ヒ腐マイ 理銃
苦手な方はご自衛ください。
花吐きだけどしんみりはしないかも。
理銃増えてほしい
本編は下です。
草案(本編は下)
理銃花吐きハピエン
最初に花を吐くのは理鶯さん。
春ごろからちょっとずつ体調不良っぽい理鶯さん。
MTCのミーティングとかにも顔を出さない理鶯さん。体調不良か?ってなる入間さん。え?あの一人で小隊一個分の戦力の理鶯が??ってなる入間さん
サマトキ様はなにやら知っている様子。気になるうさちゃん。
心配で理鶯を見に来た銃兎さんが発見するのがいいな。
春の花には似つかわしくないビビットな色合いの花にお?ってなる入間さん。(というか理鶯のいる森に花なんて咲いてるのか?ってなる入間さん。)
アメリカン~~~~なすっごいビビッドな色の花弁が大きいサイズの花とかがいいな。どの花にするかは花言葉とか季節とか考えつつちょっと保留。「忍耐」みたいな花言葉にしようかしら…
理鶯さんのサバイバーに似合わない花に ん?ってなる入間さん。思わず触っちゃう。なんで触っちゃうかな入間さん。不審物に対しては触れない・嗅がない・動かさない が基本では?(まあ花は不審物じゃないっていう判定だったことにしよう。うん)
結局その日はうやむやにされて帰る入間さん。
理鶯さんの畑?自家栽培の野菜でピクルス作るなら畑ありそう。ということで畑の中に朝顔落ちてることにします。うん。
次の日?
ヨコハマに出張してきてた(出張っていうほど遠くはないか)シンジュクの社畜さんをみかける入間さん。そういえばこの人医療系のメーカー勤めだったな。理鶯の体調不良についてなんかわかるかも。知らんかったらシンジュクの医者の連絡先を教えてもらおう…っておもって声かけるイルマティックイルマジュートォォォ。
職質かと思ってビビる観音坂独歩氏(29)。入間さんが理鶯の症状言ったらあっさり「それ花吐き病では?」って言われる入間さん。花吐き??は???ってなる入間さん。
営業トークで培った トーク力でざっくり説明するできる社畜、観音坂独歩氏(29)。ただし吐いた花に触れたら感染することを伝え忘れる。というか入間さんが聞いてない。(この世界線では観音坂氏は誰とは言わないけど花吐き完治済み)(だから花吐きのこと知ってる)
え、あのサバイバーMTCのかわいい担当理鶯に??そんな??花を吐くほど想っている人が???え、解釈ちがいですうううってなるイルマティックイルマジュートォォォ動揺しまくる
めっちゃ悶々とする入間巡査部長。仕事もちょっとポカやらかす。課長に大丈夫か?って言われて缶コーヒーおごられてほしい。
MTCのミーティングでサマトキ様にすら 「なんかあったかうさちゃんよぉ」って言われる始末。
このミーティングじゃなくて銃兎さんのお誕生日会とかでもかわいい。というかそうしたい。だってこれうさちゃんのお誕生日に投稿するのを目指して書いてるから。
ついでにサマトキ様のお料理とコーヒー淹れるシーンも描きたい。
ここは理鶯出欠どうしようかな。
え、おれそんなやばい?ってなる入間さん。やばいです。それとなくサマトキ様に理鶯のこと聞く。
ははぁん?(何かわかったような顔の顔文字)ってなるサマトキ様。「てめぇ、理鶯のことどう思ってんだ?」的なことじゅーとさんに言う。サマトキ様一肌脱いでもらおううんそうしよう。
入間さん自覚。え、嘘だろ、まじか、ってなる入間さん。
一回自覚しちゃったらもう止まらない。とはいえ仕事に支障が出るのはよくないのでそこは切り替えられる仕事のできる人間イルマティック。
夏
理鶯さんさらに悪化。もうテントから出てこれない。サバイバーとして大丈夫なのかとかいう突っ込みは横に置いておく。実際大丈夫じゃなさそう。しんどそう。
理鶯さんの吐く花がだんだん開花してくる。
ついに銃兎さんも花を吐く。案外繊細な見た目してるやつだといいな。白とかパステルカラーとか。#この銃兎さんの花吐きは理鶯さんの誕生日がトリガーになってると嬉しい。というかMTCお誕生日会しててくれ。かわいいMTC大好きなんだよ。
驚きと身体への負担の大きさに驚く。(もう一回シンジュクのリーマンにどうすれば完治するか聞く?でも連絡先知らんくない?どうしようもう一回サマトキ様にご登場いただくか?)
