詳細欄 
ネタバレ注意
いいねありがとーーーーー
基本的に25分作業5分休憩のポモドーロで回します。1ポモ=25分作業5分休憩
1ポモ 最新話の構想。かけねぇぇぇぇぇうぉぉぉぉぉん 100文字
2ポモ 最悪スベってもいいじゃない、にんげんだもの精神で書く 400字 ぼちぼち ハートだけでも押して頂けると結構励みになってます。ありがとうございます!
3ポモ ちょいプロット 200字 ある程度最新話は固まってきた感 いいねありがとーーー
4ポモ ぬわぁぁぁんかけないもぉぉぉんと思ったら意外に書けてはいた 400字
5ポモ ぼちぼち 400字
6ポモ 食あたりについて少し
一旦終わり!!! 2000字書けた。やったぜ。気力が回復したら午後にもやると思います。お疲れ様でした
雑談
新作の書きづらさが異常。脊髄で書いていたライダンと比較しちゃうのが駄目っぽい。でもいずれ慣れるとは思うので頑張りたい
今までプロット作りと評して実際に手を動かして書いてはいなかったので/(^o^)\ プロット読み直していますが最新話の構想が浮かばない\(^o^)/オワタ 
始めの一時間は大体動けないので取り敢えず手を動かすところから。俺が何をしておるんじゃって感じだ。儂も昔は新作をさくさく書けたんじゃが、最近の日間はなっとらん! などと供述しており……
拒否反応が半端ない。酒でも飲めばうぇーいって書けそう
今の俺には6ポモが限界だった
本文
「な、何をしておるんじゃぁぁぁぁ!!」
それでようやく赤斗が自殺を試みようとしていたことを理解したマガツは、思わずそう叫びながら瞬時に間合いを詰めて彼の手からそれを奪い取った。半ば弾かれるようにナイフを取られた彼はその勢いに負けて地面を転がる。
「何を早まっておる! 正気か!?」
「し、正気かって……?」
「自分の価値をわかっていての所業か!? お主は妾の血袋になり得る存在なのだぞ!?」
「……いや、でも家畜と扱いは変わらないんだろ? 今よりもっと酷い状況になるなら、もう死んだ方がマシ――」
「家畜とは言ったがなぁ……少なくとも今のお主よりは扱いは良いじゃろうて。そもそもお主、家もないような状態じゃろう? それに身体も枯れ枝のようにやせ細り、今にも倒れそうではないか。そこらにいる野良猫の方がよほど逞しく生きているじゃろうに」
マガツは心底憐れむような顔で赤斗をドブ鼠のように見下していたが、しかしそれでも手を差し伸べた。
「ただ、そんな状態でもお主の血は美味かった。だから妾の血袋にしてやるだけの価値は見出しておる。先ほどは生意気にも妾に交渉事のようなことを仕掛けてきよったから立場を理解させてやったが、だからといって自害されるのも面倒じゃ。少なくとも今の状況よりはマシな待遇は用意してやるから、その点は安心するとよい」
「……それは、助かります」
「なんじゃ、急にしおらしくなりおって。そもそも妾の目的はお主の血なのじゃから、悪いようにはせぬことぐらいわかるだろうに。まぁ、よい。付いて参れ」
(それを見越した上で交渉しようとしたら、駄目だったんだけど……)
しかしそんな愚痴をわざわざ口に出すはずもなく、赤斗は身を翻して歩きだしたマガツに付いて行った。水すらまともに飲めないような世界で保護を受けられるのなら願ったり叶ったりだ。
それに吸血鬼自体に遭遇したことは初めてであるが、マガツと名乗った彼女はその雰囲気と言動からして只者ではないように思える。ひと悶着はあったものの希有な血と引き換えに保護を求める相手としては悪くない相手ではあるだろう。
そして路地裏を抜けて人通りが多い表通りに出た時、不意にマガツは思いついたように振り向いた。
「そういえば、先ほどお主は腹に刃を当てていたな。もしかすると、切腹でもしようと思っていたのか?」
「……一応、しようとはしていましたけど、まるで刃が通りませんでしたね」
「それはそうじゃろう。こんなちんけな物で腹など切れるはずがあるまい。余程の力があれば別じゃろうが……お主では無理じゃろうな。そもそも、初めはお主が何をしているのかすらわからなかったからな。よもや切腹しようとしていたとは思わなんだ。くくく……」
 
自害することすら出来ないひ弱さが面白かったのか、マガツは口を手で隠しながら嗤った。そんな彼女の指摘を赤斗は愛想笑いで流そうとした時、丁度お腹がぐぅと鳴った。
「妾の屋敷にも人が食えるものはあるじゃろうが、些か距離がある。その前にこの街で腹ごしらえでもするとよい。これぐらいあれば足りるか?」
そのことで一頻り笑ったマガツは赤斗に好きな物を買うといいと言って、彼が早々目にすることのない銀貨などが入った財布を手渡した。今の自分の命より重そうな財布を戦々恐々とした様子で受け取った赤斗は、申し訳なさそうに尋ねる。
「すみません。僕はどうも、この地域の水を口にするとどうしても腹を壊してしまうようで……。なのでこの中では少し高価な食品を買うことになってしまうのですが、それでもよろしいですか?」
