にも散りばめられている。今までそれを見つけられていなかっただけ。
・フリージア
  白、赤、ピンク、オレンジ、黄、紫、複色
・デイジー
 白、複色、黄色、ピンク、赤、紫
ほぼ一緒では
被るキャスケットから流れる髪は長く、腰の辺りまであります。
路面電車に乗り換えると、窓の外にある風景が見知ったものへと変わっていく。
ぶうん、と低く唸る駆動音。
四季の凪ぐ日
冬を終え損ねたのか、春を迎え損ねたのか。
みんなが大丈夫って言っても自分は違うんだという気持ち、不安
この夜はいつか明けるのだろうか?
自分がどこにもいないような感覚→居場所のなさ?
大きな組織の力を借りず、自分で道を決めて歩く。
遠くの空で、綿雲の隙間から天使の梯子が降りている。
その手前、車窓に映り込む自分の顔から違和感が拭えない。
いつだったか雨の街角で、日菜は私を見つけてくれたのに。
あの時みたいに雨が降っていれば、少しは言い訳になっただろうか。
 便座に座り込んで処理をしながら、もしかすると最近悩んでいたのはPMSのせいかもしれない、と思い始めた。⇒流石にこれはないべ
「新しい目標作るのは? 妹さんと一緒のライブに出るとか」
→本編次第で変わりうるけど、気にしてもしょうがなさそう
 ただしその行為を紗夜がどう捉えているかちゃんと考える必要がある
 →軽々に触れてほしくないのは確か
織部さんのバンドの話も聞きました。
織部さんの選ぶお店はどこも静かで落ち着く雰囲気でした。
 ひとつ、疑問に思っていたことがありました。今思うと自意識過剰な気もしますが、聞いておきたかった。
「……その、新潟でのことなんですが。準備が良かったというか、どうして急に……」
 上手く説明できませんが、どこか引っかかっていたのでした。
「あの日、氷川さん体調悪かったですよね?」
「どうしてそれを?」
「音出しの時ですかね。聴いたらわかりました」
「それだけで、わかってしまうんですね」
「……ずっと、見てたので」
 控室。後から追いついたメンバーたちが見守る中、織部さんが私の足首にテーピングを施してくれています。
「これで、ひとまず大丈夫です」
 余ったテープを切った織部さんの言葉に、周りから安堵の息がいくつも漏れました。
「あくまで応急手当なので無理は禁物です。痛むようなら病院に」
 一緒に看病していた白金さんは元気でしたし、ちょっと上から目線で物を言った後だから正直なところバツが悪く、なかなか言い出せずにいました。
初めは普通にスタッフの一人
丁寧な仕事、全体をよく見てる、いるだけで雰囲気が和む
出会いは?対バン?(ロが活動の場を広げる為に色んなサーキットに出てた)
よだかの星
ギターボーカル織部樹
ベース
ドラム
 なんとなく柔らかい雰囲気
 →ストイックさが足りない、故に売れなかった続けられなかった
 「いつやめよっかな、って雰囲気になってたんです。それでRoseliaを、氷川さんを見て、こういう人の支えになれたらいいなって」
「氷川さんの歌が好きなんです」
「歌?」
 それこそ湊さんがいるのにどうして私
 渋谷のサーキットイベントで(一応)共演してる
 →同じ箱?違う箱?わからんけども小さい方。O-EAST一帯借りてる
色んな絵空事が、当たり前になっていく。唯一当たり前にあった、音楽への熱意だけが今では絵空事にすり替わっている。
 だから、ギターを手にしていたかった。昔からずっと、不安を拭うにはそれしかなかった。
それでも、独立のメリットは大いに感じられた。
 Pastel*Palettesは五年前に解散して、日菜はソロでの音楽活動に励んでいます。
白金「……今の方と、結婚されるんですか?」
言葉よりも雄弁に目で語る湊
※3月19~21日の日の入りは17:52頃
 なのでこの日の帰り道は真っ暗でOK
名残惜しい残響
早めに切り上げられる練習
「予約時間はまだあるはずでは」
クラッカー鳴らす今井宇田川
ケーキ持ってくる白金湊
帰り道
徐々に人通りが少なくなる住宅街
空見ながらこれまで歩いてきた道のりを思い出す
 一過性のブームではなくなった、努力の成果
 おとぎ話は現実的な目標に
 
満足してしまった?
好きではあるけど続けていける自信がない?
やめる理由はないけど続ける理由がない?
ここから先、新しい何かを見つけられる気がしない?
途切れ途切れの綿雲
陽が傾いていくように
→衰退のメタファー、暗い夜
 暗い、冷たい、先がない、冷静、終わり
空気の粘度
からりと乾く、布?
→麻だと夏っぽい
 絹は? 冬?
「とうとう今週末……緊張するなー」
「初ライブも緊張してたもんね、リサ姉」
「いつの話してんの」
「高校二年の時だから……十一年前?」
「あの時は衣装もバラバラだったもんねえ」
「紗夜、この後ちょっと良いかしら。二人で話したいの」
「この前話してた、帰省のことなんだけど」
「そのことですか。本番前ですし、やめておこうと思います」
「そう言うと思ったわ。(あくまで提案なのだけど、)一度帰った方が良いと思う」
「ですが、もう断っています」
「子供が急に帰ってきて嫌がる親はいないわ」
「……実を言うと、不安なんです。FWFのヘッドライナー、その先に何があるのか。一番高いところまで登った後、何を目標に音楽を続けていけばいいのか、わからないんです。それで今は、少しでもギターに触れていたいんです」
「それならなおさら、帰るべきよ。貴女のそういうところは良いところだけど、やり過ぎるのが良くないところだわ。一度ゆっくり休んでこそ、見えるものもあるはず」
「湊さんが、そう言うなら」
「ふふ、日菜によろしく」
 窓の外の風景が、少しずつ見慣れたものに変わっていく。
 軸と呼ぶべきか、熱と呼ぶべきか。そういう確かなものが、今の私にはない気がしました。もしかしたら、初めから持っていなかったのかもしれない。⇒ま合と被るしあざとい
「大丈夫ですよ。氷川さんは今までもすごく頑張ってきましたし、これからもきっと大丈夫です」
「まあ、なんとかなりますよ」
→わかったような口を利く(言い方キツすぎか?ちょっと加減)
「まあ、なんとかなるんじゃないかな?」
半分だけカーテンが開いた窓から溢れる朝日で目を覚ました。
「お、美人さんだ。でも確かに日菜ちゃんと似てるね」
「おねーちゃんは、笑ったらかわいくて……」
→どんな顔で笑っていた?
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BDP10th原稿作業【紗夜×斜陽】【本文ラフ】
バンドリ
初公開日: 2020年06月29日
最終更新日: 2020年07月03日
書いては消してを繰り返していく
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