あー自力で調べそう。うん。どうにかして完治する方法を知る入間さん。花吐きは実在する病気ではなく、想像上のもの、創作上の病気と知る。(は?ここに実在がいるんだがってなる)
両想いか…どうしよう…ってなる入間さん。だって理鶯にはすでに想っている人がいるわけで…
相手は誰だ??シブヤのリーマンか??あるいはラベンダードリンクを美味しく飲めるシンジュクリーマンか???ってなる入間さん(色々 考えすぎて 寝不足)
葛藤。葛藤。
そうこうしてるうちに 理鶯いよいよやばい。夏だよ?サバイバル生活だよ?テントがどれくらいの装備なのか分からんけど(パソコンありそうだったから案外エアコンあるかもしれない)でも
食料の確保どうする?レーションあるかもしれないけど底がつきるやん?ってことで銃兎さんに様子を見てこいって言うサマトキ様(すべてわかってる)
サマトキ様ご都合主義すぎる気もするけど まあそんなもんです
目下理鶯のことで頭を抱えている入間さんなのであんまり気が進まないけどさすがに死なれたら困るので様子を見に行く。
理鶯さんの畑荒れてる。おかしい。ってなる入間さん
あ、春先に見た花を吐いている理鶯さんをみてあの花は…!!ってなる入間さん。
あなた、さては 花吐き病ですね!!
理鶯さん花吐き病のことをそもそも知ってる?完治の方法知ってる?どうしような
なんやかんやとりあえず 理鶯さんを銃兎さんの家に連れて帰る。
理鶯さん左銃が成立してると思っている。けど、その誤解が解けました!
理鶯さんの吐く朝顔の色が変わります!!
朝顔は突然変異が起こりやすいらしいので、花の色が変わってもおかしくないことはないことにします。
理鶯さん左銃が成立してると思ってるなら、ミーティングにも来ないのでは?銃兎がいなくてもサマトキ様がいたらそれは自分の恋敵を見ることにならんか?それしんどくない?
あーそれか恋敵だからこそ、サマトキ(ターゲット)の観察のために来るか?でも理鶯さんサマトキ様に対してどうこうっていうよりは 直接銃兎さんを捕獲対象にしてそうだよなぁ…
ここの矛盾とかどうしような。
ここでえんだぁぁぁぁぁぁにするか?
最後 どうして想像上、創作物の中でしか存在しないはずの病気である花吐きのことを新宿のリーマンは知っていたんだろう ってなって終わる。
要検討
入間さんの自覚シーン
えんだぁぁぁぁぁぁのタイミングとシーン
二人の花。
完治の方法を入間さんがどうやって知るか
どっかでサマトキ様の今日の料理を入れたい。コーヒー淹れるシーンもいれるか??サマトキ様何でコーヒー淹れてるんだろう
バルスタイル?でもコーヒーってことはレギュラー?電動ミルとかもってそう。粉じゃなくて豆で買ってそう。パナマ産の豆とかゲイシャとか美味しい豆で飲んでてほしい。暑い季節だとアイスコーヒーかな。なんならコーヒー淹れる時に時間と注ぐお湯の量ちゃんと計っててほしい。コーヒーはここまで。
サマトキとじゅーとさんのシガーキスで理鶯さんが恋心を自覚していてほしい。
どこまでもサマトキ様に頼りっぱなしな気もするけど 許されたい。
#理鶯さんのキャンプのことずっとキャンプって表記してきたけど、「ベース」の方が公式表記かなぁ?
まあどっちでも通じるだろうけど…
#赤色の朝顔には、「はかない情熱的な愛」
#ツルが絡みつくことから、「あなたを離さない」的な意味もあるらしい。最後のシーンではツルも一緒に出そう。うん。ごめん。理鶯さんしんどいかもしれんけど耐えて。
#理鶯さんとの対比で銃兎さんは集合花にしますか。なんならヒマワリとかの舌状花と筒状花?だっけ?が集まってるやつでもいいな。
#銃兎さんの花どうしよう問題。検索してこよ
#ここで花の説明を入れる。まだ花はちょっと検討中。解毒作用のある植物、あるいは毒をもって毒を制すで 毒をもつ植物でもいいな。
候補
菊(黄色)花言葉は破れた恋(英語slighted love(軽んじられた恋)解毒作用というか殺菌作用ありっぽい。ただし合弁花。
5月30日の誕生花は「エキザカム」。
「エキザカム」の花言葉は「あなたの夢は美しい」「あなたを愛します」。花の名前は、ギリシャ語のex(外へ)とago(出す)からきていて、解毒作用があると考えられた事から名付けられたようです。
スカビオサ(日比谷花壇のHPだと5/30の誕生花)スカビオサの花言葉は「不幸な愛」「私はすべてを失った」。
スカビオサの英語の花言葉は「unfortunate love(不幸な愛)」「I have lost all(私はすべてを失った)」。未亡人の人に慰め?的な感じで送られるらしい。あとスカビオサの属するマツムシソウ属は皮膚病の薬として利用されたことも。
やっぱりなじみ深いやつとかっても考えるとキクかなぁ…。
< 本編 >
理鶯の様子が、おかしい。いや、もともとヨコハマでキャンプ生活していたり、タランチュラを平気で料理したりする時点で常識人とは言い難いですが、今回問題にしたいのはそういうことではありません。なにやら体調不良のようで、この間左馬刻とともに理鶯のキャンプにお邪魔したときも、その先週のMTCミーティングの際も、ゴホゴホと咳き込んでいました。
あの191cmの冬でも支給された迷彩服です!!みたいな理鶯が?風邪だと?まあ…彼も一応人間ですからね…風邪の一つもひくでしょう。
と、のんきに思っていたのは桜の蕾が膨らむ3月下旬。今は桜もすっかり散った4月下旬。
いやいやいや、さすがに大の大人が1ヵ月も風邪ひいたままになるか?しかも体力お化けの理鶯だぞ?
