ネタバレ注意&メタ的要素注意
基本的に25分作業5分休憩のポモドーロで回します。1ポモ=25分作業5分休憩
1ポモ プロットから 587
2ポモ 809
3ポモ 60から
昼飯
4ポモ
5ポモ
6ポモ
ここまでノルマ
7ポモ
8ポモ
9ポモ
10ポモ 今日はここまでやりたい
11ポモ
12ポモ
もはや習慣になりつつある執筆ブッチ期間。まぁ二日で終わっただけ良しとしよう
コロナにかまけて一ヶ月サボっていた筋トレを自重でしたら全身強烈な筋肉痛になり無事死亡。ブッチ期間に済んだけありがたや
「どうやら、妾の勘違いというわけではないようじゃな」
「…………」
若干紛らわしいマガツの言葉選びに赤斗は一瞬冷や汗が出そうになったものの、彼女の見るからに上機嫌そうな顔を見てそれが勘違いだということに気付いた。
「以前に増して美味くなった。引き続き回復に励め。妾が思い切り吸えるぐらいにはの」
「はい、善処します。……そのためにも、屋敷の人々のお力を少しお借りしたいのですが」
「好きにするとよい。互いに利のある取引ぐらいなら快く引き受けてくれるじゃろう。お主の評判もそこまで悪くはないようじゃしの。必要な金は後で使いの者から渡させよう。血の対価の先払いとしておく」
「ありがとうございます」
「……ふぅん」
自由な時間を持て余していた様子から少し変化を見せ始めた赤斗を、マガツは鮮血のように赤い目で一瞥した。しかし特に何か言葉をかけることもなくため息のような吐息を残して彼の部屋から去っていった。
(マガツとの取引材料に僕の血が引き続き使えるのか確認できただけでも大きい。まずは、ここを安定させないと)
とにもかくにも今は取引材料となる自分の血の確保が最優先である。マガツからある程度の資金を融通して貰った赤斗はまず
そのためにも必要な物は数多くあるし自分だけではどうにもならないが、少なくとも彼女を人外だと知っている者たちとは取引できる可能性がある。