思い出したネタ
俺だけが知っていて、他人にはない記憶がある。それってとんでもなく恐ろしいことだ。
目が覚めるとかつて一人暮らししていた頃の部屋にいた。夢か何かだと思い初めは普通に出勤して、会社でたまたま先輩とすれ違った時に違和感を感じた。先輩、と呼びかけて向けられた笑顔が他人行儀なものだったのだ。
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