今日のMTCミーティングでもまだ体調悪そうだったらさすがに病院へ行くことを勧めよう。
ただ、そう、左馬刻もそうなんだが、理鶯も保険証がない。理鶯に至っては戸籍があるかも怪しい。さすがに怖くて聞いたことはないが、ドッグタグは1枚しか身に着けていないし、戸籍がない可能性はある。そもそも国籍どっちなんだ?怖い。戸籍があるか怪しい人間をラップバトルに出場させていいのか、というのはちょっと横に置いておく。俺は理鶯とチームメイトとはいえ、理鶯のことを知らなさすぎる。
まあ、保険証がなくても左馬刻他 その筋のお兄さん方御用達の病院なら理鶯も診てくれるでしょう。それかシンジュクディビジョンの医師に頼めば診てくれるかもしれませんね。まぁ、あまり気は進みませんが…
いつものように、左馬刻の事務所へと向かう。MTCのミーティングはサマトキの事務所か、チャーハンの美味いサマトキ行きつけの中華屋と相場が決まっている。今日は飯どきのミーティングではないので、事務所だ。少し建付けの悪い重厚なドアを開けると、顔なじみになったサマトキの舎弟に迎えられた。例によって今日もサマトキは遅れてくるらしい。申し訳なさそうに頭を下げる舎弟くんに気にしないよう言って、適当に座る。
しかし…もうミーティング開始時間の5分前というのに、理鶯がいないのは意外ですねぇ…軍隊で鍛えられたのか何なのか、10分前には事務所にいるのが常だというのに。彼がミーティングに遅刻するようなことは今までなかったですし、何かあったのでしょうか。先ほどの舎弟くんに確認しましたが、やはりまだ来ていないようですし。
開始予定時刻をたっぷり15分は過ぎてからサマトキがやって来た。拭ってはあるものの、白いアロハシャツにわずかに返り血が飛んでいる。まったく、厄介ごとを持ち込むんじゃねぇぞ。サマトキがやらかす度に上をゆすって釈放する俺の身にもなってくれ。というか春とはいえまだ寒い日もあるんだぞ?アロハシャツで寒くないのか?まあいい。馬鹿は風邪ひかないんだな。それより理鶯だ。
「サマトキ、理鶯はどうしたんです?姿がまだ見えないようですが…」
「あぁ?…あー、その、あれだ、理鶯はなんか、腹いてぇみたいで今日は休みだ」
「大丈夫ですかそれ。先週のミーティングでも咳き込んでいたでしょう。」
一人で小隊一個分の戦力をもつ理鶯が、そう簡単に体調不良で欠席するとは考えにくい。それに、サマトキの何かを隠しているような様子も気になる。何があった?
「あぁん?…本当にダメだったら連絡してくるだろ、あいつももう大人だ」
まぁ…それはそうかもしれませんね…理鶯も、チームの最年少に言われたくないかもしれませんが。
気を取り直してミーティングという名の雑談を始める。そもそもこいつとは日頃仕事でも顔をつきあわせていいるのだ。正直大した要件はない。それはサマトキも同じだったようで、散々待たせたくせに、すぐに解散になった。
とはいえ、さすがにこのミーティングの様子で「よし、理鶯は無事だろう。何かあれば連絡を寄こすだろう。」と思えるほど俺は素直じゃない。今日は遅いが、明日にでも理鶯のキャンプへ押しかけ…様子を見に行くことにしましょうか。
次の日は春らしい陽気の穏やかな日だった。いつものように愛車を走らせ、理鶯のキャンプのある山へと向かう。それにしても、冬の間はそこまで気にならなかったが新芽が芽吹いている今の季節、ここは本当に山が深い。ヨコハマにもこんな場所があるとはな…。仕事の途中で抜けてきたので、いつもの革靴で来たことを少し後悔する。理鶯のキャンプまでは最低でも歩いて1時間以上かかる。スニーカーでも買って車に置いておくんだった。
キャンプの近くには理鶯の畑がある。この間もらった恐ろしいピクルスは、自家栽培といっていたから、ここの畑で取れた野菜から作られたものなのだろう。
春野菜が並ぶ畑の端に、似つかわしくないものを見つけ、入間巡査部長は足を止めた。
これは…まだ蕾が少ししか開いていないが、朝顔のようですね…。だが茎も葉もなく、花の部分しかない。ほんのりと青色が見える。日本人にも馴染み深い、青色の朝顔。片手で数えられるほどの数ではあるが、畑に花があるのも奇妙だし、なによりまだ4月下旬だぞ?!朝顔といったら夏だろ?いくらどこにトラップが仕掛けてあるとも分からない理鶯の森でも、ここは日本のヨコハマだ。造花かと思い、触れてみるとその感触は明らかに生花のそれ。奇妙だ。まさか理鶯、花まで食用にするつもりか?……やりかねない……。
