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下書きなのでかなり大雑把に書きます、場面も急に変わります。
ご了承ください。
10年後くらいの宗みかで宗君が酔っ払っててみかちゃんがノリノリセッ…する話。
「お風呂より君がいいな」
そう言って不埒に動き出す手に、期待していたみかの身体は敏感に反応する。
抱き着かれた体勢のまま、壁に押し付けるようにされて顎を掬われれば噛みつくようなキスをされた。
アルコールの匂いがするキスは、みかの頭までぼんやりとさせる。
背中とズボンの隙間と、両方から手を差しこまれて震える。
普段はどちらかというと冷たい指先が、アルコールのせいか熱く感じられた。
「もう準備してたの……? 期待してた?」
酔って帰ってきた日には必ずと言っていい程体を重ねる、それは宗も承知していたのだろう。
風呂場ですでに準備しているみかに、喉を鳴らすと乱暴な手つきでズボンを下着ごとずり下ろした。
上着は脱がせないまま、触りにくいからと裾を咥えさせる。
両の胸でピンと主張する乳首を悪戯に爪で引っ掻いて、普段であれば執拗に舐めるそこをすぐに手放すと、みかの身体を反転させた。
壁に顔がぶつからない様に手を付いて縋る。裾を咥えておけと言われた以上、簡単には離せない。
服の裾に、飲み下しきれなかった唾液が浸み込んでいくのを感じながら、準備を済ませている後孔に長い指が少々荒く入ってくるのを感じた。
普段の宝石を扱うような手管ではなく、少し荒い、欲望に忠実な動き。
たまに与えられるこの刺激が、みかはたまらなく好きなのだ。
「ね、もう入れたい……いい?」
グチャグチャとローションを仕込んだ中をほぐされながら耳に吐息と共に吹き込まれる直接的な言葉。
強請る様に、甘えるように。少し幼い様子で伺ってくる。
普段凛としている人の甘えたな姿に胸が締め付けられるようで、みかは返事が出来ない代わりに足を開いて少し腰を突き出すことで応えた。
カチャカチャとらしくない手つきでベルトのバックルを外す音がする。
みかのてらてらと光るそこに押し付けるように何度か往復させた宗の物はすぐに力をつけた。
「いれるよ」
みかが頷く前に、押し広げながら奥まで入ってくる。
普段であれば浅い所から焦らすようにゆっくりと奥を攻めていくのに、一気に奥まで侵されてみかは悲鳴も上げられず、咥える服の裾を強く噛み締めた。
縋る物が無い中で、宗が自分の熱を解放するためだけに腰を使う。
腰骨と臀部がぶつかる乾いた音が、玄関によく響いた。
玄関にズボンと宗の鞄を置き去りにして、腰を支えられながらリビングまで移動する。
酔って帰ってきた宗のために、水差しに水とグラスが添えて置いてあった。
「みか、飲ませて」
太腿を伝うひんやりとした感触に体を震わせながら、宗のおねだりに仕方ないなぁと言いながら進んでグラスを煽る。
ソファーに座った彼の膝の上に乗り上げて、普段とは逆。みかが宗の頬を包んで上を向かせると唇を重ねて水を流し込んだ。
冷たい水は体が冷えるからと普段から常温で用意される水が、みかの口内で温められて送り込まれる。
躊躇なく呑み込んだついでに、舌を絡めてみかの歯列の奥まで荒らしてやった。
身体を震わせながらもみかは逃げようとはしない、宗の頭を抱き込んでもっともっとと舌を絡め返してくる。
宗の膝の上で自然とみかの腰が揺れる、下半身を剥き出しにされているみかと違い宗はちゃっかりと移動するときに衣服を簡単にではあるが直している。
洋服越しに、また中心が固くなっているのを煽るように擦り付ける。
先程出されたもので濡れた後孔は宗の服を汚したが、それも解ったうえで更に大胆に擦り付けた。
明日洗濯するのは宗だ、存分に汚してやろうとさえ思う。
だんだんと息苦しくなって唇を離すと、絡まった唾液が糸を引いて互いに興奮しているのが手に取るようにわかった。
「んあ、宗さん……もっかいしたい?」
「んっ……解っているくせに、どうしてそんな意地悪を言うんだい」
宗が明らかに拗ねてますと言った表情を浮かべる。そんな仕種すら可愛くて仕方がないのだ。
「必死な宗さんかわええもん、なぁ……おねだりしてや。そしたらおれがなんでも叶えたるよ」
みかが腰を宗の熱くなっている部分に擦り付けながら妖艶に笑う。
