ネタバレ注意&メタ的要素注意
基本的に25分作業5分休憩のポモドーロで回します。1ポモ=25分作業5分休憩
1ポモ 814→962
2ポモ 1008
3ポモ
ノルマ
4ポモ
5ポモ
6ポモ
7ポモ
8ポモ
9ポモ
10ポモ
11ポモ
12ポモ
何かだるいなといった具合で一日サボった代わりに張り切って筋トレし、その翌日にあまりにもヤバい筋肉痛で一日まともに動けず、その翌日は何とか動けるようになるもなろう小説を読んじゃった。そして当日になってようやくPCに向かっている
でも二週間文章を一切書かず、かといって他に息抜きもすることなくただ書かない罪悪感だけを味わいながら大して興味もないソシャゲや記事見て暇つぶししていた2019年に比べると成長はしてる。
何度でも1から、いいえ0から!始めよう。まぁ正確にはゼロじゃないんですけどね~(大蛇丸)
「どうやら、妾の勘違いというわけではないようじゃな」
「…………」
若干紛らわしいマガツの言葉選びに赤斗は一瞬冷や汗が出そうになったものの、彼女の見るからに上機嫌そうな顔を見てそれが勘違いだということに気付いた。
「以前に増して美味くなった。引き続き回復に励め。妾が思い切り吸えるぐらいにはの」
「はい、善処します。……そのためにも、屋敷の人々のお力を少しお借りしたいのですが」
「内庭にいるような商人であれば理解はあるじゃろうから、互いに利のある取引なら引き受けてくれるじゃろう。好きにするとよい」
「ありがとうございます」
「……ふぅん。必要な金は後で使いの者から渡させよう。血の対価の先払いとしておく」
そう礼を言って頭を下げるとマガツはため息のような吐息を残した後、部屋から去っていった。そんな彼女の意味深な相づちには少し引っ掛かりを覚えたものの、赤斗は確かな手応えを感じていた。
(マガツとの取引材料に僕の血がまだ使えるのか確認できただけでも大きい。まずは、ここを安定させないと)
とにもかくにも今は取引材料となる自分の血の確保が最優先である。そしてマガツからの使いを通じてある程度の資金を融通して貰った赤斗は、屋敷との取引を交わす商人たちが行き交う内庭へと向かった。
この屋敷で長く取引を交わしている商人たちは、その主であるマガツが少なくとも人外であると知っている。その前提を持ち合わせている商人たちであれば協力してくれるだろう。
「ふむ、食事の改善ですか……」