だが、今日は理鶯の様子を見に来たのだ。奇妙な朝顔に構っている暇はない。先を急ごう。
青色の朝顔の花言葉:はかない恋 短い愛
「理鶯!俺だ!」
キャンプで理鶯を呼んでみるが、反応がない。水浴びにでも出ているのだろうか。
「…銃兎か…今日はミーティングの日だっただろうか」
少し時間をおいて、のっそりとテントから理鶯が出てきた。いつもの迷彩服スタイルだ。
「いえ。ミーティングは昨日です。大丈夫ですか、理鶯。あなた昨日腹痛だとかで休んだでしょう。病院は行きましたか。ちゃんと連絡用のスマホは充電してますか?」
「うむ…小官は大丈夫だ。充電もぬかりない。それより、もうすぐ日が暮れる。銃兎は仕事の途中だろうか。麓まで送ろう」
おかしい。いつもの理鶯なら もうすぐ日が暮れる。の後は「今日は良い食材が手に入った。夕食を馳走しよう。」 になるのに。
やはりおかしい。まあ、いつものゲテモノ料理を食べさせられるよりはいいか。
帰りにスニーカー買って帰ろう。
結局あれから理鶯の体調が良くなった様子はなく、そのままGWが明けた。
いつものように、今日もヨコハマの街をパトロールしている入間巡査部長の目に、シンジュクの限界社畜の姿が捉えられた。今日も今日とて仕事なのだろう。大きな紙袋を下げ、よろよろと駅の方向へ向かって歩いていく。
たしか、彼は医療系のメーカーにお勤めでしたね…。最近の理鶯の体調不良はあまりに目にあまるものがありますし、何か分かるかもしれません。まあ、彼が分からなくても、頼めば神宮寺医師の連絡先を入手できるかもしれないな。
「もしもし。今 少しお時間よろしいですか。」
「ひっっっ!!お、俺、怪しいものでは…すみませんすみませんすみません」
職質かと思ってビビる観音坂独歩氏(29・会社員)
「あ、たしか…ヨコハマの不良警官さん…」
「えぇ、どうも、不良警官です。最近、友人が体調不良になりまして。神宮寺医師の連絡先を教えていただけますか?」
にっこりと笑いかけながら有無を言わせぬ口調で言う。
「はぁ。ちなみにどのような症状ですか?」
ざっくりと理鶯の 咳き込みが激しいこと、最近避けられているようで会えていないこと、キャンプの畑で奇妙な朝顔を見つけたことなどを簡単に報告する。もちろん仮にも敵チームなので理鶯の名前は出していない。
「それ、花吐き病じゃないですか?」
シンジュクの社畜は少し考えたうえで、そう答えた。
シンジュクの社畜曰く、正式名称は「嘔吐中枢花被性疾患」。片想いを拗らせると口から花を吐く。
STOP!STOP!STOP!! なんだと?!片想いを拗らせると??じゃあ、つまり、その、理鶯に拗らせるほど 恋焦がれている相手がいると??あんなにラジオで明後日の方向の回答をしていた理鶯が??解釈違いにもほどがある。俺は信じない。信じないからなっ!
「それで、根本的な治療法は見つかっていないのですが、両想いになると、白銀の百合の花を吐いて完治します。ただ、感染者が吐いた花に触れてしまうと、その人も感染してしまうので注意が必要です。」
いつものクールな殺し屋はどこへやら、涼しい顔をして内心動揺しまくっている入間巡査部長には、できる社畜・観音坂独歩氏(29)の営業トークで培った、要点を押さえた花吐き病のプレゼンは聞こえていなかった。
#この世界線ではどぽくんは誰とは言いませんがすでに花吐き完治済み
それからというもの、どことなく集中力に欠けた日々を送っていた。いつもなら世の中のことを忘れられる非番の日に骨董屋めぐりをしている時ですら、目の前のどんなに貴重なアンティークよりも理鶯の顔が見たかった。
サマトキは意外にも誕生日というものを気にするようで、5月末のミーティングは俺の誕生会となっていた。理鶯も出席していたが、やはり咳は治っていないようで、あまり見た目が良いとは言い難いケーキ(材料は怖くて聞けなかった)を置いて早退してしまった。せっかく理鶯と会えたと思ったのに、残念だ。
ん?‘残念’だと?
「うさちゃんよぉ、おめぇ、理鶯となんかあったか?」
食後のコーヒーを入れているサマトキにそう言われた。メガネがずり落ちる。俺が聞きてぇよ!!!