この街の水は日本人である赤斗の身体には絶望的に受けつけられない。普通に売っている水を飲もうものなら全身から冷や汗が吹き出て、その場から動けなくなるほどの腹痛に襲われる。それどころかその水で洗われた包丁で切られたものですら、食べれば翌日には腹を壊す。そのため赤斗がこの街で食べられるものは非常に限られていて、それらはこの街の一般的な食事に比べると高かった。
「それでは足りぬのか?」
「いえ、十分すぎるほどです。ですが普通よりは多めに使ってしまうことになるので、一応確認を」
「屋敷に帰れば金銀はいくらでもある。それよりもまずお主の体調を整えることの方が重要じゃ。好きに買えばよい」
「ありがとうございます!」
一年の試行錯誤を得て赤斗は自分が腹を下さずに済む食べ物についてはある程度把握している。とにかく水が一滴でも付着していたら腹を壊すので、中に水が介入しようのない皮付き果物を自分で剥いて食べるのが一番安全だ。
しかしこの街の果物は庶民からすれば高価な部類のため、単純な肉体的な労働しかできない赤斗はその中でも一番安いみかんばかりを食べているにもかかわらず、資金難に陥らざるを得なかった。
だが、今はどうだ。自分の血と引き替えにマガツから貰った金があれば、中流階級の者たちが行くようなレストランにだって行けるだろう。まだ一度も行ったことはないので確実ではないが、恐らくそこなら腹を壊すことなくまともな食事にありつけるかもしれない。
――▽▽――
カット
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カットモードOFF
14:25
ななし@141d4b
おはよー
15:39
ななし@4b3b56
なにこれたのしい
17:47
ななし@71f231
おはようございます!!
18:33
ダイレイトウ
おはようございます!
18:40
ななし@58fbbb
ポモって言葉初めて見たw
20:51
ななし@89d78b
ライダンから来たんですけど新作って、、、?
20:56
ダイレイトウ
ポモドーロっていう意識高めな言葉の略です
21:48
ダイレイトウ
四月に新作投稿します。ただしストックは現在二話で死んでます
21:55
ななし@c536c1
dy冷凍さんの書くクレイジーな女の子好きです
22:31
ななし@17711b
これってアプリとかあるの?
24:23
ダイレイトウ
百万いいね
24:32
ダイレイトウ
多分まだないです
25:44
ななし@97ea58
Twitterから来ましたが文字動いてるの見るの面白いすね
26:25
ダイレイトウ
意外と見る分にはいい感じですね
26:49
ななし@19171e
プロットなら酔ってうぇーぃで一回書いてみるのもありでは?笑
28:27
ななし@9b0362
まだマイナー(?)なサイトだからか直接dy冷凍さんと触れあえてる感たのしいです!
28:30
ダイレイトウ
一回飲み執筆試したことありますが、人を選ぶ感じでしたね……
30:57
ななし@bd9ac8
なろうの日間久しぶりに見てみましたけどタイトル眺めるだけで満足したw
33:52
ダイレイトウ
今の一位は個人的に面白そうでした
34:07
ななし@1ec1e7
おお、読んでみます!
34:39
ダイレイトウ
ゲーム系は大体ツボなので
34:59
ななし@32ec34
こことは違いますが昨日言えなかったので、改めてですがライダンの続き書いて頂いて有り難うございます!
36:03
ダイレイトウ
こちらこそわざわざブログまで見に来ていただいてありがとうございます!
39:40
ななし@633a70
今年に入ってからのゲーム系だとウスバーさんの 主人公じゃない! は追ってます~
41:53
ダイレイトウ
後で見てみますねー
60:27
ななし@d64abd
のじゃロリの圧をかんじる…
62:55
ななし@82fd73
リアルタイムだと文章の装飾の仕方がとても勉強になるます
68:41
ななし@f60509
血を吸うために生かされてる生け贄とのじゃロリ吸血鬼?のおはなしですかね?
71:34
ななし@66a60d
3ポモふぁいと!
76:23
ななし@024abb
赤斗くん強く生きて
80:37
ななし@1d125e
ツンデレマガツサン
81:15
ななし@e3cd5e
マガツちゃんにはいっぱいいっぱい焦ってほしみある
82:16
ななし@58aa93
赤斗になりたくなってきました
85:31
ななし@28ebb5
血袋2号希望
94:33
ななし@5eef61
マガツ様つよいつよい!
98:21
ダイレイトウ
パワー!!!
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