唇を舐めて、髪を耳に掛けて。
「きみ、生意気になったよね」
「そう仕込んだのは宗さんやで、おれは宗さんの望む事しかしてへんつもりやけど」
宗の腹にみかの陰茎が擦れるのか段々とみかの息が上がり腰を揺らす速度が上がる。
一人で盛り上がるみかに舌打ちを一つすると、宗はもうみかの言葉通り存分におねだりし倒してやろうと決めた。
「そこに寝転んで、自分で足を抱えて」
ソファーの背もたれに凭れる形で両足を開いて抱えるように指示する、自ら膝裏を抱えて宗に向かって足を開くようにと。
羞恥心を煽る格好をわざとさせようとしたのにみかは何のてらいもなく指示された格好をして見せた。
ひくつく後孔からは先程出された白濁が伝い、目の毒だ。
「ここ…さみしぃ」
みかがわざと臀部を指で広げて見せると、中から新しくあふれ出た白濁に喉を鳴らすしかなかった。
ラグに膝をついて挿入するのにソファーの高さがちょうどいいと気付いてしまったのはいつだったか。それ以来リビングでする時はこの体勢が多くなっている。
腰を掴んで揺さぶると、みかがずり落ちてきてしまう。宗はみかの頭の上、ソファーの背もたれを掴むと押し付けるように腰を振った。
「んぁぁ、はげしぃ…」
背もたれと宗に挟まれて苦しそうな姿勢でいてなお、みかはきゅんきゅんと締め付ける。
既に一度中に出されているため、先程よりもぬめりは増し、粘着いた水音がリビングに響く。
猫足のどっしりとしたソファーですら宗の動きにガタガタと揺れる。
みかも身体が落ちないように膝裏に回していた手で背もたれを掴んで、宗の動きに耐える。
普段とは違う叩きつけられるような動きが酷く気持ちよくて、いつも以上にナカがきゅうきゅうと吸い付くのが自分でもわかった。
もうみかが達するという瞬間に宗はみかの中から引き抜く、足を痙攣させながら「なんでぇ?」と訴えるみかの身体をソファーから抱き下ろすと、ラグの上に寝転がってみかを上に乗せた。
「君が僕の事いかせて」
言っている事は最低なのに、首を傾げながら強請る様に言われればみかは断れない。
むしろ強請られたことで嬉しく感じてしまっている自分が居る。
「もう、我儘さんやねぇ」
震える足を何とか立たせながら宗の強直を迎え入れる。
体位が変わることで突かれる場所が変わって、思わず声が漏れた。
「ねぇ、ぼく君の奥がすき」
腰をガッチリと支えながら、宗が楽しそうに笑う。
そう言われてしまえば、みかは一番奥に宗を迎え入れたまま円を描くように腰を振るしかなかった。
上下に抜き差しするのとは違う、奥を捏ねられる快感は酷く腰をしびれさせる。
最初は気持ちが良いから必死で腰を振っていたが、段々と体の奥からしびれてきて動けなくなってしまう。
「も…むりぃ…」
前を擦る事も出来ず、一番弱い所を捏ねまわされるだけの刺激にみかの身体が崩れ落ちる。
待ってましたと言わんばかりに宗が上体を起こすと、みかをころんと後ろに押し倒して足首を掴むと足先が床に着くほど押さえつけて、上から下に落とすような注挿を始めた。
散々いじめられた奥を激しく突かれて、みかは呼吸もままならない状態で好きなように揺さぶられる。
結合部からはじゅぶじゅぶと品のない音が響いている。
普段に比べて随分と乱雑な体位にときめいている自分が居るのも確か。
普段の順を追った丁寧で優しいセックスも好きだが、たまには自分の体を気遣うことなく好きにして欲しいと願ってしまう。
まだ人形だったころの癖が抜けないのかと怒られそうで口にしたことは無いが、みかが酔って帰ってきた宗とするのが好きな理由は主にここにある。
もちろん甘えたになる宗のいう事を何でも聞いてあげたくなるのも事実。
雑な言い方をすれば趣味と実益を兼ねた、有意義な時間なのだ。
部屋の照明のせいで逆光になって見えないが、宗が眉間に皺を寄せて目を瞑っているのが何となくわかる。もうすぐ、ここに注がれる。
そう思うと、またきゅんと中を締め付けてしまうのだった。
1時間半ほどやっているので操作が重くなってきてますね…
今日はこの辺にします、また消えたら心臓停まっちゃう…
お付き合いいただきましてありがとうございます、またやると思うので良かったら続きも見てやってください。
台詞とか喘ぎとか苦手なので最低限にしか書いてませんので本ではもう少しちゃんとしてます!
ご覧いただきありがとうございました!!!