「というか銃兎、お前 理鶯のことどう思ってんだ?」
「はぁぁん??どうって…」
「ま、なんでもいいけどよ、次のラップバトルまでには片を付けてくれよ」
どう思ってるだと?俺が知りたいわ!!こんなに理鶯のことを考えてしまうのがただの「仲間を心配する心」で済むものではないのは分かっている。じゃあなんだ?まさか恋とか言うんじゃないだろうな。
いつだったか、理鶯が恐ろしいピクルスとともに我が家に持ってきた音の出るやかん。キッチンの隅でうっすらと埃をかぶっていたそれは、今や毎日のハーブティーをいれるのに大活躍している。ウォーターサーバーのお湯よりもやかんで沸かしたお湯の方が、ハーブティーの香りが良いのだ。おそらく科学的な理由はないが、やかんが引き金となって理鶯のことが思い出されるからだろう。
パトロール中に、街でディビジョンラップバトルの写真をたまたま見かければ、理鶯の写真を探してしまう。写真の中の理鶯と目が合って、慌てて目をそらした。だが気がつかぬ間に、寝る前にスマホの写真ホルダで理鶯の写真を探してから寝ることが習慣になっていることに気づいてしまった。
これらのことから導かれる結論は一つ。
恋とはしようと思ってするものではない…とはいつぞやのラジオで誰かが言っていましたかね…。しかしこれは自覚せざるを得ない。嘘だろ??理鶯だぞ?あのMTCのかわいい担当の理鶯だぞ??そりゃたしかに顔がいいですし。タッパもあるし、鍛え抜かれた体格も素晴らしい。性格もゲテモノ料理を出してくる所はあるが、それも奉仕精神に溢れた性格ゆえのものだ…と信じたい。なにより顔がいい。海色の瞳も素晴らしい。顔がいい。顔がいい。ハーフの力って恐ろしい。
嘘だろ……?私は目的を果たすためなら手段は選ばない人間なので、乗り気ではないが色仕掛けを使ったこともある。だが、それらは全て手段でしかなかった。わざわざやかんでお湯を沸かすこともなかったし、体調不良を心配することも、連絡がないのを心配することもなかった。
#あと理鶯さんの良いところ紹介(主観)もっと書く?目力がすごいとか 料理の腕すごいくせに材料がどうとか書く?うーん
#そういえば ヒプってドラパとかで あんまり季節の描写がないんですよね…まあ令和歴の世界とH歴の世界では時間の進み方が違うからなぁ…
6月下旬、ミーティングという名の理鶯の誕生会の日、俺は黄色の菊を吐いた。
菊には殺菌作用や解毒作用があるらしい。はっ。薬物撲滅を掲げている俺を揶揄しているようだ、と自分で自分を嘲笑う。結局その日は体調不良を理由に誕生会は欠席した。
黄色の菊の花言葉:破れた恋 欧米では slighted love(軽んじられた恋)
蝉のうるさい夏になった。今年は酷暑になるらしい。
あれから花吐きが治る気配はなく むしろ悪化する一方で、眠れない日々が続いている。花を吐くときはひどく咳き込んでしまい、呼吸もままならないほどだ。正直眠れないし、 仕事にも支障が出始めている。相変わらず理鶯には会っていない。だが、彼が本当に花吐き病なのだとしたら、長期間花吐き病を患うのは体への負担が相当大きいのではないか。
もしくは、とっくの昔に理鶯は治っているのかもしれないが。まてよ、治す方法あるのか?シンジュクのリーマンは根本的な治療法はない とか言っていなかったか?
急いでゲーグルで検索をかける。
検索サイト曰く、花吐き病とは 空想上の病気で、もともとはある漫画の中に登場する病気。完治するには両想いになること。だそうだ。
両想いだと??理鶯と、俺が、両想いだと???完治にそれ以外の方法もあるのか一晩調べたが、そもそも文献数が少ない上、この方法しかないようだった。寝不足の頭で理鶯の相手が誰なのか、考えてしまう。理鶯は俺がいない時のミーティングには顔を出しているみたいだし、サマトキも理鶯の様子について何か知っているようだった。とすると相手はサマトキか?たしかにサマトキも顔がいい。あるいは、理鶯の作る恐ろしい料理を躊躇なく食べるシブヤのギャンブラーか?ラップバトルに参加する前から二人は知り合いのようだったし、その可能性は高い。まて、理鶯の恐ろしい料理を食べる人間がもう1人いる。シンジュクのリーマンも理鶯のラベンダードリンクを美味しく飲んでいた。営業職のリーマンであれば出張だの取引先だの、何かと理由をつけてヨコハマに来れる。もしや、GW明けにヨコハマで見かけたのもそういうことだったのではないか?
いや、何もラップバトルに出場している人間とは限らない。軍の上官や同僚かもしれない。まて、そもそも相手は女性なのではないか。いくらH歴になったといっても、何かの拍子で理鶯が女性と接触することもあるだろう。むしろ、最初にこの可能性を考えるべきではないのか。
はぁ…理鶯のことを考えるならば、恋愛成就を願うべきだろう。それは分かっている。分かっているんだが…。
もういい。今は少し眠ろう。考えたところでそう簡単に答えが出るものではない。
こんな時にこそハーブティーを飲みたいが、生憎ハーブティーは先月在庫が切れた。
#ハーブティーの在庫がなくなるほど理鶯さんと銃兎さんは会ってないんですよっていう暗示?暗示にもなってないか
明るくなってきた空の下、理鶯のベースキャンプでまた一つ、青い朝顔が咲いた。
花を吐く頻度は徐々に増え、ついに俺は仕事中だろうと張り込み中だろうと、花を吐いてしまうようになった。そうすると現場に出ることは困難で、仕事はもっぱら署内で書類仕事を片付けることがほとんどになってしまった。まさか警察の同僚や課長に「花を吐く」とも言えず、仮病で有給は全部使った。MTCのミーティングに行くのは体力的にも心理的にも行きたくないし、理鶯とどんな顔をして会えばいいのか分からないので行けなかった。
ついにミーティングの欠席が重なった俺に、サマトキから電話がかかってきた。理鶯の様子を見てこいと言う。なんでも理鶯も最近連絡がついていないらしい。目下理鶯のことが全ての根源になっている俺にとっては行きたくないのが本音だが、仮にもチームメンバーなので死なれては困る。いや待て。俺が行かなくてもサマトキ、お前が行けっっっ!!!と叫んだが、すでに電話は切られた後だった。
理鶯のキャンプ地への道がいつにも増して遠い。ただでさえ俺も花吐き病で体力を消耗しているのだ。おまけに正直なところ理鶯に会いたくない。ジリジリと西日が眩しい。サマトキの野郎 絶対しょっぴいてやる。それで絶対ブタ箱から出してやらねぇ。覚えてろよ。
理鶯のキャンプの近くで、青の鮮やかな朝顔が落ちていた。しかし花の部分しかなく、葉も茎もない。この朝顔は…春先にも畑で見たものだな。春先はまだ蕾がほんの少ししか開いておらず、数も片手で数えられるほどだった。だが今は、蕾が開ききった状態で、数えられないほどの朝顔が地面を埋めつくしている。もしや花だけで増殖したのか…?あるいは…理鶯が本当に花吐き病だったか…。
おろしたてのスニーカーで靴擦れを起こしていたのか、踵がじんじんと痛む。一歩進むごとに、理鶯が想いを寄せている相手がいるという事実を突き付けられ踵と心が痛んでいく。だが、理鶯が花吐き病でこの青い朝顔は理鶯が吐いたものだとすると、春先から花吐き病を患っていたのか?それは…いくら理鶯と言えど、かなり体力的にきついのではないか…?
それを裏付けるように、理鶯の畑には雑草が生え、何日も潅水されていないほど荒れている。
理鶯…生きてるか…?
慌ててキャンプへ向かう。名前を呼んでも反応がない。テントに乱暴に入れば、日本の猛暑日ならではの湿気と気温。そして床には無数の朝顔。半ば朝顔に埋もれるように、ぐったりとした様子の理鶯がいた。
何度も名前を呼ぶと、うっすらと目が開く。よかった、まだ意識がある。
「理鶯、いくらあなたでもここでは暑いでしょう。熱中症になりますよ。歩けますか?私の家に行きますよ」
半分意識を失っている191cm74kgを支えながら山道を降り、自宅へと連れ帰る。自宅に着くころには日が暮れ、夜のとばりが下りていた。
「理鶯、経口補水液です。飲めますか?」
自室のベッドに寝かせた理鶯に水分補給を促す。意識はあるようで、自力で上半身を起こそうとするのを支えた。その拍子に理鶯がひどく咳き込み、鮮やかな青の朝顔を吐いた。
「……銃兎……その…花に…触れるな……」
「あいにく、もう私も感染してしまっているんですよ。未だに治っていません。」
「そうか…貴殿もか…」
理鶯の海色をした目が見開かれ、海色が深くなった。
「とりあえず何か食べるものを作ってきますから、理鶯は寝ていてください。」
鍋はないが、使っているうちに少し焦げがついた音の出るタイプのやかんはある。病人の理鶯にカップ麺はどうなんだ、というのはさておき、何も食べないよりはマシだろう。カップ麺を少し薄味に作って、理鶯のもとへ運ぶ。大人しく食べ始める理鶯に安心し、部屋を出ようとして呼び止められた。
「銃兎も花吐き病を患っていると言ったな。」
「ええ、そうですが…」
「花を吐くほどに懸想している相手がいながら、なぜ小官に構うのだ?」
おまえのことが好きだからだよこの朴念仁!!!なんでわからねぇんだ!!!と言ってやりたいのは山々だが、正直ここまでくると言葉が出てこない。
「銃兎はサマトキのことが好きなのか?それならば、小官もできる範囲で協力するが…」
「は??」
いや、まて、なんで俺がサマトキの野郎とくっつくことになってるんだ、本当に理鶯のことは分からねぇ。
「んなわけねぇだろ…たしかに、サマトキの野郎とは長い付き合いですが、間違ってもそういう関係ではありません。ただのチームメイトですよ。」
あの野郎覚えてろよ…
「そうだったのか…」
まて、サマトキのことを聞いてくるっていうことは、そうか、そうだな。そう考えるのが妥当だよな。サマトキも顔がいいもんな。そう思うと俺がいない時はMTCのミーティングに行ってるのも納得できる。むしろ俺が行っていなくてよかったな、理鶯。俺が行かないほうが理鶯としては良いわけだ。サマトキの野郎やっぱりブタ箱に入れたぜってぇ出してやらねぇ。もう理鶯の顔も見たくねぇ。
しばらくMTCのミーティングも行けない。そもそも俺の花吐きが治らないならラップバトルどころじゃないな、新しいメンバーを入れてくれ。
今度こそ部屋を出ようとして、再び理鶯が咳き込む。無視することもできず、少し痩せた背中をさすった。
おや…?花の色が違う…?
先ほどまで理鶯は青い朝顔を吐いていたはずだ。それが今は、深い赤の朝顔を吐いている。
ご丁寧に、蔓までついている。
赤色の朝顔の花言葉:はかない情熱的な愛
朝顔にはツルが絡みつくことから、「あなたを離さない」という意味もあるとかないとか。
「理鶯あなた、赤の朝顔も吐いていたんですか」
「いや、赤を吐いたのは初めてだ」
ゲーグルで調べたときも途中で花の色が変わるという文献は出てこなかった。どういうことなんだ。この奇病には振り回されてばかりだ。
うっ…この感触…花吐きのことを思い出したためか、俺も黄色の菊を吐く。さきほど自分が理鶯にしたように、理鶯が俺の背中をさする。
背中で理鶯の大きな手の感触を感じてしまい、さらに花を吐いてしまう。
「銃兎の花は黄色の菊なのか」
「えぇ…そうですよ…日本では仏花としても名高い菊です。皮肉でしょう?」
「貴殿も辛い恋愛をしてきたのだな」
「は?」
理鶯、お前が言うか?俺を辛くしているのは紛れもなく理鶯、お前なんだが。
「小官はもう大丈夫だ。今日はもう、銃兎も休んだほうがよいだろう。何か手伝うことはあるか?」
は?何をどうしたら大丈夫なんだ?理鶯、おまえは花吐きに加え軽度の熱中症なんだぞ?相変わらずこのチームメイトのことは分からねえ。
納得がいったとは言い難いが、だからと言って下手に理鶯に動かれるのも困る。大人しく自室を明け渡し、自分はリビングのソファで休むことにしよう。
カーテンが開け放たれた窓から、白く冷え切った月がのぞいている。時折雲が月を隠すのがなんとも風流だが、生憎今の俺にその風流さを楽しむ余裕はない。俺が吐いた黄色の菊の花弁が、白い月明かりに照らされていた。
相変わらず理鶯のことも、理鶯の花吐きのことも分からない。
眠ろうとしても、花を吐いてしまうので眠れない。眠れない脳でぼんやりと、理鶯のことを考える。顔がよくて、俺が見つけて、サマトキに認められた男。結局俺はサマトキと理鶯のキューピットでしかなかった。サマトキの野郎、覚えてろよ。明日朝一番で殴り込みに行ってやる。俺の今の状態ではラップバトルどころか大声も出せないから、マイクじゃなくて拳で。
視界が暗くなる。あぁ、また月が雲で隠れたのか。
「銃兎」
っっ!!
つい先ほどまで考えていた理鶯の声がして、心臓が止まりそうになる。だが、正直に返事をするより、このまま寝ているふりをしている方が理鶯のことを知ることができるのではないか、と頭の中でそろばんをはじいた。
「銃兎…眠っているようだな。」
理鶯の大きな手で、ゆるゆると頭を撫でられる。こんなことをサマトキの野郎にもしているのかと思うと、腸が煮えかえる思いだが、これは理鶯なりに、俺にも最後の慈悲を与えているといったところだろう。
「銃兎、すまない。せっかく貴殿がベットを譲ってくれたというのに、銃兎の匂いが充満していて寝付けなかった。それに…できるならば銃兎とともに眠りたい。」
ん???
ちゅっ と小さなリップ音とともに頬にかすかな唇の感触。まあ、欧米の習慣では挨拶だからな。
続いて、再びリップ音。少し遅れて、俺の唇に理鶯の指が触れる。
「今は、間接キスだが…そのうち…」
は???
「そのうちってなんですか理鶯!!!」
「銃兎…やはり起きていたのか…。狸寝入りとは、銃兎はいやしんぼさんだな」
そう言ってゆっくりと微笑まれる。やめろ、理鶯のその微笑みに弱いんだ。これ以上傷口に塩を塗るのはやめてくれ…
おもむろに理鶯は傍にあった黄色の菊を手に取ると、花の匂いを嗅ぐように花びらに口付けをした。そうかと思えば食むように花弁を1つずつ口に含んでいく。
「んなっ!!理鶯!何食べてるんだっ!」
「なに、日本では食用菊というものがあるのだろう?案ずるな。思っていた通り、なかなか美味だぞ。」
「食用のものは別の品種がありますから!これは食用ではありませんよ!」
「懸想をしている相手の花は美味しいと聞いていたのでな。確かめたくなった。」
H歴になってもなおサバイバル生活をしていたり、もともと凡人には理解しがたい理鶯だが、もう意味がわからん。勝手にしやがれ。
「理鶯、今なんと?」
「小官が言いたいのは」
いつの間にか俺の頬には手が添えられていて、理鶯の海色の瞳に正面から射止められ動けなくなる。海色の瞳と黄色の菊の色の対比が綺麗だ。
「小官が懸想している相手は貴殿なのだが」
「は???」
脳みその理解が追い付かないまま、気管支に違和感を覚え、一段と咳き込む。いつにも増して花が大きいのか、なかなか出てこない。
そうしてようやく吐いた花は、白銀の百合。
白銀の百合を吐く、ということは。いつぞやゲーグルで調べた知識では、完治すると白銀の百合を吐くとかって言ってたな。
完治するには、両想いになること。
え、俺と?理鶯が??は??顔が少しずつ熱くなっていく気がする。
顔の熱さをごまかしながら理鶯を見やると、俺が弱いあの微笑みとともに、先ほど吐いた白銀の百合を愛おしそうに撫でている。なんだこのかわいい生き物は。
目が合うとそっと、理鶯の唇が俺の唇に触れた。
「ところで銃兎、音の出るタイプのやかんは使っているようだが、次は鍋を持ってきてもいいだろうか」
「それは…うちで料理をしてくれるということですか?」
「無論、銃兎が望んでいるのであれば」
「わかりました。材料はこちらで用意しますからね。絶対に、絶対に他の材料を入れるんじゃありませんよ」
材料がちゃんとしたものであれば、理鶯の料理は一級品だからな。材料がちゃんとしたものであれば。
「うん、了解だ。以前小官が吐いた朝顔を有効活用できないかと思い、食してみたことがある。だが、下剤作用があるようで腹を壊してしまった。」
マジかよ。Crazy Mにしてもクレイジーすぎるだろ。今後は理鶯の料理により一層気を付けなければ。
「そういえば、シンジュクのリーマン いたでしょう?」
「ああ、観音坂か。たしかラベンダードリンクのレシピを教えてほしいと言っていたな」
「そうなんですか…それはともかく、観音坂さん、花吐き病のこと知っていたんですよ。いくら彼が医療メーカー勤務と言っても、花吐き病は架空の病なんですよ。そこまで知っているものでしょうか」
「ふむ…なに、難しいことではない。観音坂もまた、花吐きを患ったことがあるのだろう」
#これでFinでいいかなーーいいかなーーー
#書きたいことは書けましたか?
#書けた気がする。
#どうでもいいこだわりとして、キクもアサガオも合弁花なんだ。
#どぽくんの花はなんだったんだろう。
#これ本文は何文字あるんだろう。1万字くらいかな。
#ありがとうございました。
#えーっと…理鶯さんどうやって左銃の話にもっていこうかなあ
#この時点では理鶯さんの頭の中は「銃兎も感染してるっていうことはそんなに思う相手がいるのか…しょぼーん…落胆?失念?でもそれならなぜ小官に構う?」だから
#理鶯さんのことだから単刀直入に「誰が好きなんだ」って聞いちゃいそう。クレイジーMなんだもん。いいことにしたい。
#まさか本人から聞かれるとは思ってなかった銃兎さんめっちゃびっくり。
#サマトキか?ってなる理鶯さん んなわけねえだろっていって左銃の誤解が解ける。
#がしかし今度は銃兎さんの頭の中で理鶯さんとサマトキ様の組あわせがでてきちゃう。いやまあそうだよね。
#理鶯さん左銃には絶対(に近いくらい)勝てないと思ってたけどサマトキじゃないなら希望をもつ
#理鶯さんの花の色変化
#でもここで素直に理鶯あなたのことですとは言えない銃兎さん。言えてたらこんなもだもだしない
#銃兎さんもう完全に理鶯はサマトキのことが好きだと勘違い。サマトキぜってぇゆるさねぇってなりつつ理鶯の顔見たくないってなる。
#理鶯さんの朝顔変色したやつ吐く
#大丈夫か??ってなる銃兎さん。やっぱり理鶯さんを見捨てられない。(まあ完治できないと大変なんだけど)んでもって銃兎さんも花吐く
#理鶯さん大丈夫だから銃兎ももう休め 心の整理がつかない銃兎さんリビングのソファーで休みます。(自室のベットは理鶯さんに譲りました)(理鶯さん銃兎さんのにおいしてて正直寝れません)
#深夜理鶯さん たまらなくなって銃兎さんの寝顔を見にリビングいきます。銃兎さん寝てるはずなのでこっそり愛をささやきます。(なんなら頬とかにキスします)
#がまあしかし、お察しの通り 銃兎さん寝付けなくて起きてます。
#は??え?????って目が点になる銃兎さん。起きます。白銀の百合吐きます。
#えんだああああああいやあああ かなぁ… もうちょっと考えます。
#ところどころ時間の進み、季節の進みにつれてメイソンさんの花の開花具合を表す描写をいれたいなあ
#あぁぁ理鶯さんの花どうしよう
#ビビットなカラーの花弁が大きい花がいいなぁ
#朝顔だと「春なのに朝顔?」ってできるなあと 利尿剤、下剤作用があるとかないとかなので 理鶯さんならむりやり料理しておなか壊すとかありそう(ないです)ただちょっと和風?アメリカだと 朝顔の欧米での花言葉は「はかない恋」「愛情」
#メイソンさんの花は青い朝顔にしましょうかね…おっけー
#そういや朝顔って合弁花だからさ、花弁あれ1枚なんですよね…筒状になっている1枚の花弁っていう あ、これ花弁1枚ずつ吐くとか無理では??なんなら銀色のユリよりサイズ大きいな??
#こまけえことは気にするな!!!
#朝顔でも咲いてない蕾の状態の時はそんな大きくないか?そんな横幅ないと信じてる。
#こまけえことは気にするなあああ!!書けば正義!!
#理鶯さんとの対比で銃兎さんは集合花にしますか。なんならヒマワリとかの舌状花と筒状花?だっけ?が集まってるやつでもいいな。
#銃兎さんの花どうしよう問題。検索してこよ
ありがとうございました